フォルクスワーゲン ポロ のみんなの質問

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欧州がエンジン車を回帰!
トヨタ大勝利!!
などと日本人がぬか喜びしてる一方で、

VW「ポロクラスの新車は全てEVになる」
水素についてはe-fuelも含めて「話にならない」

結局、エンジン車で残るのは
スーパーカーブランドだけ説もありますが、
どう思うですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

「トヨタが正しい、トヨタが正解」「ハイブリッドハイブリッド」という念仏をいつも唱えている人達は、記事を読んで、その上で自分なりに疑問点を検索して調べるとか全くやらないで、「2035年のガソリン車販売禁止の方針撤回」というだけで「やっぱりトヨタが正しい!」と大はしゃぎしているだけだから。いつもの通り。

ガソリン。軽油燃料の内燃機関車を2035年以降も販売出来るのは「2021年比90%のCO2削減」が条件になっている事にコメントする人々など見当たらない。
最初記事を読んだ時には「2021年比で90%,以下にする」と勘違いしてしまい「何だ、そんな厳しい条件でもないな」と受け取ってしまった。実際には90%減らす、というのはつまりは10分の1以下にする事が条件だから、こりゃ凄い。しかも2035年まであとたった10年で?と驚いた。

信者の皆さんがいくらハイブリッド〜ハイブリッド〜と繰り返そうが、EUは日本と異なり化石燃料のガソリンエンジンで動く以上ゼロエミッション車にはカウントしない。

今回は、「完全に禁止」の方針から、「条件を満たせば化石燃料車も継続して販売できる」に変わった と言う事。しかもその条件が2021年比90%のCO2排出量削減という非常に高いハードル。 現在、世界最大の販売台数を誇るトヨタだが、EVも水素FCVも世界最大の販売台数ではない。つまり、ゼロエミッションの車はそれだけ出遅れていることになる。それを、信者の皆さんはトヨタはやろうと思えばいつでも出来る。がまだ本気でないだけ。トヨタが本気を出せばあっという間にEVも世界一になるが、EVはまだ時期尚早と判断しているだけ。 と、まるでトヨタの経営会議に出席して経営方針を知ってるかのような物言いでこれまで来たけど。
結局「90%削減」を達成するためにはトヨタはEVの販売比率を劇的に増やす以外の方法が無い。
もちろん、水素FCVでもいいのだけど水素供給インフラの整備という、自動車メーカーのトヨタだけでは出来ない事をクリアしないといけないからまず無理。
また、製造過程を大幅に変えてCO2削減を図っても削減量にカウントされるから、例えばトヨタの工場で使う電気を水力発電や太陽光発電のような再生可能エネルギーの電気に全面切り替えするとか、
製鉄段階でCO2排出量を大きく削減した鋼板に切替えてそれで自動車を製造するとか。

いくらトヨタが巨大企業であっても。製鉄業界や電力業界をトヨタがコントロールできる訳ではない。「グリーンスチール」と呼ばれるCO2排出量を大幅削減した鋼板にするには巨額の設備投資と製造コストのアップが避けられないが、製鉄業界の為にそれだけの費用をトヨタが負担できるのか。 電力も同じ。 結局、手っ取り早いのはEVの比率を増やす事しかない。 これまで、散々「EVなんか将来性無し」「世界は過ちに気付き始めた。EVはオワコン」「やっぱりトヨタが正しい 」を繰り返してきて 結局、トヨタはEVを増やすしかない。どこが「トヨタが正しい」なんでしょうか?

質問者からのお礼コメント

2026.1.6 17:28

ありがとうございます。

その他の回答 (11件)

  • 電気にしても内燃機関にしてもワーゲンはまともな車を作るように心がけてください
    今出てる現行のラインナップの車種、不具合多すぎだし、メーカー調査中案件だらけですからね。

  • VWって経営方針をしくじって路線変更してばっかりですよね。
    ディーゼルでやらかした件をもう忘れたんですかねえ?

    それはそれとして。
    エンジン車よりはEVの方が安上がりに作れるし整備も楽なので、たかがBセグメントにわざわざエンジン積まないよ、ということでしょう。
    EVは長持ちしないので買い替えサイクルが早いし、中古車が売れないので新車のセールスにはおいしいことだらけです。
    その経営判断自体は賢明だと思いますよ。
    ただ、VWだからまた何かやらかすんじゃないかな、って思ってます。

  • トヨタも全車種ハイブリッド化するみたいだし、VWはエンジン車も同時並行で開発する体力がないんじゃないかな?
    トヨタの大勝利じゃないよ
    欧州の一人相撲ですっ転んだだけでしょ
    ロシアからの天然ガスの供給停止と中国EVの台頭でトヨタつぶしの予定が狂ってしまった。
    VWはそれ以前に米国から訴えられてなかったっけ?

  • 一度切り捨てたものをいまさら拾えないのでなんとかそう言うしかないみたいなところはあるように思います。
    ただ、日本のような島国ですとそもそも発電量に限界があるのでEVは浸透しにくそう。
    土地も限られていて集合住宅も多いですし、自宅で充電設備が完備できるような家も少ないですし。
    なので、トヨタの言うようにハイブリッドがせいぜいでガソリンから離れるなら水素のほうが適しているという理屈は一理あると思うんですよね。
    水素エンジンは構造上内燃機関のノウハウも活かせるのでこれまでのノウハウの蓄積もある程度意味を成すでしょうし。

  • 2008年から始めたテスラの販売は今年でもう17年目を迎える。テキサス、カルフォルニアだけではなくベルリンや上海で一斉に世界生産を始め、売り出し始めた途端、 世界中の「新しモノがりや」が飛びついた。ところが従来のガソリン車と比べて、中古車の人気が育っていない。古いテスラに誰も魅力を感じていない。17年の今でもテスラの中古車の存在はない。それだけ金の価値があるものではなく、問題ばかりが多すぎるからだ。自動車産業としては生き残れなくなってしまったのだ。

  • 車種による方向性でしょう。
    通勤や買い物の近距離に使う自動車とレジャーなどの中長距離に使う自動車の違いです。

  • 欧州がエンジン車を回帰と云うのは、共存と云う事です。
    EV化した車が、ガソリン車に回帰するのか否かは分かりません。

  • 海外には純ガソリンエンジンとしての省燃費エンジンの技術が低いからね。
    莫大な開発費掛けても省燃費に関して日本製に追いつけないなら、電気自動車にした方が早いと思ってるんじゃない?

  • 今、EV一途に路線をきったVWは経営危機と言われています。
    今更、EV一途路線は間違っていたとは言えないでしょう。
    かつ、HV開発もしてないですし。

    全個体電池ができるまでは、HVに頼るしかないと思います。

  • VWグループはいろんなブランドがあるから100%EV目標が崩れたのは大きな事だと思いますよ
    「ポロクラス以外の新車は全てHVになる」
    かもしれませんね

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