フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) のみんなの質問

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トーションビームはコストダウンだ!と言われがちです。しかしゴルフやフランス車はコストを掛けてトーションビームで良い脚を作ってると高評価です。

日本車でもコストの掛かったトーションビームの車はありますか?

普段はFFコンパクトカーで不満もないのですが、ダブルウィッシュボーンやマルチリンクの車を運転すると、段差を越えた時の良さが分かります。片輪だけ路面のギャップに当たった時とカーブ中の繋ぎ目なんかが分かりやすいですね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

サスペンションの良さは形式で決まりません。

トーションビームでも、乗り心地もハンドリングも優れているものもあるし、
Wウィッシュボーンでもマルチリンクでも「これはサスペンションストロークが犠牲になってるだけだな」というモノも多々あります。

バネは、その存在意義から言って、
「できる限り柔らかく、できる限りストロークが長い」方がいいものです。
が、
車が重いと、自動的にバネレートを高く=硬くしなくては、静止してるだけで潰れてしまうので、必然的に硬くなってしまう。
ストロークが長い方がいいと言っても、サスペンションアームが短いと伸縮時のキャンバー変化が大きくなってしまう。
そして何より大事なのはダンパーで、乗り心地もハンドリングもここで決まる。
バネが柔らかくてストロークも長くても、ダンパーの減衰力の立ち上がりを早くして、減衰力も強くすれば「しなやかで、引き締まった強靭な足=猫足」になる。・・・プジョーの足。
バネが硬く、減衰力の立ち上がりが「グラベル用?」と思えるくらいに遅いと、緩やかな凸凹=路面のうねりで揺れ戻しを食らって大げさにピッチングしてしまう。・・・軽、国産SUV、ミニバンの足。


私はフランス製小型MT車ばかりを20年以上50万キロ以上乗り継いでるおっさんですが、
プジョー/シトロエンのトーションビームは、「セミ取れをスタビで繋いだ」ような構造で、
日本車のものは「変形ドデオン」というような感じの構造をしてる。

そして、サスペンションを活かすには、土台となるボディの剛性が大事。

ということで、プジョー/シトロエンの足に匹敵する国産車はありません。って、プジョー、Citroën、メルセデスほどダンパーに拘ってるメーカーは無いでしょう。

※プジョー、シトロエンのラリーカー(市販車改造クラス)は、前後ストラットです。それがラリーにおいては優れたサスペンション、ということでしょう。

質問者からのお礼コメント

2025.10.25 23:25

>プジョー/シトロエンの足に匹敵する国産車はありません。って、プジョー、Citroën、メルセデスほどダンパーに拘ってるメーカーは無いでしょう。

これが答えですね。ありがとうございました。

その他の回答 (4件)

  • 自動車メーカーの元開発エンジニアです。
    ボディ屋だったのでサスペンションは専門外ですが、サスペンションの良し悪しを決めるのは形式ではなく設計とセッティングです。あと取り付け部のボディ強度。

    設計の下手なマルチリンクより、よく煮詰められたリジッドのほうが素直な挙動を示す例はいくらでもあります。

  • 日本車に限らず世界でも無いです。高評価なのはそう言わせてるからです。
    コスト掛けるならトーションビームなんか使わなければ良いです。コスト掛けたくないからトーションビーム使ってるだけです。
    本当にトーションビームがコスト以外に優れてるならベンツのSクラスとかその辺のせめて日本円で1000万円以上の乗用車でマルチリンク等使えるのにトーションビーム使ってる機種が出てから議論しましょう。

  • トーションビームサスペンションは確かにコスト面で採用されることが多いですが、適切に設計・チューニングすれば高い性能を発揮できるシステムです。

    日本車で高品質なトーションビームを採用している例としては:

    ・マツダ デミオ/マツダ2(DJ型):マツダはSKYACTIV技術の一環として、軽量かつ高剛性のトーションビーム式サスペンションを開発し、優れた乗り心地と操縦安定性を実現しています。

    ・トヨタ ヤリス(現行型):TNGA-Bプラットフォームで採用されているトーションビームは、高剛性化と最適なジオメトリー設計により、コンパクトカーながら上質な乗り味を実現しています。

    ・ホンダ フィット(特に3代目以降):ホンダのトーションビームは「H型トーションビーム」と呼ばれる独自の形状で、剛性と柔軟性のバランスに優れています。

    これらの車種は、単純なコストダウンではなく、軽量化や限られたスペースでの最適化を目指してトーションビームを採用し、入念なチューニングによって高い走行性能を実現しています。

    ただし、ご指摘の通り、ダブルウィッシュボーンやマルチリンクには、片輪の突起乗り越えや荒れた路面での挙動において原理的なアドバンテージがあります。トーションビームは左右輪が連結されているため、片側の入力がもう片方に影響しやすい特性があります。

    ※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。

  • 日本車でもコストをかけたトーションビームを採用しているモデルがあります。例えば、マツダ3はその一例です。マツダはトーションビームを用いることでコストを抑えつつ、性能を維持する工夫をしています。ダブルウィッシュボーンやマルチリンクと比較すると、トーションビームは段差越えやカーブでの挙動に違いが見られますが、マツダの技術革新により、実際の走行性能は高い評価を受けています。

    参考にした回答
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1477403949
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11234286711
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12207067042

    ※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。

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