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『今でも新車があるなら欲しい車 自分の車人生の本当のスタートになった車です。この車がきっかけで、フォルクスワーゲン、ボルボ、オペルと比較的地味な輸入車を』の口コミ

  • 今でも新車があるなら欲しい車 自分の車人生の本当のスタートになった車です。この車がきっかけで、フォルクスワーゲン、ボルボ、オペルと比較的地味な輸入車を

    総合評価:10点満点中10点

    投稿日:2009年12月27日

    投稿者:-

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:フォルクスワーゲン サンタナ
    グレード:Gi5(AT) (1984年式)

    総評
    今でも新車があるなら欲しい車
    自分の車人生の本当のスタートになった車です。この車がきっかけで、フォルクスワーゲン、ボルボ、オペルと比較的地味な輸入車を乗り継いできています。現在所有は国産車ですが、外国車の魅力を教えてくれた車でした。ボンネットを開けるとアウディの文字がついたエンジンがあり、
    フロントグリルにはフォルクスワーゲンのマークが付いていました。当時田舎で輸入車に乗っている人はお医者さんが主で、大抵ボルボ240セダンでした。メルセデスは非常に高級というイメージでしたね。アウディはやはりフォルクスワーゲンよりも上質というイメージでした。オペルやアルファもごくまれに見ましたが、とてもマニアックなイメージでしたね。そういう中でこの車の車格は微妙で、当時としては車の序列から少し外れていたようにも思えました。
    満足している点
    武骨なスタイルだが、頑丈さをもろに表現していて、車というより、しっかりした工業製品というイメージの外観が安心感を与えてくれました。5気筒エンジンという珍しいエンジンのアイドリングの音が何とも言えずいい音でした。ウィンドウの形も珍しく、フロントドアガラスの前方には三角窓のようなはめ込み部分があり、結構気に入っていたデザインでした。内装はブラックで、ダッシュボードはプラスチックですが上等なもので指で押すと軽く沈む弾力がありましたし、シルバーのモールで飾られていて、とてもシックでしたね。シートやドアの内張りは千鳥格子柄でこれもシックで上品でした。当時トヨタからウィンダムが発売されて、その流麗なスタイルが一世を風靡するなか、この車の武骨で地味なスタイルは対極的でしたが、底光りする良さを持っていたように思います。当時はかなり乱暴に使っていましたが、故障もせず、頑丈でタフな車だなあと思っておりました。約14万キロで乗り替えました。
    不満な点
    フロントのデザインはマイナー後の方がよかったです。110キロ以上のスピードではハンドルがぶれました。しかし当時(今からおよそ20年ほど前)の一般的な車は似たり寄ったりだったと思います。

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