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『車の本質を教えてくれた車 世の中には装備のいい車、デザインにたけた車など、様々な車が出ています。そんな中で、車とは何か、を非常に真面目に追求したらこう』の口コミ

  • 車の本質を教えてくれた車 世の中には装備のいい車、デザインにたけた車など、様々な車が出ています。そんな中で、車とは何か、を非常に真面目に追求したらこう

    総合評価:10点満点中4点

    投稿日:2007年8月30日

    投稿者:-

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:フォルクスワーゲン サンタナ
    グレード:Xi5(MT) (1987年式)

    総評
    車の本質を教えてくれた車
    世の中には装備のいい車、デザインにたけた車など、様々な車が出ています。そんな中で、車とは何か、を非常に真面目に追求したらこうなる、という良いお手本のような車ではないでしょうか。日産とVWが提携していた当時、サニー店で購入できる輸入車として一部のファンには人気があったようです。
     ボディ剛性の高さは当時の国産車の比ではありません。がっちりしたボディとロングホイルベース、トラクションのかけかたの巧みさ、「車とはかくまるべき」の教科書のような車です。
    満足している点
    やはりボディ剛性の高さ。当時の国産車から比較すると「戦車並み」の強度を持っていたでしょう。ですから荒れた路面でもボディがよれず、バタバタしない。高速巡航安定性は特筆もの。疲れないシート、旧式の足回りにもかかわらず、けっこう「ねばる」サス。カチカチ決まるミッション。とにかく基本的な部分では文句のつけようがありません。
    不満な点
    基本はよくできているのに、補助パーツの信頼性は並以下。本国でもトルコの労働者を採用してから、故障率がはねあがったと聞いていますが、よく壊れました。まず納車1週間でバッテリー液がなくなった。(5気筒エンジンのため、ラジエターをオフセットせざるを得ず、ラジエターの廃棄熱がバッテリーに直接当たる、という設計ミス?)燃料ポンプ、クラッチ板を取り付けるボルト脱落、ドライブシャフトブーツ破損、ブレーキの泣き。一度はクラッチワイヤーが切れて、3キロほどクラッチを使わず回転をあわせてギヤチェンジしながら工場まで持たせました。3年10ケ月で60日以上工場に入っていました。あまりの故障の多さに買い替えを決意しましたが、今でも懐かしい車です。

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