トヨタ カローラスポーツハイブリッド のみんなの質問

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カローラという車種は、伝統ある車種ですか?

日本においては、カローラという車種は一旦途切れています。カローラ アクシオは、カローラ アクシオという車種であり、(無印)カローラという車種ではありませんよね。

歴史的には、カローラはフィットに販売台数を抜かれてからは、トヨタでは販売台数で勝負する車種はプリウスになりましたよね。

これらから、現在のカローラという車種は、伝統ある車種ではなく、単に伝統ある名称を復活させただけの車種、というイメージです。

業界とか一般的に、カローラという車種はどのように捉えられているのでしょうか?

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回答一覧 (10件)

  • 私の父はカローラを3代に渡って所有していました。
    私も2011年式のカローラフィルダーを所有していたこともありましたし、現行カローラセダンのハイブリッドX(238万円税込)は最高のコスパで狙っている車の一つです。
    さて、質問への回答ですが、私はカローラは「一貫して途切れず歴史を積み重ねてきた、トヨタの屋台骨であり世界屈指の伝統銘柄」と捉えています。
    まずアクシオは独立車種ではなく、カローラの10代目・11代目にあたる正式な派生名です。カローラという大幹の中にアクシオが含まれており、車名・系譜が途切れたわけではありません。
    カローラは世界で最も売れた車としてギネス世界記録に認定されています。単なるネーミングの復活であれば別車種扱いとなりますが、ギネスや世界市場では初代(1966年)から現在まで同一車種の連続した歴史としてカウントされています。
    フィットやプリウスが販売首位に立った時期もありますが、カローラは世界展開を支える最重要グローバルカーであり続けました。
    現行(12代目)はスポーツやクロスなど多角化しつつも、時代に合わせて進化し続ける伝統銘柄です。

    フォルクスワーゲンのゴルフの構造も似ていて良く比較されます。
    業界や世界的な評価においても、カローラ同様、一度も途切れずに進化を続けてきた絶対的なベンチマークとして捉えられています。
    ゴルフは1974年の誕生以来、累計生産台数が3,700万台を超えており、世界で最も売れた車のランキングではトヨタ・カローラ、フォード・Fシリーズに次ぐ世界第3位に位置しています。
    初代から現行の8代目まで、派生車種はあるも一度も名前を途絶えさせることなく世界のコンパクトカーの指標であり続けているところも共通です。カローラが日本のファミリーカーの基準を作ったように、ゴルフは「FF+2ボックスハッチバック」という現代の実用コンパクトカーの基本形を世界に定着させたパイオニアです。
    両車ともに、業界内では半世紀以上にわたり世界の自動車史を牽引し続けている正統な伝統車種として扱われています。

  • そうですね。
    最近は、格上げされてますけど、年配の人からしたら大衆車の代名詞はカローラなので。
    名前は残りますが高級車とは思えないでしょうね。

  • カローラアクシオ(E140系)の生産時にほんの少しですが関わっていました。
    トヨタの生産現場での扱いは確実に「国内の現行のカローラ」でしたよ。
    その時点では途切れてなんかいませんでした。

    その後仕事を変えたので後の代の社内での扱いや空気感は分かりませんが、
    流れで見ると途切れたのは11代目の後、とみるのが筋かと思います。

  • いろいろ皆さんのご意見に納得ですが、

    カローラ…=トヨタが全世界規模でマスプロダクションした最もコスパが優れている車

    というのが私の意見です。 自身は日産党ですが競争厳しい自動車という商品で何十年もTOP3以内にあるのは、ユーザーの厳しい目線を叶えた車(カローラ)なんだと思います。 外目でそんなメーカーであってほしいと本当に思います。

  • カローラの累計販売台数は世界一だったと思いますが。
    1年間での話であればかってのセダンタイプの時でもたまに抜かれてましたね。

    今のカローラは昔の車で言うとスターレットやヴィッツにしか見えないです。

  • 主観で答えます

    5ナンバーサイズを辞めてブクブクと太った時点で もうカローラではないと
    オイラは考えます

    長いカローラの歴史の中で あくまでも小型ファミリーカーの代表だったはず

    壊れにくい日本車
    80点主義のトヨタのクルマ造り
    日本という国でたくさん走っていても違和感なく 1億総平民という認識のあった時代ではこれがスタンダードだった


    なんだろカローラが3ナンバーになったのは 世界的な国際規格に合わせただけで 日本人である我らには あんなに幅がデカくなってしまってはダメだと思うね

    トヨタの都合を ムリから押し付けられた感

    小型でハンドルの取り回しも良く 狭い駐車場にも難なく留められたあの時代のサイズではなくなってしまった

    カローラという名前すら 意味がなくなったと思う

  • 車はマーケティングが非常に難しい商品で、生まれては消える車も少なくないです。

    それでも現役で昭和30〜40年代から続く長い歴史を持つブランドはクラウン、スカイライン、カローラなどです。

    カローラは累計販売台数も世界一で、名実ともに日本が誇るベストセラーです。

  • 歴史は一度も途切れてないです。
    単にセダンとワゴンで名前を分けただけだから、
    過去にも名前が付いてたことはあります。
    今もトヨタの最重要車種(世界で一番売れてるブランド)として、伝統を引き継ぎながら大成功してる。
    今のカローラは昔の大衆車じゃなくて、プリウスやヤリスと並ぶトヨタの顔(グローバル中核車)として、デザインも走りも刷新して成功してます。

  • カローラはトヨタを代表する一般大衆車向けセダンと言っていいと思います。
    カローラ、カリーナ兄弟とか呼ばれてた気がします。
    ついでに、いつかはクラウンというのも有名でしたね。

  • かつてホンダの研究所にいました。
    「シビック」は、
    「シビックで失敗は出来ない」そんな車でした。

    これも昔の話ですが、トヨタがWRCに、リストリクタ不正失格から2年のブランクで復帰したときの車が、「カローラWRC」でした。この話を聞いたときは、「カローラでやるか!」と、少し胸騒ぎがしましたね。

    良い意味でも悪い意味でも、
    「この車で失敗は出来ない、その覚悟で出した車」
    そんなイメージではないでしょうか・

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