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トヨタ ラウム 「少なくとも50代未満の若中年層がこの車を所有する意味はない。所有するのであればセカンドカー。 確かに子供やシニアを後部座席に乗っけるのには、その」のユーザーレビュー

spacebirdmatingcall spacebirdmatingcallさん

トヨタ ラウム

グレード:標準車(AT_1.5) 1997年式

乗車形式:マイカー

評価

2

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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少なくとも50代未満の若中年層がこの車を所有する意味はない。所有するのであればセカンドカー。 確かに子供やシニアを後部座席に乗っけるのには、その

2010.10.3

総評
少なくとも50代未満の若中年層がこの車を所有する意味はない。所有するのであればセカンドカー。

確かに子供やシニアを後部座席に乗っけるのには、その車内空間の広さから適していると言えるが、100数十万円の大金を払って手に入れる自動車という買い物においてエクステリアの室は無視できるものではないと個人的に思う。車内空間が確保できていて且つエクステリアも優れた車種は他にも選択肢があると思われる。

総評として言えることは「とにかく安っぽいが優れた車」。安っぽさやダサさが全く気にならなければ、このセグメントの車としては優れている。しかしいくら優れた機能性を持ってしても安っぽさを感じてしまう人はやめたほうが良い。
満足している点
完全にファミリー用、介護用(老人とかを乗せる用)に特化した車であり、見た目のカッコよさや動力性能を気にしない人が所有するのであれば全く問題ない車である。もしくはセカンドカーとして近所の買い物などに使うだけであればコンパクトで燃費もよくサンダル代わりに使える。
不満な点
スタイルの悪さはピカイチ。ほんの少しでも見栄が欲しいユーザーには絶対に向かない。例えば日産キューブなどであれば同じようなセグメントの車であっても若者も十分使用できるが、この車に関してはそれすらできない。デートにはまず使えない。羞恥心すら覚える車である。

性能に関していえばロードノイズがうるさすぎる。一般道の走行(60km/h未満)の走行であっても荒い舗装の路面だと常にゴーーという音が車内に響く。高速走行に至っては隣の人間の声も聞き取りづらい程にうるさい。また車高が比較的高い為、高速の車線変更ではブレる。
デザイン

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走行性能

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乗り心地

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積載性

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燃費

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価格

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故障経験

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