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『初めてのステーションワゴン』の口コミ

  • 初めてのステーションワゴン

    総合評価:10点満点中10点

    投稿日:2018年9月21日

    投稿者:NKNJ さん

    乗車形式:過去所有

    メーカー・モデル:ボルボ 940エステート
    グレード:940 CLASSIC (1990年式)

    総評
    初めて自分で購入した車ということもあってずいぶん思い入れもありました。約3年間で4万キロ近くを走行しました。スノーボード、 ダイビング、ドライブなど長距離移動でも全く疲れを感じないシートや使い勝手のよいラゲッジルーム、、 大きい車体だけど細い道などをぐんぐん取り廻して行けるFRボルボならではの小回り、実用車としては全く良くできた車でした。




    この後、2001年11月頃にディーラーに行くと、2001年モデルのXC2.4Tのショールームカーがかなりお得なお値段で販売 されており、結構悩んだ末に940のリセールバリューがある内に下取りしてもらい乗り換える決断をしました。940はディーラ経由で 110万円程度で下取りしてもらいXC2.4Tの支払いの一部に充てられました。
    後悔は全然していないのですが、いまでも940を街で見かけると目で追ってしまいます。特にモスグリーン系のメタリックカラーの 940 Classic Estateには釘付けになってしまいます。
    いつかまたこの車に乗る日がくるかもしれません。そんな不思議な魅力がVOLVO940にはあります。
    満足している点
    この車を購入したのは1999年の1月、初めて見た印象はシルバーサンドメタリック塗装が落ちついて大人びた雰囲気でした。
    96年式、33,400キロ走行、メーカー保障付き。
    装備面では、四席革シート、運転席パワーシート、電動サンルーフ、CDオートチェンジャーなどで、車体価格299万円でした。
    納車の日はディーラーのある大田区まで電車で納車に行ったのですが、 操作方法の説明最中に電動サンルーフから異音が発生し開閉できなくなるトラブルが発生、その日はもう時間も 遅かったので修理後改めて納車ということでやりきれない思いで電車で帰ったのを憶えています。

    不満な点
    購入から約3年間にかかった費用は50万円程度、トラブルも「パワステオイル漏れ」「エキスパンションタンク割れ」 「ファンリレー交換」などしかなく、輸入中古車のメンテナンス費用としては安い部類にはいるのではないでしょうか?

    国産車のメンテナンス費用 についての知識はありませんので比較できませんが大きなトラブルも無く良かったと思います。

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