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『トヨタ チェイサーのブレーキを大径化したいの...』:トヨタ チェイサー

解決済みトヨタ チェイサーのブレーキを大径化したいのですが、車検の1.1倍ルールなどに引っかからずに車検に通すことが可能でしょうか。

トヨタ チェイサーのブレーキを大径化したいのですが、車検の1.1倍ルールなどに引っかからずに車検に通すことが可能でしょうか。車体のカスタムによる重量増加はありませんが、ブレーキが重くなってしまう可能性がありますよね。

ベストアンサーに選ばれた回答

制動装置のチューニングと1.1倍以下ルールは無関係ですよ。
1.1倍以下ルールは、キャンピングカーのように架装によって車両総重量が増加した場合、1.1倍までは標準ブレーキでいいよという決まりですから、あなたが考えているブレーキの改造とは何の関係もありません。
つまり、1.1倍を超えたらブレーキを改造して制動力を確保しなさいということ。

一方、ブレーキを改造した場合は、車両総重量の増加は認めていませんので、1gでも増加すれば制動力の証明が必要なだけです。

回答一覧

2件中 1~2件
  • 1.1倍ルールですが、型式認定車を受けた乗用車の車両総重量が1.1倍を越えた場合において、ノーマル以外のブレーキを装着している場合、制動能力を証明する必要があるということです。

    車両総重量が1.1倍を越えていなければ問題ありませんし、制動能力を証明する書類を用意すれば交換していても合法です。

    チェイサーの場合の車両総重量は、車両重量に燃料満タンの重量と5人の乗車定員の体重を合計したものです。
    後ろの座席を取り外し乗車定員が減っているなら165kgも少なくなります。
    こういう方法でも回避できます。

    後者の場合ですが、構造変更では無いため計算上で証明できれば問題無いようです。

    実際のところ、ブレーキの大口径化による重量増は極僅かです。
    ブレーキローターは2ピース化しない限り増加します。
    キャリパーはアルミであったとしても、レース用の削り出しでもない限り軽くなることは希です。

    増えたとしても10kg以下でしょうから問題無いと思いますよ。

  • 主なブレーキメーカの大型ブレーキキャリパーはアルミの鍛造なので純正より軽くなるよ。
    中華、アジアンは知りませんが、ブレーキは命を預ける部品。日本製、ドイツ製をお勧めします。
    チェイサーだと車重は1.6tクラス。
    1.1倍でも160kgも余裕がある。

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