『イチクラウンの名前の意味がこんなに浅いとは……』 トヨタ クラウンアスリート の口コミ・評価 | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!

現在位置: carview! > カタログ > トヨタ > クラウンアスリート > 口コミ・評価一覧 > イチクラウンの名前の意味がこんなに浅いとは……

カタログ情報は「カーセンサー.net」から情報提供を受けています。

『イチクラウンの名前の意味がこんなに浅いとは……』の口コミ

  • イチクラウンの名前の意味がこんなに浅いとは……

    総合評価: 2.0

    投稿日:2019年9月23日

    投稿者:XG さん

    乗車形式:仕事用

    メーカー・モデル:トヨタ クラウンアスリート
    グレード:アスリート(AT_2.5) (2012年式)

    総評
    S18がゼロクラウンなら、S200はイチクラウン。
    S200のイチは今一のイチ。

    MAG-Xによると、ゼロクラウンは乗り心地が悪いといわれたそう。
    その反動でイチクラウンは乗り心地に触れたそう。
    で、コマネチグリルのクラウンはまた操縦安定性に振れたそうな。

    技術は世界レベルなんだが、良い車を知らない集団。
    価値観を市場に委ねる。
    だから、売れるんだけど、看板のクラウンが市場とともに年を取る。
    そらそうだろ。 ユーザーのど真ん中に打つんだもん。
    ユーザーの成長とともに、車の趣向が変わるのを待って、性格を明確にして
    張ってるのが外車。
    勿論環境や、車の役割に合わせて車格が成長していくわけだが。

    BMWの3が若返りを図るか? BENZのCは若返りを図ったというより、押さえていた主張をBMWより前に出した感じ。 Audiは相変わらずBMWとBENZの空白区にデーンと構えてる感じ。

    XF10セルシオの志で、音振重視で、正確に動く質素なクラウンを300万円で出したら、日本から外車のセダンを一掃できるのにねぇ。
    満足している点
    ・V6/2.5L/NAは回すとなめらかで良い音する。
    ・街中は低いギアで良く走る。 高速は2.5Lの203ps/25kg・mの底力で良く走る。
     日本はL4/2Lターボで十分な国なんだなーと思い知る。
    ・静か。つまらないけど。
    ・外車のポンコツカーナビとは別次元。
     日本品質。
    不満な点
    ・2時間走るとお尻が痛くなるシート。 ここも良い車は助けられている。
     なんか、寝そべって運転すると、操作系とか、いろいろ辻褄合いそう。
     それが、腹立つ(笑)。
    ・エコモードは誰用? 初期パワー出ず、踏むと全開。 ゆっくり発進できない。
     途中から、エコモード解除したわ。
     トヨタのエコモードは、ほんと分からん。
    ・レッドゾーンが6400rpm。 最高出力回転数。
     7000rpmまで回せば後1割パワーが出る。
     そこは、クラウンのユーザーは回さないと見切り、
     すかさずコストダウンするんだよな。 算盤命。
     そんなのに臆面なくアスリートを名乗る図々しさが×。
     尊敬できない世界チャンピオン。

    下記のリンクから「みんカラ」に遷移して、違反報告ができます。

    「みんカラ」から、違反報告をする