EVとハイブリッドを導入
メルセデス・ベンツは、3代目となる新型『GLA』の開発を進めている。EVモデルを2026年後半に、内燃機関モデルを2027年初頭に発売する予定だ。
【画像】メルセデス・ベンツの人気コンパクトクロスオーバー【現行型GLAとEQAを詳しく見る】 全40枚
MMAプラットフォームを採用する次世代コンパクトカーファミリーの中でも最小のモデルであり、現行のGLAおよびEQAの後継車となる。
テスト走行中のプロトタイプの写真から、新型GLAは現行モデルよりもクーペのようなシルエットを強調した、スポーティなデザインとなることがわかった。メルセデス・ベンツの新デザイン『アイコニックグリル』を備えた特徴的なフロントエンドも確認できる。
全長は4500mm強に拡大され、より広々とした車内空間が確保される見通しだ。ちなみに、現行モデルの全長は4410mm、EQAは4463mmだ。
インテリアはまだ確認されていないが、先日発表された新型CLAのデザインを反映したものになると予想される。フルワイドのディスプレイ、AI対応のインフォテインメント機能、より高級感のある内装材を採用するだろう。
EVモデルでは、現行EQAにはないフランク(フロントのトランク)も装備される見込みだ。
詳細はまだ明かされていないが、CLA with EQテクノロジーでは800Vの電気アーキテクチャーを採用し、58.5kWhのLFPバッテリーまたは85kWhのNMCバッテリーから選択可能で、航続距離は750km以上とされる。
CLA with EQテクノロジーのパワートレインは、最高出力272psのシングルモーター仕様と354psのデュアルモーター仕様が用意されている。新型GLAでも同様の構成となる可能性が高い。
一方、内燃機関もCLAと共通化される見込みで、マイルドハイブリッド1.5L 4気筒ターボガソリンエンジン(最高出力は136ps、163ps、190psの3種類)と8速デュアルクラッチ・オートマチック・トランスミッションを組み合わせると予想されている。
新型GLAの生産は、ドイツのラシュタット工場で行われる予定だ。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
自転車を追い越したら違反! 黄色いセンターライン問題で警視庁が異例の対応! 都内の約半数を白線へ
売れ行き半減のトヨタ「プリウス」今どうなった? 改良で注文増でも“あえて選ぶ人”が減ったワケ
なぜ「16年落ち」の中古車に値段がつくのか? 査定「10万円以上」が65%に上昇! 古いクルマを売る現場で何が起きているのか――ノート、フリードも高く評価される理由とは
【試乗したら注文してしまった】ホンダ新型「スーパーワン」は何がスゴい? 95psのブーストモードが楽しい“新感覚EV”
マツダ「ロードスター」発売11年目に“現行型で最多”の年間1万台を販売…なぜ今も売れる? 20代の購入者が6年で倍増した理由とは
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?