『インターフェイスをもっと考えた方がよい』 フォルクスワーゲン パサート の口コミ・評価 | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!

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『インターフェイスをもっと考えた方がよい』の口コミ

  • インターフェイスをもっと考えた方がよい

    総合評価: 2.0

    投稿日:2017年11月1日

    投稿者:ea_empty さん

    乗車形式:試乗

    メーカー・モデル:フォルクスワーゲン パサート
    グレード:TSI ハイライン_RHD(DSG_1.4) (2017年式)

    総評
    不満な点でも書いたが、VWは、ターボのみにした時点で、2Lまで排気量を上げるべきだったと思う。最低でも1.6L。
    先代のTouranであった、感動モノの2,000rpmまでのフィーリングが、Golf7以降のシングルターボモデルでは見る影もない。
    追加追加でどんどん増える安全技術も操作性がこなれていなくて使いづらい。
    操作性を第一にもう一度整理統合してやり直した方がよいと思う。
    満足している点
    視界はいい。
    モノとしての質感も高い。
    カタログ上のスペックも良い。
    ナビとしては見やすいインフォディスプレイ。速度に応じてスケーリングが変わるのもありがたい。
    適度に重く、安定しているステアリング。
    よく効くブレーキ。
    不満な点
    ○ステアリング
    ・微妙に動くことがある。安全装置なのであれば、もっと前もったアクションが欲しい。
    ・交差点でアイドリングストップし、重くなる。
    ・スイッチの数が多く、機能の割当が整っていない。
    ○インフォディスプレイ
    ・視線と正対できない。角度を変えることができない。
    ・余分な情報が多く、確実に必要な速度、回転数が見づらい。
    ○エンジン
    だいぶ下からターボがかかるようにはなっているが、それでも低速トルクがないエンジン。燃費性能を高めるために積極的に上のギヤに換えようとするが、そうするとトルクがない。補うためにギヤ比をクロス。そのせいで、優しく踏み込む運転だと常用する1,000〜2,000rpmの範囲でリニアな反応にならない。積極的にターボを効かせるような運転は街中では現実的ではない。
    正直、ターボのみだと1.4Lでは、無理だと思う。
    ○おまけ
    電源ボタンが逆(左)なナビ(オーディオ)。左ハンドルなら理解できるが、物理ボタンの電源、音量コントロールは、右にあるべき。もしステアリングスイッチでしろというのであれば、カバーをつけるか、いっそつけない方がまし。

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