トヨタ クラウンハイブリッド 「久々のFRセダン」のレビュー

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ノリック少佐 ノリック少佐さん

トヨタ クラウンハイブリッド

グレード:ハイブリッド“Gパッケージ”(CVT_3.5) 2010年式

乗車形式:マイカー

評価

3

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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久々のFRセダン

2018.6.29

総評
この車のハイブリッド機構は、燃費向上の為というよりは、ターボやスーパーチャージャーの様な過給機の感覚で装着されているものと思われ、加速性能はずば抜けていますが燃費はリッター10kmほどです。
なので燃費重視で考えられている方は210系クラウンのハイブリッドにされることをオススメします。
満足している点
加速性能はズバ抜けています。
80km/hから180km/hまでに必要な時間は10秒前後です。

静粛性も良いです。
ハイブリッドだからエンジンを使用していない時にという理由では無く、高速走行時でも静かな状態です。
タイヤのロードノイズは入ってきてしまいますが(ブリヂストン製レグノGR-XI 235/45-18装着)、120km/hで走行時でも通常の音量で会話が可能です。

クリアランスソナーはハンドルの切れ角と連動している為、まっすぐ進めば当たるような距離感でも、そのままのハンドル位置だと問題の無い場合はソナーは反応しないので便利です。

純正カーナビとBluetooth接続している場合、地図データ更新情報が自動で検索されます。
ヴェルファイアも純正カーナビでしたが、毎回手動で調べていました。
目的地設定後も同様で、目的地付近の地図更新も自動で行われます。
更新後のデータを基にしてルートを再検索してくれるので安心です。

シートのベンチレーション機能は良いのですが、慣れるまでは冷風使用時、風量を一番低い設定にしてもお腹を下すぐらい冷えるのでご注意ください。
不満な点
足回りは不安です。
130系クラウンのエアサスの様な「ふわふわ感」が直線でもカーブでも感じます。
足回りが不安定なので、カーブへの進入速度には注意が必要です。
明かな直線番長車両だと思います。

シートのホールド感は皆無です。
30系プリウスのシートの方がよっぽどホールド感が有りました。
車のランク上、それでいいのかも知れませんが、コーナーリング時に体重移動が必要です。
デザイン

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走行性能

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乗り心地

-

積載性

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燃費

-

中古で購入当初は街乗り7km/Lでしたが、ATF交換後は9.5km/Lまで回復しました。
高速走行時はどちらも変わらず13km/L程度です。
価格

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故障経験

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