フォルクスワーゲン のみんなの質問

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ジャガーってどうして100%EV化に舵を切ったのですか?
完全な自爆ですよね?

分からないのは、世間一般的には「EUの規制が強いから」という言葉で片付けられますが、同じEUの自動車メーカーでもベンツやBMW、フォルクスワーゲン、ルノー等はエンジン車で普通に走ってますよね?
ジャガーだけEV化して爆散するって、あほ過ぎるようにしか見えません。

しかも、ジャガーって割とイギリスを代表する自動車メーカーで、首相専用車もジャガーでしたよね?
日本なら、「日産が市場を無視した車種ラインナップにしたら大コケした」みたいな話ですよね? あれ?日本では言いえて妙な現象かも(笑)

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ベストアンサーに選ばれた回答

ジャガーって100%EVに舵を切ったのはEUの従来方針での決定でしょう
ただEUもブレ始めており将来的にはどの様になるかわかりません
ジャガーってランドローバーに吸収合併されてます
まぁジャガーはジリ貧なので従来通りの他社と同じ方法では勝てないから仕方ない選択になったのかなと思います

その他の回答 (9件)

  • 欧州車はEV化をやめて、エンジン車に戻していますね。
    これは蓄電池の「化学電池」が完成度が低い為、次世代の「物理電池」が完成するまでは、ガソリン車・ディーゼル車・PHEV・ハイブリッド車を再販する様ですね。
    ジャガーのラインナップを参照してください。
    https://www.jaguar.com/ja-jp/jdx/jaguar-range/index.html#

  • 日本と全く異なり、イギリスは「CO2排出量削減」に対する取り組み姿勢がかなり熱心なのと、ジャガーがもともと高級車ブランドである点が大きいからでしょう。 質問者さんは、「スーパーメジャー」と呼ばれる国際石油資本が今でも世界中のガソリンスタンド等のガソリン供給網を握り、タンカー、製油所等石油の供給に大きな力を持っているのをご存知でしょうか。4つのスーパーメジャーのうち2つ、ロイヤルダッチシェルとBP (ブリティッシュペトロリアム)の本社はいずれもロンドンにあります。また、イギリスがノルウェーとともに北海油田を有し、全盛期ほどの産油量ではないとはいえ、自国産の石油や天然ガスがある事はご存知だと思います。国内産の石油はほぼゼロに等しく石油を外国からの輸入に頼り、スーパーメジャーのような石油供給に大きな力を持つ巨大資本も無く、石油については何から何まで海外頼みの日本と異なり、ガソリン車やディーゼル燃料車のままでも何の心配も無いイギリスは、ガソリン車を減らしたり無くしたりする緊急性は何もありません。 それでもイギリスは「地球温暖化は人類の活動で排出されたCO2が主な原因でありその対策に取り組む必要がある」と、1992年国連地球環境サミットで日本を含む当時の国連加盟国のほぼ全てが賛成した事を受け、国を挙げて次の世代はCO2排出量削減が非常に重要になる、と判断して真剣に乗り組んでいるわけです。 日本では、「石炭火力でCO2を排出しながら発電した電気で走るEV何て馬鹿げてる」と、それこそ馬鹿げた思い違いの物言いをする人がまだいますけど、EVをCO2排出量削減策と考えている国はみな、水力、太陽光、風力、地熱、バイオ等の「再生可能エネルギー発電」でCO2を排出せずに発電した電気が当然の前提です。石炭火力で発電した電気でEVを充電して走らせる事がCO2削減になる、なんて考えてる国などありません。 その国の発電量全体に占める再生可能エネルギー発電の比率は、日本はようやく25%(つまり全体の4分の1)になったばかりですが、イギリスは既に45〜48%(つまり、日本のほぼ2倍)あります。

    また、EUは「ガソリン、軽油等の化石燃料の内燃機関の乗用車、小型商用車は2035年から新車販売を禁止する」という方針を出していました。ところが、国策でEUの自動車メーカーよりも遥かにEVの開発で先行していた中国製EVの輸出攻勢で深刻な貿易摩擦が起きました。EV普及の為の購入補助金がかえって中国製EVの追い風となってしまいました。EUの自動車メーカーだけでなくファッション、ワインなどの高級食品産業にとっては
    中国が主要な輸出先だったため、「中国製EVに対する補助金を停止する」なんてあからさまな事をやれば報復でEUからの輸入品が中国で売れなくなる事を懸念して「中国製EVは禁止」というわけにいかず「EVの購入補助金を停止する」とEV全てを対象にしたことを日本のバカなマスコミは大はしゃぎして「ほら見ろ!EUはEVの過ちにやっと気付いた!やはりトヨタが正しかった!」と「EV対ガソリンハイブリッド」の戦いに全面勝利した!と有頂天です。あくまで、背景にあったのは中国との貿易摩擦であることなど針の先ほども考えません。 ここ3〜4年をみればよく売れてるのはEVよりもガソリンハイブリッド、と言う事は事実です。その意味では、まだ技術的に完成していないEVへの以降を急いだ政策や自動車メーカーは時期を読み違えた、というのはそのとおりでしょう。 但し、日本のマスコミの見方もあまりにも短絡的過ぎますね。「CO2排出量削減」という、EVを登場させたそもそもの目的はまだ何も前に進んでいません。そして、既に書いたとおり「再生可能エネルギー発電とEVの組み合わせ」を上回る自動車分野のCO2排出量削減策はまだありません。EVだけでなくe-fuelと呼ばれるカーボンフリーの燃料も、再生可能エネルギー発電による電気が無ければ実現不可能です。トヨタが進めている「水素」も、同じく再生可能エネルギー発電による電気で水を電気分解して作る「グリーン水素」でなければCO2排出量削減策には全くなりません。現時点で水素製造方法の主流である天然ガスや褐炭から水素を製造する方法は大量のCO2が発生します。「石炭火力で発電した電気で走るEVなんか」と何も変わりません。 「CO2を大量に発生させて作った水素なんか」と言うことになります。「EV対ガソリンハイブリッド」という見方にガチガチに固まっていると「トヨタが勝った、ジャガーはアホ過ぎる」とみえますが。再生可能エネルギー発電への移行が先進国の中ではかなり遅れている日本は次のステージでの「戦い」には今のままでは殆ど手も足も出ません。発電手段を大きく変えるには長い時間と巨額の費用がかかります。巨大な水力発電ダムは5年や10年と言う単位では無理です。イギリスの再生可能エネルギー発電の中心である洋上風力発電。すでに1万基近い風力発電設備(風車)がイギリスにはありますが、日本でそれだけの数を設置しようとすればやはり10年や20年という年数では無理です。
    さらに 国策を背景にした中国製EVの大量流入を警戒した欧米は、対抗削を着々と積み上げています。中国に報復する口実を与えないよう、中身は巧妙です。「中国製EV」とあからさまな名指しは避けて「中国製バッテリーを使ったEV」とか、「〇〇ユーロという最低価格を下回るものは」というように。
    トヨタは中国BYDとEV製造の合弁企業を中国国内に設立しEVを中国国内で販売していますが、このことがトヨタ製EVの将来の足枷になる可能性は否定出来ません。

    何より、今年の夏の異常な高温。もともとは15〜20℃ちょっとという 低い気温が普通だったヨーロッパで40〜45℃の熱波が頻発し、熱中症による死者が各国で数千人という単位で発生する現状。これを見て まだガソリン車を売り続けられる、将来もガソリンハイブリッドが中心、と思うほうがよほど「アホ過ぎる」でしょう。下手をすると、2035年どころか、さらに前倒しで化石燃料の内燃機関車の禁止か導入されてもおかしくはありません。 ジャガーはもともと高級車ブランドです。そういう高級車がターゲットとする富裕層は環境問題に関心が強く、同時に環境保護に関心が強い、ということがステイタスでもある層です。だから、ジャガーのやったことはごく短期的な視点で言えば一時的には大失敗と見えるかも知れませんが、再生可能エネルギー発電への移行が遅々として進まず、,EVの開発も決して世界の先頭グループを走ってるわけではない日本。中国製バッテリーへの依存が大きくなる一方の日本。それでも「トヨタが正しかった」を繰り返す日本。 今の勝者が10年後20年後も「正しい」勝者である保証など何もありません。これだけ時間はあったのに、ガソリンハイブリッドが正解」を繰り返すだけの日本が、20年後には「アホ過ぎた」になってるかも知れません。

  • 一見すると自爆に見えますが、結構な額の補助金が出るそうです。
    ホンダみたいな事になっても補助金でウハウハという計画的な犯行です。

  • イギリスのEV政策は2035年以降ガソリン車ディーゼル車の新車販売禁止をまだ撤回してません。
    2035年以降EV車しか売れなくなる可能性を考えているのかも?

    JAGUARの親会社はインドのタタ・モーターズです。
    インドのEV車市場の約50%くらいがタタ・モーターズだったと思います。
    おそらくタタ・モーターズにすればV12気筒エンジン作るよりEV車作る方が楽なんだと思います。

  • ジャガーがと言うよりタタがです。
    5年後また違うことを言う可能性大。

  • ガソリン車が売れていないからです。今から巻き返しを図るメーカー、後発メーカーなどは同じガソリン車を売っても誰も見向きもしません。だからEVで最後の勝負に出るんです。

  • 規模的にICEと電動車の両方を開発していける体力がないからでしょう。

  • 破産してタタ・モーターズが買収しましたからね。
    それ以前はフォード傘下だったのでいかにもアメリカ車みたいな感じでしたがタタはインドでEVシェア6割超えのかなりEV偏重メーカーです。

  • それはジャガーがエンジン車で他メーカーに対抗できる技術力を持たないからです。そもそも既存のエンジン車の時点で死に体のブランドだったので起死回生を図るにはEVしか無かったのです。中国車がエンジン車で世界に出られないのと一緒です。

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