フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) のみんなの質問

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EVの普及率が日本は著しく低いのは何でだと思いますか?
・新しい物をなかなか受け入れられない国民性
・何らかの団体や企業からの圧力
・貧しくなった日本人にはEVは高すぎる

とりあえず3つ程要因を考えましたが、他に何か考えられる事はありませんか?

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補足

予想以上の反響ですが、似たような回答が多く一つ一つ返信するのも大変になったので、この辺で打止めにします。 多かった内容は ・EVは高価なので貧しい日本人には手が出しづらい ・日本は家充電が出来ない集合住宅が多い ・EV先進国である中国に対する嫌悪感 の3つかと思います。 他にも政治的うま味がない、トヨタの戦略とトヨタ崇拝などもありました。確かにEVを批判してトヨタを持ち上げる原稿を書くアルバイトが実際募集されていたりしますので、納得できる回答だと思いました。 残念なのは日本特有の要因を知りたかったのに、ただのEV批判を列挙するような人が何名かいらっしゃった事です。相変わらずだなとは思いますが、こうした人達の頭の中を分析すると、日本だけEVが普及しない要因が何か浮き彫りになってくるようにも思います。 それから、勝手に私を中国人扱いする人もいましたが、私は普通に日本人です。中国のEVが世界をリードしている事は認めますが、中国は嫌いなので欧州のEVにのっています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

1)貧しくなった日本&日本人には価格が高くて手が出ない。 ちなみに、大衆車の代表のイメージがあるVWゴルフ。最も安いグレードの価格はドイツの現地価格で2万ユーロちょっとだそう。1 ユーロ180円とすれば日本円で約370万円。アメリカで最も売れてる新車はフォードのFシリーズピックアップだそうだけど、アメリカの現地価格で最下級グレードが3万ドルちょっと。1ドル155円とすれば日本円で約465万円。 ドイツの最も安いグレードが370万円、アメリカの最も安いグレードが465万円。どちらも、日本ならたいていの車が買える値段。 日本の場合、「軽自動車」というに日本独特の車がオートエアコン、ナビ、電動スライドドア等々フル装備で200万円以下で買える。ターボなど最上級でも200万円ちょいで買える。 EVの殆どは日本円で400万円以上。ヨーロッパやアメリカの人にとっては異常な高値ではないけど150〜200万円の軽自動車が普通で300〜400万円は「高い」部類の日本人にとってはEVは中々手が出ない。

(2)マスコミの報道を鵜呑みにしたり、周りの評判を、気にしたり、人と異なる事をやることを非常に嫌う人が多い せっかく三菱i-MEV、日産リーフでテスラと並んで世界初の、市販EVを出した日本だが、マスコミが全力を上げて「トヨタのハイブリッド推しキャンペーン」「EVネガティブキャンペーン」 展開してきたのが2010年から最近までの15年。テスラが伸びたのもBYDが登場したのも、VWやメルセデス、ボルボその他EVに積極的な メーカーが新型EVを投入してきたのも、自動運転の登場もみな、この15年。その間日本は「ハイブリッドが〜」という念仏を唱えるだけだけで何も具体的な動きが無かったからどうしょうもない。

(3)初代リーフ、軽自動車の、三菱i-MEVはともかく、今のEVはエアコン使用で300〜400kmは走る。現実の話。普段の走行距離は大半,の人は平日で100km、休日2〜300kmと言われるから今のEVの性能で不足はないが、マスコミの、ネガティブキャンペーンで東京大阪高速で走れば途中何回充電、を繰り返し脳に刷り込まれてるし、「真冬は凍死の危険」も同じ。自分で考えようとしない人ばかり、という事も原因

質問者からのお礼コメント

2025.12.11 18:34

ありがとうございました。

その他の回答 (31件)

  • EVと聞いただけで買わないです。
    秘湯の温泉好きなので、山の中に充電器はないし、
    長距離の高速道路で充電のたびに30分充電時間がかかる。
    一回の充電で100キロしか走れないのでは、使えないです。
    EVの普及している国は小さな国が多いし、政府の潤沢な補助金で普及しています。ガソリン車に不利な税制の国もあります。
    諸費者が欲しがる車でなければ売れないです。マーケットの自然原理です。

  • トータルコスト的にガソリンの方が安価に買えるからでしょうし 長距離する人が多い中 短距離しか走れないEVを買うのはどうかと思います

  • 単に日本ではEVよりもガソリン車の方が車両購入価格もトータルコストも安いから。多少電気代が安くても車両価格の差を埋められる程ではない。

    そもそもどの国でも補助金なしでは車両購入価格にしろトータルコストにしろEVはガソリン車に太刀打ちできない。そして補助金なしにわざわざコスパの悪い車であるEVを購入するのは道楽で購入する金持ちと、面子やノルマで購入するお役所位である。なので市場原理からは普及の見込めないものを政策として普及させる気があるのなら、補助金などのEV優遇策でガソリン車並のコスパに持っていく以外の方法はないのである。つまりは各国の補助金の総額が各国の普及台数を決めているだけである。言ってしまえば日本は普及させる気が無いというだけのことである。

    一方でスウェーデンはそうでない。ガソリン車よりもEVの方が安く買える。電気に比べてガソリンはべらぼうに高い。EVは高速代やフェリー料金・駐車場代が免除される。つまりガソリン車の方がEVよりトータルコストが安いのである。
    とはいえスウェーデンでは基本的に車は贅沢品。リーフは370万円する(ガソリン車のジュークもほぼ同じ価格(車の格としてはリーフが上であるにもかかわらず))。
    https://allabout.co.jp/gm/gc/448208/

    そしてスウェーデンを筆頭とするEV先進国ではEV優遇策の社会負担増加が社会問題化しつつあり、補助金等の大幅縮小もやむなしといったところで今後の見通しは不透明である。つまりEV先進国の今後を見守らないうちに日本は遅れているとか結論を出すのは早計かと。

  • こんにちは。
    日本のEV普及が遅れている背景には、技術や価格だけでなく、質問者さんの仰るとおり、日本特有の文化や価値観が深く関わっています。

    まず、日本では新しい技術に対して総じて保守的で、ITやAIのような従来の延長にない技術には慎重になりがちです。EVも例外ではなく、未知の要素が多い新技術より、長年使い慣れたハイブリッド車を選びやすい傾向があります。また、周囲と同じ選択を重んじる社会風土が強いため、身近にEVユーザーが少ない状況では「今は様子見でいい」という空気が自然と形成されます。

    さらに、日本では“現状どおりの利便性”が重視されるため、充電インフラが整っていない段階で生活スタイルを変えてまでEVに移行する人は多くありません。この「不便を受け入れるくらいなら現状維持」という保守性がインフラ整備の遅れにもつながり、その遅れがまた普及を阻むという循環が生まれています。

    加えて、日本の自動車メーカーへの信頼が極めて厚いことも、同調性と深く結びついています。日本では「トヨタが言うなら間違いない」「大手メーカーが動くまでは様子を見よう」という考えが共有されやすく、大多数がその姿勢を取ることで、多くの人が同じ判断に流れ込みます。つまり、メーカー側の慎重姿勢が、同調性の強い社会においてそのまま消費者全体の行動に反映されやすい構造になっているのです。

    結果として、消費者の保守性や同調性、メーカーの慎重戦略、そして現状維持を優先する文化がもたらすインフラ不足が重なり、日本ではEVが選ばれにくい土壌が形成されているのでしょう。

  • 一番の原因は、電力が足りない。
    50数基ある、原発が停止していることが原因です。

    あの震災から、原発停止して輸入エネルギーでの高価な電力だけになりました。
    だから、充電インフラ整備をすれば、化石燃料を燃やす発電では、外貨を放出して、国家として厳しい。

    原発に反対するメディアのおかげでもある。
    原発停止からインフラ整備を抑制しないと日本の財政が厳しい。

    もしあの震災で、当時の総理が原発は大丈夫だと宣言して、自衛隊が自家発電機輸送を停めなければ、原発のメルトダウンと水素爆発は防げたと考える。

    それが起因で、EVが普及しない現状がある。

  • 国が本腰上げてないからインフラ整備が行き詰って進展してないから

  • 一番は充電インフラがない。
    自宅で2階以上に住んでいる人は、
    電源をどうやって充電しますか?
    充電コンセントを数10m以上から、窓、ベランダからいちいち降ろせますか?
    充電設備を会社内、スーパー、コンビニとかに、作ったら、売れるかも?

  • ・充電インフラが整っていない
    ・充電に時間がかかる
    ・航続距離が短い
    ・日本の全体的に電力量に余裕がない(特に夏場はエアコンの使用で余裕がない)
    ・同じクラスのガソリンやハイブリッドの車に対するアドバンテージがない
    :価格差をガソリン代と電気料金で埋めるのは非常に困難というかほぼ無理 (軽自動車EVのサクラと他の軽自動車比べれば顕著)

  • 充電インフラがないからでしょう。
    どこでも充電できるようになれば変わると思いますが、EVが売れないと投資もしづらいので鶏卵ですね。

  • ハイブリッドが、それだけ優秀ってことでしょう。

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