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『スポット溶接について』:トヨタ クラウンコンフォート

解決済みスポット溶接について

スポット溶接について距離を走る前提の車(トヨタ・クラウンコンフォートなど)にはスポット溶接をあえて少なくしていると聞いたことがあります。これは本当なのですか?そして何故なのでしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答

http://www.youtube.com/watch?v=Mmq6Mgh9fPw
↑のところからでしょうか。
車体を固くしてしまうと、路面からの衝撃が足回りだけにピンポイントに負荷として集中します。負荷が集中すれば車体の痛みはそこから一気に進みます。

タクシー用途として年間10万キロ走る車ならば、人間の体のように全身を柔らかくして車体の負荷を全体に分散させることで車体の痛みを軽減させます。溶接を減らせばその部分も摺動するので柔らかくできます。
実際山道などで運転していると車体の捻じれも体感できます。

ちなみに、コンフォートに3S-GEターボに換装した例があったりしますが・・・上記のことがあるのでTRDの人もスポット増ししないと車体ちぎれるよっと言っていましたから。

回答一覧

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  • コストと耐久性と衝突安全性のバランスです。
    スポット溶接一箇所でも増えればコスト増、極限までコストの計算がされています。
    あえて少なくする意味は・・・・無いし、有ったら強度と耐久性が下がる。
    また、スポット溶接は溶接棒は用いませんから、重量は殆ど増えません。
    モノコックボディーは、走行中には微妙に変形を起きつ、戻りつ繰り返し、長年耐える様になっている。
    尚且つ、衝突時には、潰れて衝撃を吸収するために、高い次元で両立させています。

  • スポット溶接の数が増えると車体の剛性が上がって走行感は向上するけど、ショックを車全体で吸収できなくなり、末端の部材(ショックアブソーバー、ブッシュ、シャフト、ベアリング、アームとか)への負荷が大きくなり、それらの部品、部材の寿命が短くなるらしいです。
    また、必要以上に溶接個所を増やすとコストアップと重量アップにもつながるって事も無関係ではないと思います。
    (追記:スポット溶接自体で重量が増加するというよりも、スポット溶接を行う前提での板金設計とそうでない場合の板金設計では、設計が変わる余地があるということです。)

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※2019年10月23日現在(毎日更新)

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