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トヨタ クラウンマジェスタ 専門家レビュー・評価一覧

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トヨタ クラウンマジェスタ 新型・現行モデル
2 件中 1~2件を表示

※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 栗原 祥光
    栗原 祥光
    自動車ジャーナリスト
    評価

    5

    デザイン
    4
    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    積載性
    5
    燃費
    5
    価格
    5

    フラグシップの名は伊達ではない

    2022.1.25

    年式
    2013年9月〜モデル
    総評
    日本が誇るプレミアムセダンは伊達ではなく、保守的ながらも質や品位の高さを感じさせる。本当にイイモノを知る人が行きつくクルマだろう。
    満足している点
    日本にピッタリの高級セダン。いたるところが日本的であり、それゆえに居心地がよい。
    不満な点
    レクサスというライバルの存在。品位ではクラウンに分があるが、世間ウケはレクサス。
    デザイン
    クラウンのフラグシップであり、トヨタの最高級セダンでもあるクラウンマジェスタ。重厚なデザインは不変の美しさを感じさせる。

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  • 西村 直人
    西村 直人
    自動車ジャーナリスト
    評価

    4

    デザイン
    3
    走行性能
    4
    乗り心地
    3
    積載性
    3
    燃費
    2
    価格
    4

    クラウンの上級モデルとして君臨

    2022.1.17

    年式
    1991年10月〜モデル
    総評
    2代目クラウンに対するクラウンエイト(V型8気筒2.6l)が1964年に発売される。法人向けだったが一部、個人にも向けられた。マジェスタのルーツはこのエイトだ。また、8代目クラウンに当時のセルシオが搭載していたV型8気筒4.0lが移植された。バブル経済とともに売れ行きを伸ばす。マジェスタは右肩上がりの経済を象徴するクルマだった。
    満足している点
    今ほど、燃費数値の向上が叫ばれていなかった時代であることから、歴代マジェスタが搭載してきたエンジンはどれも個性が強かった。V型8気筒エンジンは4.0〜4.6lは世界の自動車メーカーを驚かせた静粛性とパワーを発揮し、それがセルシオやLS460よりも安価な価格で手に入ったこと。これが当時の市場に受け入れられた。
    不満な点
    動的な性能は高く、所有欲も満たされるが、一方で無駄が多いと評される。贅沢が過ぎるという意味だ。また、販売の現場でもベースとなるクラウンがどんどん性能を向上させていくなか、マジェスタとの差別化が図りにくくなってきた。そこでモアパワーの声に応えるべく6代目マジェスタでは3.5l+ハイブリッドシステムを搭載したが台数増にはつながらなかった。
    デザイン
    9代目クラウン登場後に初代マジェスタがデビュー。当時のフラッグシップだったセルシオとの間に位置するモデルで、クラウンをベースとしつつ専用デザインのボディを採用。14代目クラウンベースの6代目マジェスタまで存在する。5代目マジェスタまでの専用ボディから一転、6代目は14代目クラウンのホイールベースを延長し専用グリルなどを装着していた。

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