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『Volkswagenは小さなクルマを作るのがやはり上手だと思います。日本のコンパクトカーがこぞってベンチマークとしているのも頷けます。 かつての』の口コミ

  • Volkswagenは小さなクルマを作るのがやはり上手だと思います。日本のコンパクトカーがこぞってベンチマークとしているのも頷けます。 かつての

    総合評価:10点満点中8点

    投稿日:2014年4月2日

    投稿者:TANO-ONE さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:フォルクスワーゲン クロスポロ
    グレード:クロスポロ_RHD(DSG_1.2) (2013年式)

    総評
    Volkswagenは小さなクルマを作るのがやはり上手だと思います。日本のコンパクトカーがこぞってベンチマークとしているのも頷けます。

    かつてのゴルフの居たポジションは、今ではPOLOが占めていると言って良いと思います。

    日本の道路事情にもベストなサイズ。いつまでも新鮮味を失わない洗練されたスタイリング。

    一度試乗してみれば見かけよりもすごく真面目につくられたクルマであることが、きっとわかると思います。
    満足している点
    このクルマを一言で表すとしたら「スタイリッシュ」。

    元々まとまりの良いPOLOのデザインは、ともすれば優等生的な面白みに欠ける面も感じられますが、専用外装パーツやアルミホイール、ボディーカラーなどでドレスアップされたCROSS POLOは、同じ車種とは思えないほど遊び心にあふれたスタイリングを獲得しています。

    ベースデザインの完成度が高いためだと思いますが、今回のPOLOからデザインを担当したVWグループのトップデザイナー、ワルター・デ・シルヴァ氏(イタリア出身)のセンスによるところが大きいのでしょう。

    駆動方式などで本格的なSUVとは一線を画していますが、街乗り主体で雰囲気だけ楽しめれば良いならこれで十分です。

    とはいっても走りはスポーツハッチと言って良いくらいキビキビとしたもので、操縦しているダイレクト感が存分に味わえるところは、さすがVolkswagenといったところです。

    1.2ℓTSIエンジンの性能を余すところなく引き出す7速DSGミッションは、極低速域ではぎくしゃくする時もありますが、アクセルを踏み込めば滑らかで胸のすく加速を味わえます。

    静粛性は極めて高く、走行中に耳障りな音はほとんど聞こえません。

    塗装の質感が非常に高く、ソリッドながらヌメッとした厚みのあるツヤで、夕暮れ時などはドキッとする佇まいを魅せてくれます。

    室内も専用デザインのシートやドア内張りが、所有する楽しさを高めてくます。
    不満な点
    エクステリアの灯火類に比べて、室内の照明は旧態依然の電球式なため、暗さは否めません。お好みの色でLED化するのをお勧めします。

    扁平率の高いタイヤのせいか、首都高の橋脚の継ぎ目が連続する道路などでは、やや突上げを感じます。

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