トヨタ セルシオ のみんなの質問

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三菱の高級セダンのディアマンテは、セルシオやシーマなどと肩を並べるくらい良い車でしたか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

クラスが下でしたよね。見た目のインパクトは強かったけどね。

その他の回答 (8件)

  • 比べる対象が違います。

    ディアマンテと同クラスは、マークⅡ兄弟、スカイライン/ローレル、などです。

    元々、ギャランベースのシャシーをベースにボディ拡大した成り立ちなので、前輪駆動のウィンダム、セフィーロ(2代目以降)、インスパイア/ビガー(セイバー)辺りが、直接のライバル車です。

    自動車税の税制改革により、自動車税がエンジン排気量500cc刻みの課金体系に変わった事で、3ナンバー車の税額が下がりました。

    それまで、クラウン、セドリック/グロリアクラスまで、5ナンバーボディに&2000ccエンジンが売れ筋の上限でしたが、全幅1,700mm以上、エンジン排気量2000cc以上の3ナンバー車が続々と登場しました。

    その嚆矢となったのがディアマンテです。
    ギャランベースのシャシーに3ナンバーのワイドボディを架装し、V6 2000cc~3000ccのエンジンを搭載しました。

    前輪駆動レイアウトでライバル車よりも広い室内スペースに、三菱らしく四輪駆動も選べるなど、ライバル車に比べて特徴あるモデルであり販売的にも成功しました。
    ディアマンテの販売の中心となったのは、2500ccエンジン搭載車でした。
    自動車税制度が変わった事によるメリットを享受出来る2500ccエンジンがユーザーの支持を得ました。

    このディアマンテを皮切りに、ライバル車がモデルチェンジのタイミングで3ナンバーボディとなり、搭載エンジン排気量も2500ccエンジン中心のラインナップとなり、このクラスの標準となっています。

    最終的にはディアマンテよりも、後輪駆動レイアウト&直列6気筒エンジン搭載のマークⅡ兄弟やスカイライン/ローレルの方が人気が高く、販売的にもディアマンテは及びませんでしたが、このクラスの標準をいち早く世に出したディアマンテの功績は大きかったです。

  • 三菱でセルシオ・シーマの対抗馬はプラウディアとディグニティです
    デアマンテはクラウン・セドリックが対抗馬

  • 1~2ランク落ちますね。セダン版であるシグマの方が格上とされてたし
    三菱グルーブの重役が乗らさせられていたのは依然、デボネアでした。

  • ディアマンテは、クラウンやセドリック・グロリアと同クラスですね。

    三菱には、セルシオやシーマと同クラスとなる車はありませんでした。

    ギャランがマークⅡやセフィーロと同クラスですかね。微妙なラインではありますが。

  • マーク2クラスです

  • 税制改正で憧れの2リッターオーバー車があなたのものに!
    2.5リッターV6エンジン、大きいけど安くて、ゴテゴテしないシンプルなデザインが受けました。ギャランΣの再来ですね。

    車としての出来はマークⅡよりちょっと下、というところでしょうか……。

  • クラウン、セドグロ辺りです。

  • クラス的にはマークⅡ、グレードのよってクラウンに重なるくらいの立ち位置でしたね。
    セルシオやシーマのクラスならデボネアがありましたし、

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