『剛性感・キレキレの加速・インテリアの質感は色褪せない』 フォルクスワーゲン ポロ の口コミ・評価 | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!

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『剛性感・キレキレの加速・インテリアの質感は色褪せない』の口コミ

  • 剛性感・キレキレの加速・インテリアの質感は色褪せない

    総合評価: 3.0

    投稿日:2017年8月14日

    投稿者:mabots さん

    乗車形式:過去所有

    メーカー・モデル:フォルクスワーゲン ポロ
    グレード:TSI コンフォートライン ブルーモーション テクノロジー_RHD(DSG_1.2) (2012年式)

    総評
    DSG 体験するなら中古流通量も多くオススメの一台であると思います。エンジン・ミッションの保証にはいれるなど入手後のメンテナンスを考慮した購入計画を建てられたほうが良いでしょう。
    満足している点
    DSG の車にのりたく 1.2 TSI (105ps モデル) に乗りました。低速トルクは大排気量の高級車のごとく厚く、変速はスパスパ電光石火で決まり、車体剛性感も半端なくこれらの点からするとドイツコンパクトのレベルをもう十分すぎるほど堪能できます。とくに 1.2L 105ps モデルはホットハッチと呼べる動力性能です。内装のレベルもソフトパッドの使い方、各部のチリの合わせ方 (とくにウインドウスイッチとかきっちりしてます)、メッキの加飾の入れ方のセンスなど長く空きずに高い品質感を味わえます。こんな小さく取り回しの良いクルマでこんなにギッチリ品質感と精度感が詰まっているのは驚きです。
    不満な点
    ディーゼルゲート事件の信用不安はありますが、日常的に困った点としてはオイル消費量が多くちょくちょく補充が必要な点や、エンジン・ミッションの品質面です。またホットハッチ的な動力性能としましたが、1.2 Lモデルでは D モードでの制御範囲内では問題ないのですが、いざ MT モードで高回転域を使おうとするとロープレッシャーターボということもありスカスカ感がでてきます。MTモードでエンジン回したい! という方はベースの排気量多めの GTI 1.4 L モデルを選定されたほうが良いかと思います。

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