トヨタ ハイエースバン のみんなの質問

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タイヤ圧が高いからバーストするんですか。テレビの報道で識者のような人がそうやって解説していました。夏場はタイヤも路面も高温度なのでタイヤの内圧が上がりすぎてバーストしやすくなります。だそうです。

今まで自分は内圧が低いとサイド面の変形が大きくてバーストしやすいのだと思っていたんですけど。識者が正しいとなると夏場はタイヤのエアは低めの方が安全ということになりますね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

>タイヤ圧が高いからバーストするんですか。
テレビの報道で識者のような人がそうやって解説していました。

誤りです。
バーストする位の高圧にいれてる人はいません(笑)

確かに気温によって内圧変動はありますが
指定空気圧2kgのタイヤに3kg入れて走行してもバーストする事はありません。

僕のハイエース 3ナンバーですが4ナンバーに構造変更しています。
タイヤ ホイールは乗用車で車検に通ります。

指定空気圧2、2kgに対して3、2kg入れてますけど
何も問題ありません。


教習所でも習ってる筈ですが
高速道路走行前に空気圧を1割増しにするように指示されています。

バイクだと1名乗車2、5kg
2名乗車時には2、9kg
という感じで別設定車両が殆どです。

高速道路用に1割り増しを考慮して3、3kg入れて後席の友人を送り届けて
そのまま帰る事がありますが
バーストした事がありません。

逆に
2名乗車で1、6kgは怖くて出来ません。
普段からいつ後に乗せても良い状態の3kgにしてるけど
何も問題はありません。

お客様にも同じ事をお勧めしています。

ユニック車で良くあるのが
走行時ブーム後方という指示がある車両
荷物積載時にブームが後方に出来ない場合
前に向けて走行します。

これが原因でフロントがバーストします。
理由は説明しなくても分かると思います。

ブームの重量がフロントタイヤにかかる想定はされていません。
指定が6kgなら8kg位いれないと持ちません。

タイヤの変形状態を見れば誰でも理解出来る筈です。
夏場のバーストが増えるのは
普段高速に乗らない人が空気圧を確認しない
6人乘って荷物満載
ユニックのブームを前にして走行
過積載
などをやるからです。

バス トラックでタイヤが燃えるのは
パンクして空気が減ってタイヤが潰れてる状態で走行するからです。
これが原因で刷れて摩擦熱で発火します。

冬は外気温が低いので摩擦熱も上昇しにくいので燃える可能性が低いです。
スタッドレスに変えるので交換時に空気圧を直前に規定値に調整します、
だから
冬は起きにくいだけです。

理論で説明出来る内容です。
低くてバーストはあり得ますが
高くてバースト?

指定空気圧の何倍?もいれない限り可能性は低いです。
過積載ダンプじゃあるまいしそんな異常な空気圧にする人はいません。

この事から見ても矛盾してますよね?

矛盾しまくってます(笑)



>夏場はタイヤも路面も高温度なのでタイヤの内圧が上がりすぎてバーストしやすくなります。だそうです。

暑くなる=それ以上にタイヤも伸びますよ。

>今まで自分は内圧が低いとサイド面の変形が大きくてバーストしやすいのだと思っていたんですけど。識者が正しいとなると夏場はタイヤのエアは低めの方が安全


誤りです。

そんなおつむの人はいない!

質問者からのお礼コメント

2026.8.13 15:17

ですよね。圧が足りないから側面にシワができて亀裂が走るきっかけができるからです。まあ超ぼろぼろならはなしが違いますけど。

その他の回答 (14件)

  • >夏場はタイヤも路面も高温度なのでタイヤの内圧が上がりすぎてバーストしやすくなります
    ・・・ある意味正しいですが、正確な説明ではありません。


    >内圧が低いとサイド面の変形が大きくてバーストしやすい
    ・・・これはその通りで、サイドウォールもトレッドも大きく波打つようになって、バーストに至ります。

    では空気圧が高いと?
    ①タイヤの空気圧は、タイヤ内の温度が10℃上がると、約10kPa上がります。
    これは、外気温によっても変化しますが、それよりも、車が走ることで変化します。
    タイヤ内部の空気は、タイヤの回転と共に「一緒に回転しています」。空気には「粘性」があるためです。タイヤが回転しても空気は回転しないわけでは無いのです。
    すると、接地面でタイヤが潰れるとその部分の空気は圧縮されます。が、タイヤが回転して接地していた部分が離れると、その部分の空気は膨張します。
    この「圧縮⇔膨張」という「断熱圧縮」を繰り返すことで、タイヤ内部の温度は上昇します。
    これは、冬場でも、当然に起きます。

    レーサーの人達が言う「タイヤを温めて」とか「温間適正空気圧にして」というのはこのことです。

    ②最近のタイヤは、扁平率が低く幅が広いものが多いので、同じ車重を支えるには指定空気圧を高く設定しなければならない。
    が、扁平率を低くしても、サイドウォール剛性が厚いタイヤと同じだと、タイヤは縦に潰れなくなってしまい接地面積が極端に減ってしまう。
    そこで、扁平率が低いタイヤは「サイドウォール剛性を意図的に低く」してあります。(カーカスを弱く、あるいは本数を少なく)

    この状態で、荷重を満たすために、高い空気圧で履いている。

    ③ここで、高速道路の橋脚の継ぎ目の「鉄のギザギザ」の鋭角部分や、アスファルトが剥離して鋭角な角がある路面の凹部分等の「鋭角な角」をタイヤが踏むと、
    その「点」に非常な高圧がかかる。
    元々空気圧が高い所に、点に非常な高圧を受け、その圧力は音速で他の部分に広がり、それが意図的に剛性を落としたサイドウォールに伝わると、、、、、
    サイドウォールが「ドッカーン!!」という爆発音とともに、
    文字通り「爆ぜ:バースト」します。

    これを「コンプレッションバースト」と呼びます。

    爆ぜなくても、サイドウォール構造体の一部分が高圧により破断することもあり、その時は「虫刺されのようにぷっくらと膨らんでいる」所がサイドウォールに出来ます。
    これを「ピンチカット」と呼び、これが一か所でも出来ている状態で、高速道路で鋭角な角を踏むと、バーストに至ります。

    ④無駄に薄いタイヤ。適正より高圧な空気圧。重い車。
    に、夏場の高温と、高速道路での断熱圧縮による高圧が加わると、
    非常に起きやすくなります。

    ※扁平率を低くしても、サイドウォール剛性が厚いタイヤと同じだと、タイヤは縦に潰れなくなってしまい接地面積が極端に減ってしまう。
    ・・・タイヤがもし「浮き輪」と同じで構造体が入っていないなら、
    一輪荷重÷空気圧=接地面積、で接地面積は決まります。
    が、タイヤにはベルトやカーカスという構造体が入っていて、それによって横幅を規制されている。
    例えば、「浮き輪」の時の接地面積が400の時に、
    幅が20と決まっていれば、400÷幅20=縦20。
    幅が40なら、400÷幅40=縦10・・・となるはずですが、
    ここで、サイドウォールが薄過ぎて「縦方向の縮み代:ストロークが最大で8」と決まっていると、縦に10になるまで潰れて行くことは出来なくなってしまう。縦8までしか潰れられない。
    すると、接地面積は幅40x縦8=320と大幅に減ってしまう。
    これが、薄過ぎるタイヤがグリップが低くなる、特に縦グリップが低くなる理由です。

    ここにさらに、高い空気圧をかけるのですから、より一層、縦グリップは少なくなっている。

  • 指定空気圧なら高速走行で内圧上がってバーストなんてしませんよ。
    気温が高いからタイヤメーカーの安全マージン値の上限空気圧以上
    までは想定し切れない気候になっているのかもしれませんが、
    まあ指定圧で入れていたら大丈夫でしょう。

    ただし、、
    タイヤが古い(5~6年以上使用)とか、ヒビ割れてきているといった
    タイヤは指定空気圧でも温度が上がり内圧が上がって
    バーストするっていうのはあるでしょう。

    指定空気圧が低いのは(気温上昇による)内圧上昇の危険性は
    低いと思いますけど、スタンディングウェーブ現象で指定空気圧よりも
    はるかに高い温度まで上昇するもんだし、どっちか?と聞かれたら
    指定の適正空気圧にしておくのがベストでしょうね。

    タイヤが古くもなく、ヒビ割れもしていないのにそれでもバースト
    したら運が悪かったと諦めるしかないと思います。

  • 高すぎてもバーストするし、低すぎてもウェーブ現象でバーストします。適正が良いです。

  • 規定圧でいいんですよ。極端なメンテは必要ないです。

  • 草生えてる駐車場でも??
    おまけに報告も謝罪もナシ
    あと道に開いてる穴も・・・名前忘れた

  • 空気圧が高くても低くてもバーストする事はありますね
    ただタイヤがまともなら少しぐらい空気圧が高くてもパンクすることはありません。多くの場合はタイヤの減り過ぎやキズやひび割れから高温で空気圧が高くなりゴムも柔らかくなるためバーストする可能性が大きくなります

  • 高すぎるとバーストします。エアゲージが壊れていて4キロくらい入っていたタイヤに西日が当たって爆ぜたことがあります。

  • タイヤの内圧はたしかに気温の上昇によって上がります。しかしその上昇率は気温が10℃上がるごとに10~15kPa程度です。それよりも走行による摩擦熱で上昇するほうが大きく、20~30kPa程度上昇するようです。
    これら2つを合わせても30~50kPa程度の上昇に過ぎません。この程度の内圧の上昇ではバーストの直接的な要因にはなり得ず、やはりサイドウォールの変形によるところが大きいでしょう。たしかに内圧が上昇することでサイドウォールの変形からより速くバーストすることは考えられますが、その場合のバーストの直接的要因はサイドウォールの変形であり、内圧の上昇がバーストする原因とは考えにくいです。
    タイヤの設計上350kPaくらいが上限値です。元が250kPaの空気圧が入っていたとして、空気を入れた時の気温より20℃高くなったとしても、最大で80kPa程度の上昇となるでしょう。内圧はまだ設計の上限値達していないのでバーストの直接要因にはならないです。

  • その「識者のような人」は単なるなりすまし、でしょう。

  • 自分は常時エア3barほど入れてますがバーストの経験はありません。
    本格的な引っ張りタイヤの方々は4bar~5barくらい普通に入れてます。

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