希少の6MTレビューです。
ゴルフVの希少車両 GTI 6MTのレビューを記載します。
最初にまず現在の所有車両ですが、当該車両のほか、レクサスIS3
2012.8.23
- 総評
- 希少の6MTレビューです。
ゴルフVの希少車両 GTI 6MTのレビューを記載します。
最初にまず現在の所有車両ですが、当該車両のほか、レクサスIS350(6AT)、ムーヴ TURBO RS(CVT)の合計三台になります。常時ほぼ3台を有しておりますが、各車の乗り換えサイクルは概ね平均2年程度で買い替えしています。
車種的に多いのは欧州車で、10年前くらいからBMW、メルセデス、VWを長年乗りつないでいましたが、現在はゆえあって2台が国産です。なお、比較的扱いの難しいとされるマセラティーやフェラーリなどのイタリア車の所有暦は未だありません。
さて今回のゴルフ5はゴルフ4の5MTからの買い替えになります。このゴルフ4GTIのMTはとても良い車でしたが走行8万キロ足らずで購入し、2年間で10万キロを超えたことから買い替えを決意しました。
ちなみに5のGTIに乗る前には、さらに同じゴルフ4のGLIのATに乗っていました。MTとAT、エンジンこそ違いますが、同じ車の違うミッションを体験しています。
今回5もMTを探しました。来たのは1万キロ足らずの新しめのGTI 6MTです。現在の走行距離は約25000キロ、2年間で都合約15000キロのレビューになります。
ひとことで言いますとゴルフはMTに限ります。
- 満足している点
- ①とにかくMTの出来が最高です。ゴルフ4でも感じましたが、この車は是非MTでいきたい。
DSGも良いみたいですが、それはさておき、MT好きにはたまらない位良くできたMTになります。
どうか乗ってみてください。このダイレクト感は誰でもすぐににわかります。
これは多分、中低速にトルクバンドを振ったこの車のエンジン特性に要因があると思います。とにかく全域でトルク感を感じます。
なおこのエンジン、ノッキングにも強く、6速40キロからでも立ち上がるフレキシビリティーは秀逸。当然万能な3速は全域ダイレクト。体感が最高な車なのです。
②高速のスタビリティー最高。
高速域での安定感はまさにVWのお家芸です。これはBMW、メルセデスとも違った安定感が誰でも体感できます。ぜひ感じてみてください。実はこれは誰でもすぐにわかるレベルです。
③速い。GTIMTは本当に速い。ちなみに出したことはありませんが、GTIのメーターのMAX速度は300KM/hなのです。
④内装はそこそこ良いと思います。皮より、ファブリックがお勧めと感じます。ここらあたりVWらしいところですね。
- 不満な点
- ①車の値段が高い。
でもまあ、これで国産と価格が拮抗したら国産に勝ち目はない。
近年ゴルフは価格も下がってきているがまだまだ高価。でもそんな中、新型ポロがそのジンクスを破り、国産価格に肉迫。その結果、快進撃していますね。運転したらばればれの走行感です。
なお当然ですが、価格がこなれた中古車市場ならゴルフは間違いなくお買い得な車です。
5ならGTIは無理でも標準グレードのGLIなど、100万くらいで、超のつくお買い得車が買えます。
②リアの下部デザインがダサい。
ゴルフ5のリアの下部の丸い部分はダサい。あの部分の為に購入を見送る人は現実としていると思います。それくらい、5のそこの部分のデザインはしょぼいが、まあ他が良いからしょうがないですね。
なお自分はマフラーとあわせてその部分は交換しました。6は当然改善済みです。
③ディーラーの整備工賃少し高い。でも最近は街中の整備工場で十分メンテ可能ですね。
④ゴルフ6にMTなし。
現在国内のVWディーラーはゴルフ6のMTを取り扱いをしていません。
すなわち、国内で最新ゴルフMTを買うにはゴルフ5のMTを買うしかありません。
DSGが良いですがそれにしても。VWでは日本のゴルフ購買層マーケットとしてATを主流においており、MTは6にありません。
残念ですが、MT探して買える方は超のつく幸運な方になります。
- デザイン
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- 走行性能
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- 乗り心地
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- 積載性
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- 燃費
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- 価格
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- 故障経験