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『クルマ本来の楽しみが残っている』の口コミ

  • クルマ本来の楽しみが残っている

    総合評価:10点満点中8点

    投稿日:2018年7月29日

    投稿者:ぼんじょるの さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:トヨタ ハイラックス
    グレード:Z_4WD(ECT_2.4) (2017年式)

    総評


    乗りたくて選んだクルマだけあってやはりよいです。5335㎜ある全長はたまにもてあますことがありますが肥大化していくクルマ達の中で全幅1855㎜は苦になりません。乗り慣れれば見切りも良く扱いやすいしバックの時もリヤウインドウからの目視確認も良好ですし標準でバックカメラ付きですのでとりあえずのバック時の死角の確認にも役に立ちます。
    内装や装備も見劣りする訳ではないのでつまらない乗用車に乗るのなら条件が許し乗りたかったら一度は乗ってみたら良い車だと思います。
    満足している点


    本来ならフルサイズピックアップトラックと行きたいところですが昨年夏FORD F-150 を見に行き実車を確認したところ全幅2メートル越えでは運転席から助手席側まで遥か彼方の見晴らしにさらにドアミラーが30㎝もボディより飛び出していて自宅前の3m道路では物理上無理と判断して少し小ぶりのタコマがよろしいかと思っていたところやはり正規物でしかも自宅近くのトヨタで販売される少々小ぶりのハイラックスなら問題ないだろうと試乗車が入るのを待って試乗して車庫入れ確認できたので11月に商談をし購入を決めました。
    ご多望にもれずそこそこの内装のトヨタ車4名乗車なら必要十分な室内空間及び快適装備で下手な普通車乗るのでしたらよほどハイラックスに乗った方が良いと思います。
    Dラーの駐車場に入庫したてのファーストコンタクトはボディカラーをシルバーにしたのでえらく地味なクルマ購入してしまったな~でしたが狙い通りシルバーはやり方次第でいかようにもイメージが変化するボディカラーですので正解でした。
    色々とクルマを弄る妄想が膨らむところ。
    タイからの輸入車とのこともあり販売台数がそこそ少なく収まっているところ。
    レクサスからヴィッツまでほとんど共通パーツの為か汎用品から何から安価でパーツが手に入る事。
    色々と手を入れたくなる妄想が湧いてくる事。
    不満な点
    これだけ大きな車体なのに見切りも良くとり回しはし易く誰にでも簡単に動かせてしまうことが逆にNGに思えます。昨今の不注意な事故が多いなかそこそこの手ごたえがあり動かそうとする意識が伝わらにと動きださない様な設定にしておかないから誰でも簡単に扱えるというのはすごい事なのかもしれませんがある意味それでは運転免許証の意味がありませんですよね。
    最初からご自慢のプリクラッシュセーフティが壊れていた事。安っぽいぺらっぺらなビニール製の車検証入れ。
    FMラジオ感度が悪い?(改善策なしだそうです)
    国産車の悪いところで基本的なクルマの走るというところをないがしろにして枝葉の技術に先走り実際には毒にも薬にもならない装備を取り付け車両価格を引き上げることはしていただきたくないです。
    Zグレードはミリ波レーダーが取り付けられている為に基本的にグリル交換やリフトアップはNGとのことで個人的にはアイドルストップ同様余計な不必要に思えるおせっかい装備でクルマの楽しみの一つである自分仕様にいじる事をスポイルしているところ。

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