『gws214 クラウンマジェスタ』 トヨタ クラウンマジェスタ の口コミ・評価 | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!
カタログ情報は「カーセンサー.net」から情報提供を受けています。

『gws214 クラウンマジェスタ』の口コミ

  • gws214 クラウンマジェスタ

    総合評価: 2.0

    投稿日:2018年5月4日

    投稿者:ふみスケ さん

    乗車形式:過去所有

    メーカー・モデル:トヨタ クラウンマジェスタ
    グレード:マジェスタ“Fバージョン”(CVT_3.5) (2015年式)

    総評
    先代に比べて買いやすい価格にまで下がったが、価格を下げた分、失ったモノのほうが多かったように思う。
    先代やセルシオにあったリアシートのマッサージ等の充実装備が完全に無く、リクライニングとエアコン・オーディオの操作しかできないのは、ショーファーユースには物足りないが、レッグスペースはセルシオ並みでよい。
    レーダークルーズはいいが、一度減速し、設定速度まで加速するとなると、エンジンを唸らせて一気に設定速まで上げようとするのは、レクサスを含めてトヨタ式のクルーズコントロール制御の稚拙さが改善されてないのが残念で、高級車らしさを欠く点である。
    装備の貧弱さ、高級車としての制御のツメの甘さもあって、2018春の段階で現行ながらも型落ち感があり、次もクラウンという触手を伸ばしたくなるには、今ひとつ魅力に欠ける為、次は無い。
    満足している点
    燃費がいいに尽きる。
    ハイブリッドでエンジンが介入することが少なく経済的になっている。
    新車価格が抑えられていて競合の選択肢に入れやすい。
    不満な点
    コストダウンが目立ちすぎて、高級車感が薄い。
    タッチパネルのモニターがとにかく使い勝手悪すぎる。
    軽自動車にもついてる装備(LEDウインカー、ヘッドアップディスプレイ等)がオプション設定すら無く、高級車としての位置付けはイマイチ。
    EVからエンジンに切り替わると、シフトショックのようなショックがあるし、ディーゼルかと思うくらいにうるさい。
    ハイブリッドなのでエンジンが動く機会は少ないが、動き出すとアイドルも含めてうるさく、決して心地いいサウンドではなく、高級車には無粋なエンジン音である。
    シートエアコン(ベンチレーション)は強く設定してもなんとなく風が出てるように感じるだけで、まったく涼しく無く、夏は軽く蒸れる。

    下記のリンクから「みんカラ」に遷移して、違反報告ができます。

    「みんカラ」から、違反報告をする