トヨタ チェイサー のみんなの質問

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今から30年前、日本人の国民車は2千ccのマークⅡ、クレスタ、チェイサーだった!?って本当でしょうか?

ランクルやセドグロもみーんな普通に乗ってました、

ハイソカーやビップカーがブームでした。

で、現在の国民車は軽自動車NBOXやスペーシア、良くてライズやシエンタ、ヤリスクロス、フリード、

国民の所有車がかなりダウンサイズしてないでしょうか!?

欧米でも所有車はダウンサイズされているのでしょうか!?

BMWやワーゲンやアウディーもダウンサイズされているのですか?

いかがでしょうか?

補足

30年前の日本:ハイソカー全盛時代 マークⅡ、クレスタ、チェイサー セドグロ クラウン ランクル、パジェロ 給与水準・可処分所得が高かった。 車に「ステータス」や「男のロマン」を求める文化。 ーー現代の日本:軽・コンパクト時代 燃費重視で1.5L以下 所得の伸び悩み ーー欧米は? 異なる BMW、アウディ、VW エンジン排気量を縮小(ターボ)しつつ、車格は大きく アメリカ フルサイズSUV・ピックアップ ガソリン高騰でコンパクトSUVも → 全体的には「大きな車文化」 日本では 車の過半数がコンパクトや軽自動車 ーーランクル、パジェロやハイラックス、ダットラ セド/グロやクラウン マークⅡやスカイライン 国民の所有車がかなりダウンサイズ? 明らか ただし車内の広さは広い >他方ヨーロッパではBMWかなり拡大 VWやアウディも ーーその当時 クラウンも売れてたけど、マークⅡ兄弟の売れっぷりは異常 一億総中流の時代の象徴 ーー欧米は知りませんが、我が国は総貧乏になってきてるようです。 ーー1995ワゴンRの時代が始まった 国民の所有車がかなりクラスダウン

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ベストアンサーに選ばれた回答

■ 30年前の日本:「ハイソカー全盛時代」

1990年代前半、日本では以下のような車が「普通の家庭の車」として親しまれていました。
• マークⅡ、クレスタ、チェイサー(2,000ccクラス)
• セドリック/グロリア(セドグロ)
• クラウン
• ランクル、パジェロ(RVブーム)

背景:
• バブル景気の名残。
• 給与水準・可処分所得が高かった。
• 車に「ステータス」や「男のロマン」を求める文化。
• 自動車取得税、重量税なども今ほど負担ではなかった。

■ 現代の日本:軽・コンパクト・ミニバン時代
• 軽自動車:N-BOX、タント、スペーシア
• コンパクト:ヤリス、ヤリスクロス、ライズ、シエンタ、フリード
• 普通車でも小型化・燃費重視(1.5L以下が主流)

背景:
• 所得の伸び悩み(実質賃金停滞)
• 高齢化 → 高齢者は取り回しのいい小型車を好む
• 若者の車離れ&維持費(駐車場、保険、税金)への敏感さ
• 道路・駐車場事情(特に都市部)

■ 欧米はどうなのか? → 一部ダウンサイジング傾向はあるが事情は異なる

◆ ヨーロッパ(ドイツなど)
• 元々コンパクト志向の国(特に都市部)
• BMW、アウディ、VWなども**エンジン排気量を縮小(ダウンサイジングターボ)**しつつ、車格はある程度維持。
• VWゴルフ、アウディA3などは今も健在(昔より少し大きくなった)

→ 「車体のサイズ」ではなく、「エンジン排気量」のダウンサイジングが顕著
→ 環境規制(CO2)対策として、1.0〜1.5Lのダウンサイジングターボが主流に。

◆ アメリカ
• フルサイズSUV・ピックアップ人気は継続(F-150など)
• ただし、ガソリン高騰やEV化の流れでコンパクトSUVも増加中
• テスラ・モデル3なども人気

→ 全体的にはまだ「大きな車文化」だが、中間層以下では燃費・価格重視でコンパクト志向も進行中

質問者からのお礼コメント

2025.6.27 08:38

30年前の日本:ハイソカー全盛時代

給与水準・可処分所得が高かった。

現代の日本:軽・コンパクト時代
燃費重視で1.5L以下

アメリカ
全体的には大きな車文化

日本国民の所有車がかなりダウンサイズ?
ただし車内の広さは広い

ヨーロッパではBMWかなり拡大
VWやアウディも

ーーその当時
一億総中流の時代

ーー我が国は総貧乏になってきてるようです

皆様貴重なご回答有難うございました。

その他の回答 (28件)

  • 確かにそれらの車に乗ってる人はいました。
    でも国民車と言うならやはりトヨタならカローラ、日産ならサニーあたりだと思います。
    今は所得が低いと仰る方ももちろんいますが、当時は毎日残業てんこ盛りで会社に泊まり込みの人も珍しくありませんでした。そのころは24時間頑張れますか?とか言うキャッチフレーズで栄養ドリンクが流行ったもんです。軽自動車が売れてる今はライフスタイルを見直す人が増えたからで優先すべきものが変わったからだと思います。

  • 車が高くなってしまいましたから。。
    当時、スプリンターやカローラなどのセダンが100万くらい
    セリカ、FTPなどのスポーティーカーも130満くらいでかえました。

    今、100~130万じゃ軽自動車も買えません!

  • 30年よりもう少し前、1989年に消費税が導入されるまでは、3ナンバー車と5ナンバー車で毎年春に払う税金に大きな差がありました。
    2000ccの39,500円に対して2,500ccは81,500円と倍以上の違いがあり、3ナンバーは贅沢品とみなされ物品税が課されていたのです。
    当然売れ筋は5ナンバー車となり、自動車メーカーも5ナンバー車を多く生産していました。
    3ナンバー車に乗っている人は金持ちと言われていたのも当時をご存知のかたなら記憶にあるでしょう。

  • 30年前はSUVやミニバンが皆無でしたから、その手のVIPセダンの割合は多かったと思います
    セドグロは今でいえばアルヴェルです
    ランクルは珍しくほとんどがハイラックス
    小型SUVである当時RAV4なんてめちゃくちゃ走ってましたし、カローラ三兄弟、マーチもよく見かけたものです
    国民車がマーク2三兄弟やローレルなどと言えば皆笑ったでしょう
    背伸びした走り屋が乗ってましたけどね
    少し良い家庭が乗るイメージです
    定義にもよりますが、国民車と問われたらカローラサニーブルーバードプリメーラファミリアあたりかと思いますよ

    ダウンサイズについて、全幅でいえば間違いなく現在の方が広がっていて、当時は5ナンバーの1695mmを超えない車が多かったです
    90系マーク2三兄弟も1750mm、当時まだまだ見かけた80系は1695mm、ヤリスクロスは1765mm、小型車にカテゴライズされてそうなカローラクロスは1825mmでセルシオかよと、、
    ダウンサイズどころかむしろ大きくなっていて、欧米のメーカーもその傾向です

    ダウンサイズが車格の話だとして、当時と比べ携帯電話等の通信費が1人1万円以上、そして世界一高いと言える電気代、消費税と生活水準があがってはいるが国民の負担は増えていて、他に娯楽がいくらでもある時代
    車両にかけられる費用の割合が減っているのは事実でしょう
    かといって車格を車名だけで比較をするのは早計です
    今のクラウンはセルシオを大きく超えていると思うのです

  • 今から30年前というか、もう少し遡ると思いますが、たしかにマークⅡやチェイサー、或いは、セドグロなどのセダンタイプが時代を席巻していたが、国民車となると、どちらかというともう少し小型のカローラやサニー、ブルーバードといったもう少し小柄な方。

    また、ダウンサイズというよりも、今、それこそ流行りの真っ只中にあるミニバンやSUVなどは存在せず、後にミニバンへと進化するタウンエースは、単なる貨物車でしかなく、SUVといってもジムニーやランクルなどの少数のクロカンがあったに過ぎないことから、セダンタイプが国民車というよりも、1970年代に登場したハッチバックを含めて、選択肢がそれしかなかっただけの話。

    それに、当時に車に対する国民の見方も1980年代の山村聰による「いつかはクラウン」ではないが、大きな車に対する憧れの部分でも、まだまだ男の領域であり、女性が積極的に参加する世界でもなかった。

    時代が変化し、ミニバンの登場によって優雅に走るセダンタイプよりも、道具感や使い勝手を重視したレガシーなどのワゴンが登場し、さらに家族という多人数が楽に移動できるためにタウンエースなどの貨物車がミニバンとして変化を遂げ、そこに親父だけでなく、家族や女性の声が車の選択権に大きな影響を及ぼすようになり、現在に至っている。

    話は戻るが、車の形状、ボディタイプの変遷の中で、昔の車が普通に2Lクラスで大型の印象があり、今はダウンサイズしているのではなく、国民車というならば「軽自動車NBOXやスペーシア、良くてライズやシエンタ、ヤリスクロス、フリード」などに止まらず、大柄なアルベルやノア、ヴォクシー、セレナ、或いは、ステップワゴンのようなものに至るまで、全て、車高の高い道具感のある車であって、必ずしもダウンサイズしている訳ではない。

    ただ、明らかに言えるのがセダン離れだということであり、国民車どころか、今は肩身の狭い少数派になってしまっただけのことですねぇ。

  • もっと昔は国民車はカロ―ラやブルーバ―ドでしたよクレスタ3兄弟はちょっと裕福な人、無理して買ったアンチャン の車でしたよ

  • 昔は課長さんクラスがみんなマークII三兄弟に乗ってましたね。色は白。
    今で言ったらハリアーかな。
    当時は軽は恥ずかしいという感覚だったのでそこそこの収入の人はマークIIクラスが多かったですね。

    今は車で見栄を張る人は少なくなったので実用性の高い軽が増えましたね。お金持ってても軽という方も増えました。

  • 御意。40年ぐらい前の話ですねー。

    40年前は、5ナンバー枠一杯(全幅1.7m以下、排気量2ℓ以下)が、『よくある乗用車』の姿でした。
    ランクルは少なかったですが(それよりパジェロやハイラックスが売れてました)、セド/グロやクラウンにはものすごく安いグレードもあり(教習車やタクシーにも標準的に使われていたぐらいですからね)、マークⅡやスカイラインの上級グレードを買うか、一回り車内が広いセド/グロやクラウンの下級グレードを選択するか、って感じでした。

    >国民の所有車がかなりダウンサイズしてないでしょうか!?

    明らかに小型化してますが・・・信じられないでしょうが、例えばリヤシートの足元は、当時のセド/グロやクラウンよりも現代の軽自動車の方が広いです。
    要するに。
    外寸は小さくなっても、車内の広さは現代のクルマの方が広いんですね。
    クルマの外寸は激しく変わっても、ヒトのサイズはそれほど変わりません。
    ヒト1人の空間が十分確保されているなら、外寸は小さい方が運転し易い、となるのは当然の結果です。

    >BMWやワーゲンやアウディーもダウンサイズされているのですか?

    なってません。
    ちょっと考えてみてください。
    クラウンとかランクルとか、40年前よりかなり拡大しています。
    VWやアウディも同じです。ゴルフは巨大化し、今ではポロが初代ゴルフ並みのサイズに拡大しています。
    VWは、かつてUP!というコンパクトカーを作って、途上国で日本車や現地のメーカーと対決しようとして・・・そして敗れました。

    ドイツ車は、この分野が弱いです。欧州ではフィアットやルノー等と直接勝負するクルマが無い、と言えるぐらいです。(それでスマートという面白いコンセプトのクルマを作ってみたり、MINIというブランドに拘ったりしています。)

  • 当時のマークⅡ三兄弟もソアラもクラウンも基本は現在の5ナンバーサイズ。サイドモールやバンパーの意匠を変えて全幅や全長を3ナンバーサイズにしていただけ。
    ND5RCロードスター:全長×全幅×全高:3915×1735×1235mm
    GZ10ソアラ:全長×全幅×全高:4655×1690×1360mm
    と正味トレッドなどを広げている1.5Lのロードスターの方が幅広。
    なので単純にダウンサイジング化というのはちょっと違う気がする。

    AW11MR2:全長×全幅×全高:3925×1665×1250mm
    だとこんな感じ。

    3ナンバーにするだけで税金が大幅に上がった時代なので、自動車メーカーがおいそれと5ナンバーサイズをはみ出す車は作りにくかったのでしょうな。

  • その当時は日産のスカイライン ブルーバードがかなり人気で 確かにクレスタ マークⅡも人気でしたね

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