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『新世代小さな高級車 SAIの開発者はハイブリッド車ではなく「次の世代の小さな高級車」をつくりたかったそうだ。 私もプログレに続く小さな高級車というのを』の口コミ

  • 新世代小さな高級車 SAIの開発者はハイブリッド車ではなく「次の世代の小さな高級車」をつくりたかったそうだ。 私もプログレに続く小さな高級車というのを

    総合評価:10点満点中6点

    投稿日:2012年2月19日

    投稿者:-

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:トヨタ SAI
    グレード:2.4 S(AT) (2009年式)

    総評
    新世代小さな高級車
    SAIの開発者はハイブリッド車ではなく「次の世代の小さな高級車」をつくりたかったそうだ。
    私もプログレに続く小さな高級車というのを待っていた。
    静かでパワーがあり品のある小さなセダン。探しても意外とない。ベンツCとなるとちょっと予算オーバー。
    そこにハイブリッドというキーワードも備えてでてきたのがSAI。
    ベースグレードでも340万と安くはないが、中古で1万キロくらいのをうまく探せば総支払額280万くらいでなんとかなる。それくらいで買えば不満はほぼ持たないだろう。
    新世代の「小さな高級車」という名にふさわしいと思う。
    満足している点
    私は「小さな高級車」がほしかったので燃費はそれほど気にしていなかったが、毎日都心の渋滞をのろのろ走って燃費15キロ超と2.4L車としては驚異的な燃費。時速45キロまではEVモードだけでガソリンを全く消費せずに走ることができる。都内の渋滞すら楽しくなる。バッテリーをいかに効率よく使うかを考えながら平均燃費表示を伸ばしていくのはゲーム感覚で楽しい。
    「それならプリウスでやりゃいいじゃん」と思うかもしれないが、走りの質はさすがにプリウスより100万以上高い車という感じだ。静かで滑らかな走りはプリウスと明らかに違うと感じることができる。パワーは190ps、0-100km/hは7秒と走り屋でもなければ十分すぎる実力。坂道楽々、高速走行も静かで全くストレスなし。115キロまでクルーズコントロールがきくので快適な高速走行が楽しめる。大型高級セダンがそうなのは当たり前。小回りのきく車でそれができるから意味がある。
    インテリアはトヨタなので高級ではないが、プリウスのようなチャチさはない。インパネにボタンが少ないシンプルなデザインは個人的には好きである。シートを薄く作ってあり、後部座席もクラウンと同じくらい広い。
    不満な点
    止まるときに電車が止まるときの音がする。好き嫌いが分かれそうな音だが、初めから電車だと思えばいいだろう。
    長所の静かさだが路地に入ると歩行者が接近に気がつかないようで避けない。気をつけないと危ない。

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