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『環境庁のディーゼル規制は庶民の楽しみを奪...』の口コミ

  • 環境庁のディーゼル規制は庶民の楽しみを奪...

    総合評価:10点満点中9点

    投稿日:2002年6月18日

    投稿者:TH さん

    乗車形式:その他

    メーカー・モデル:トヨタ ハイエース
    グレード:スーパーカスタムリミテッド4WD(AT_3.0_ディーゼル_7人乗_) (1993年式)

    総評
    環境庁のディーゼル規制は庶民の楽しみを奪ってしまった。
    他のハイエースユーザの方も投稿していましたが、環境庁のバカヤロー!。私もディーゼル規制地に居住しているため、あと1回しか車検を受けることができません。ハイエースはほとんど黒煙は出ず、問題になるとは思えません。役人は頭が固く、車種による可否など面倒なことをしたくないようで、一律ディーゼルはダメにしたようです。京都議定書ではCO2の問題を盛んに議論していますが、ガソリン車のほうがCO2が圧倒的に多いのです。また熱効率はディーゼルが良く、化石燃料の消費はディーゼルに軍配が上がります。エンジンの耐久性もガソリン車の3倍あり、総合的に見て環境にやさしいと思いますがいかがでしょうか?買替促進(景気回復?)に対して政治的な匂いを感じるのは私だけでしょうか?。最近の車はコストを抑えた作りのため価値観が薄いように思えます。その点ハイエースは満足のゆく作りでした。トラックベースに豪華装備を付けたことは多少無理がありますが乗るとその良さが理解できる名車です。
    満足している点
    狭い道での見切りが良く、またT字路での左右確認がしやすいので運転は非常に楽です。室内も広く使いやすい。シートはかなり厚みがあるがつつまれ感がありセルシオ以上です。特に3列目は応接セットよりゆったりとできます。TEMS、冷蔵庫、ポット、電動カーテン等装備も充実しています。4WDはセンターデフ式なので、かなり深い雪道でもエンジンのトルクでゆっくりとスタックせずに進めます。とにかくタフな車です。故障もせず、維持費も少なくうれしい限りです。車高が2mを越えるため洗車しにくく年に2回程度ですが、塗装が良いのか錆はまったく出ません。アイドリング時以外は振動も少なくディーゼルを感じさせません。後席の空調も効きが良く快適に過ごせます。トリプルムーンルーフの3番目は電動チルトアップですがこれが意外と換気に効果があります。
    不満な点
    ディーゼルのため、冬期住宅地での暖機運転が迷惑になるので、早朝出かける時はあたりを1周してきます。前席は乗りにくいですが、それも慣れれば気になりません。(腰痛時は困りましたけれど)運転席と2ndシートとの間天井にクーラーダクトがありますが、これは意外と圧迫感を感じます。

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