トヨタ クラウン(クロスオーバー) のみんなの質問

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昭和の時代は「営業のトヨタ」などと言われてトヨタには技術力がないように言われていましたが。
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昭和の時代のトヨタにも技術力はあったと思うのですが。
例えば確かに昭和の時代のトヨタには技術がないからDOHCはヤマハに丸投げと言われていましたが。
ですがトヨタ2000GTのシャーシはトヨタ製なのでは。
セリカのシャーシも中身は「足の良い奴カリーナ」なのでは。
例えばレビンもMR‐2もセリカXXもソアラもエンジンやヤマハ製でもシャーシはトヨタ製だったのでは。
よく分からないのですが。
昭和の時代のシャーシ技術だけ見ればトヨタは日産やホンダより上だったのでは。
ぶっちゃけ日産のシャーシは重くて動きが鈍かったし。
ぶっちゃけホンダのシャーシはスカスカでもはや語るまでもなかったと思うのですが。

と質問したら。
トヨタのシャーシも酷かった。
という回答がありそうですが。

例えばクラウンとセドリックのシャーシ。
どっちが優れていたかといえば間違いなくクラウンだったと思いますが。

それはそれとして。
昭和の時代は「技術の日産」「革新のホンダ」「営業のトヨタ」などと言われていましたが。
ですがシャーシ技術ではトヨタが日本車では一番だったのでは。

余談ですが。
マツダも当時はシャーシ性能は悲惨だったと思いますけど。

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ベストアンサーに選ばれた回答

まぁ客の機嫌取りに徹した男芸者みたいな側面はありました。ただ世界的にあれだけ故障率の低い車を作り上げた点でトヨタは間違いなく日本発の世界一企業であるといえます。

その他の回答 (7件)

  • トヨタは技術を試しながらマーケットを見ながら枯れた技術を活かしながらラインナップ拡充やらをやっていたイメージですね。
    カリーナ・セリカを出すときにフロントストラットでリア4リンク+ラテラルロッド+コイルスプリングのパッケージを世に出したのですが、カローラ・スプリンターやコロナがリアのリーフスプリングを廃して4リンク化するのは2世代も3世代も後のことです。

    他のサスペンションにしても小型車をFF化するに当ってのターセル・コルサの投入にしても、石橋を叩いて渡るどころか石橋が壊れるまで叩いて作り直して渡るといわれた手堅い商売手法でした。

    他メーカーと比較して技術がないとか言うのは全く当たりませんな。技術があるのは当然でそのうえで営業力が突き抜けていたということですね。

  • 昔のトヨタ車の車体は今と比べても良かったですね。20〜30年前位迄のトヨタ車は、ホンダ車と比べてですが、一部の車を除き、燃費は悪かったものの死亡事故は少なかったと思います。しかし、ハイブリッド車登場以降、トヨタ車とホンダ車の立場が逆転しています。トヨタ車では、初代アクア等小型のハイブリッド車が、電信柱等の静止物にぶつかっただけで、前席乗員全員死亡事故を良く見ます。半面、ホンダ車はFIT等の小型車で車対車の正面衝突事故でも、後席の乗客は無事である場合が多いです。燃費も以前とは逆転しています。この辺り、重い電池を搭載する関係で、車体の軽量化が影響していると思います。しかし、トヨタも、豊田章男会長がアメリカで安全性について諮問委員会に出席させられてから、徐々に乗員死亡事故は見なくなりました。前述の初代アクアについてもです。ディーラーにECUのプログラム変更を促したのでしょうか。この辺りはしっかりしていると思います。

  • トヨタも 技術力はあったかもしれないけど、あそこはコスト重視の80点主義だから
    絶対性能を求めないオーナーを作って、80点で満足させる
    そういう商売をしてたから、敢えて高性能を求めていなかったのだと思いますよ。
    ヤマハへの丸投げも自社で開発するよりもすでにそこにあった技術を安く享受できたからじゃないかな

  • 2TGや18RGなどDOHCエンジンはトヨタ生技の設計です、ヤマハは組み立てただけです。

  • 営業と生産技術は良かった。

  • ダイハツやスズキですらシャーシ&エンジンは共に自社製造品 シャーシが自前は当たり前の話では。


    当たり前のそれを技術力があると豪語されてもね笑 エンジンもシャーシも自社で造って当たり前

    スープラ 86はシャーシもエンジンも丸投げ。
    泣いて頼むのは トヨタ だけだよ

    回答の画像
  • 「足の弱いコロナ」の汚名を打ち消すために採用した広告フレーズですね。
    しまいには「足の弱いコロナ」と「足のいいやつ」を兄弟車にすることで葬り去った。

    2代目コロナで採用したカンチレバー式サスペンションがタクシー使用での
    酷使によって折れまくり、途中で何の工夫もない半楕円リーフに換えさせ
    られ、ライバルのダットサン・ブルーバードに先行を許し、
    510ブルでは4輪独立懸架を採用されて、コロナは走りではなく安全で
    勝負するしかないところまで追い込まれていました。

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