『これで1Lはすごい!』 フォルクスワーゲン ポロ の口コミ・評価 | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!
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『これで1Lはすごい!』の口コミ

  • これで1Lはすごい!

    総合評価: 4.0

    投稿日:2018年11月4日

    投稿者:ea_empty さん

    乗車形式:試乗

    メーカー・モデル:フォルクスワーゲン ポロ
    グレード:TSI コンフォートライン_RHD(DSG_1.0) (2018年式)

    総評
    トゥーランの車検中の代車として用意された車。
    色々不満はあるが、1Lの車として考えるとの質感、走行能力は驚異的。
    ターボの効き始めを相当低回転に設定しているので、この車だけを乗るなら気にならないかも。
    地方都市の郊外か、首都高などで渋滞、信号待ちが発生しない巡航速度60km/hを超えるシチュエーションであれば満足できると思う。
    逆に0-50km/hの速度域で前車との車間に気をつかって走るなら、ストレスを感じまくるかも。
    そのときは、追従型クルーズコントロールを使うなりして対策が必要かな。
    クルーズコントロールは試せなかったので、どんな感じなのか不明だけど。
    満足している点
    力感はないが、100km/h程度まですっと加速する。1Lの排気量を考えるとすごい。
    赤色の車だったが、とてもきれいな色。派手なはずだが、落ち着いていて、わたしみたいな中年男性が乗ってもこれはこれでありかもと思えた。
    不満な点
    アイドリングストップが鬱陶しい。完全停止前に作動するのはいいのだが、パワーステアリングまで切れてしまうので、ステアリングが急に重くなる。少しステアリングを切ると再始動するが、そうすると3気筒なので振動が強め。
    ステアリングに伝わる振動が多め。ロードインフォメーションというよりは、ノイズ。
    0-50km/hは過渡領域。60km/hを超えるととても気持ちよく走れるが、それまではアクセルレスポンス、変速ショックなど、ノイズが多い。
    ステアリングのあそび、小さなR(左折交差点)で切って戻す分には気にならないが、大きなR(2車線の右折)だと、切ったところからも遊びがある。徐々にステアリングを切ってテンションをかけているはずなのに舵角一定にするとはやり不感帯が発生する。
    どこかのタイミングで電動ステアリングがリセットかかる?
    試乗車は、DiscoverProが搭載されていたが、ETCカードが挿入されていないと毎回画面に表示され、タッチパネルに触る必要がある。
    ターンシグナル音が気になる音色。最近のVW車はこの音みたい。
    ミラーがサイド、バックともに小さい。

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