現在位置: > > > > > 乗っていたことが誇りです。 とにかく今...

カタログ情報は「カーセンサー.net」から情報提供を受けています。

『乗っていたことが誇りです。 とにかく今でもこの車のレビューを書こうとする気力があるほど素晴らしい車。当時、4速ロックアップオート時代にして3速。後ろか』の口コミ

  • 乗っていたことが誇りです。 とにかく今でもこの車のレビューを書こうとする気力があるほど素晴らしい車。当時、4速ロックアップオート時代にして3速。後ろか

    総合評価:10点満点中8点

    投稿日:2007年11月6日

    投稿者:-

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:フォルクスワーゲン サンタナ
    グレード:不明(AT) (1984年式)

    総評
    乗っていたことが誇りです。
    とにかく今でもこの車のレビューを書こうとする気力があるほど素晴らしい車。当時、4速ロックアップオート時代にして3速。後ろから見ると内蔵がみえる腰高リアビュー。良く壊れたボーズのオーディオ。しかーし!その何倍もの価値のある当時の日産の熱い情熱がこの車を生んだ。乗っていて人生が変わった。自慢できる一台だった。
    満足している点
    ドアを開けると、ダッシュボードのプラスチックが上質な上にダーク系統のアルカンタラ。当時としてはセンスが良い内装だと思う。見ても、座っていても気持ちがよかった。直列5気筒SOHCエンジン。ブロックが厚く、音が高回転になるにつれ澄んでくる音色は、つい町中でも回したくなる一因であった。単なる大衆車なのに、5気筒という珍しさも手伝ってか、しょうもない嬉しさがある。パワーウインドやウインカー等使いにくい配置も又しょうもない嬉しさ。マニアックな所では開発ヒストリーが泣けてくる。エンジンやサスは勿論、素材の接着剤まで本国VWのコピーをした。ありがちな「おれが、おれが」の低質なプライド等微塵も感じさせない素晴らしい主査がいたのでしょう。今の日産にはもういないと思いますが。
    不満な点
    姿は殆どまんま、アウディ。当時は結構流行った。日本では内装など高品質のものでつくった高級車。中国ではできる限り走りに徹した大衆車。国際的な車格で語ると「低質な車を日本人はありがたがって高い金出して乗っている。アホか。」となるのか・・。悲しい。あくまで思い出だが、よく走った。うるさかったし、曲がりにくかったし、3速だし、燃費は悪いし、ブレーキはすっぽ抜けたし、ワイパーは動かなくなったし、すきま風がすごかったが、乗っている間はずーと自慢だった。そんな車だからこそ、このレビューを書く人がいれば、又読む人もいるのです。ありがとう、当時の日産。

    下記のリンクから「みんカラ」に遷移して、違反報告ができます。

    「みんカラ」から、違反報告をする