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トヨタ プリウス のみんなの質問

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ハイブリッド車のバッテリーについて。プリウス、アクアは10万kmも走ったらガソリン車と変わらない燃費になるのでしょうか?

HVバッテリー交換費用で低燃費はチャラになってガソリン車と変わらない、あるいは悪いという意見があります。

トヨタ製ハイブリッド車の多くは3回目の車検(7年目)を受けず 廃棄されているらしい。
その理由として、車検費用にニッケル水素バッテリーの代金+交換工賃の支払いが
重たいから(もっとも安いアクア用でも12.9万円で交換工賃別))だと説明しています。

※トヨタでは「ニッケル水素バッテリー」の保証を「5年未満、5万キロ」として、以後の
交換は有償であるとの記載。

走行距離にもよると思いますが、最新のハイブリッド車でも記事のとおり3回目程度の車検で「ニッケル水素バッテリー」の交換が必要なのでしょうか?
個人的には10万キロ弱くらいはバッテリー交換なしだと考えていたのですが・・・

実際のところ、どうなのでしょうか?HVは楽しめますが、長期的に見れば損ですか?
3代目プリウスのHVバッテリーの交換費用が高くて売ってしまった人はいますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

駆動用バッテリーの寿命は、車両の寿命程あります。
普通の乗り方なら、廃車する時までバッテリーは持ちます。
SOC制御により、廃車する頃でもバッテリーの利用可能容量は半分程度はありますから、バッテリーの交換は事故等で損傷した場合でしょう。
駆動用バッテリーの保証は各メーカー概ね5年間もしくは10万kmの早い方となっています。
海外では、もっと長く保証しています。
運が悪く故障すれば損ですが、普通に使えば損にはならないでしょう。
ハイブリッド車はリセールバリューも高いので、損よりも得の面が多いと思います。

(chairman2014さんへ)

その他の回答 (13件)

  • 事業用乗用車の年間走行距離は、平均6.3万キロです。
    年間10万キロ走行するタクシーは、3年毎、
    年間5万キロ走行する社用車は、7年目車検時にバッテリー交換が必要です。
    ということから街乗り30万キロ、郊外35万キロくらいさほど燃費が落ちず無交換でも大丈夫と言えるでしょう。

    一年保証の家電は、7~10年大丈夫ですから、5万キロ保証とすれば35万キロ大丈夫に作っていると信じます。
    (仮にある製品は、1年目で1%未満が故障し、7年で20%以上が故障するため、7年保証にすれば会社が倒産します)

    そもそも米国だとプリウスは、16万km保証なのでその2倍の32万kmの耐久性があるはずですが、故障率を極小にして売り上げを伸ばすため、5年目であろうが交換を勧めるのは当然です。
    そのため走行距離が少なくてもバッテリー交換を勧めて来るでしょうが、応じる必要は無いと思います。

    一年1万キロ以上走るならハイブリッド車がお得です。
    それに世界で最も故障の少ない大衆車は、プリウスですから、維持費も掛りにくくなってます。

  • 大体3回目の車検時点でバッテリーの性能は80%位に落ちているものが多いです。

    使い方次第ではダメになっているものもありますけど、それって走ってるからじゃなくて走らなすぎてるからの方が多いんじゃ?

    10プリウスは確かに3回目の車検では100%ダメになってた、って言うか、そんなに持たずにすぐ交換になってた(特に前期の物、前期はそのせいでバッテリーは永久保証でいつでも無料交換)

    20以降は平気だね

  • 現在5年になりますが走行距離104400キロ、バッテリー交換なし、ブレーキパッド交換なしで、燃費は累計燃費で28キロくらいです。
    ガソリン入れたら必ず燃費計はリセットして次のガソリン入れるまでの燃費を確認しますが、今は600キロ走って燃費は28.1キロになっています。
    プリウスは素晴らしいです。

  • ハイブリッドバッテリーは15年24万キロを想定して作られてます。

    なので、一般ユーザーの使い方では交換の必要はありません。

    回りにプリウスはアホみたいにいますから、10万キロオーバーもたくさんいますけど、ハイブリッドバッテリーを交換した人は一人もいません。

  • ハイブリッド車を買って、ガソリン代が下がった分で元を取るのは無理というのは散々言われ尽くしています。
    将来のガソリン価格にも影響を受けるので正確には分かりませんがね。

    バッテリー交換の走行距離は乗り方にもよるでしょう。高速道路を走っている分には消耗しませんが、街乗りでは距離は走りません。自家用車の場合は気にする必要は無いと思います。
    営業車のように何人もが交代で使う場合は消耗するでしょうが。営業車でも5年問題なく使っています。
    仕事でしかハイブリッドカーを使っていませんが。

    中古で高く売れるプリウスがバッテリーの交換のために廃車にされるわけがありませんよね。
    10万をケチって80万のものを捨てる人はいません。3回目の車検で廃棄されているというのはタクシーなら分かる気がします。

  • 信頼性を世界で売りにしているTOYOTAですから、さすがにそこもきちんと考えて造ってるはずです。
    勿論電池は劣化はしていきます。実際に初代プリウスなんてとても酷かったそうです。
    しかし、2代目でバッテリーの種類をリチウムイオンにすることで、耐久性を持たせ、3代目ではかなり完璧に近づいてますよ。

    リチウムイオンは満タンの状態が苦手なので、そこら辺も考えられてるし。

    交換はタクシーとかでない限り不要でしょう。仮にへたってもそこまで大きな影響はないでしょうし。

  • 何に対して損なのか得なのか?ですね。HVしか嫌!ということであれば損も得もありません。

  • エスティマハイブリッドを新車で買って
    13年,9万km乗りました。
    現在はアクアです。

    エスハイですが、9年目あたりにhvバッテリーを交換しました。
    費用は6万位だったと記憶しています。

    長く乗っても燃費が悪くなる事は無かったですね。
    ハイブリッドに乗ると不思議とエコを
    心掛けて走る癖がついてしまいました。

    買う時の価格差やバッテリーの交換等の
    点検整備代は、ガソリン車とまだまだ
    開きがあるのは事実ですし、その差額を
    ペイするには10年乗らないと元が取れないとも言われています。

    出来れば価格がもう少し下がれば言う事
    無しですが、ガソリン代も上がってきて
    ますからハイブリッドも売れてきてますね。
    乗り方,使い方でも燃費や寿命は変わると
    思います。
    ハイブリッドを買う人は大体バッテリーの
    寿命や交換費用は確認すると思いますから
    それで納得出来れば宜しいのではない
    でしょうか。

  • マツダの提灯記事を書く為に何も調査もせずにかいた出鱈目です。
    この記事を書いたのは吉田恒という人でおそらく本職は経済評論家かなにかで
    車の事はど素人としか思えない内容です。普通に調べれば簡単にわかる事でも
    全く調査していない事が明白ですからね。

    自動車評論家の国沢光宏氏がこの記事に関するブログを書いています。
    ttp://kunisawa.asia/article/74089111.html

    どちらが正しいか明白ですね。
    http://ncar.carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/chiebukuro/detail/?qid=11126912891&status=active&page=1&sort=latest&so=desc

  • 他の方も書いていますが、これはマツダのディーゼル車をよく見せるためにWEBに書かれたデマです。

    初代のプリウスの初期型を除いて、電池の原因でバッテリー交換された例はほとんどありません。
    (交換原因は長期間未使用や電気装備のつけっぱなしなど使用者側の過失によるものがほとんど)

    10年10万キロ乗れば、多少の性能の劣化は発生するでしょうが、それでもガソリン車よりはるかに良い燃費を維持できます。

    もう少し、ネット上の情報を正しく判断できる能力を持たれたほうがいいですね。

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