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『FF+CVTの概念を覆されました』の口コミ

  • FF+CVTの概念を覆されました

    総合評価:10点満点中10点

    投稿日:2019年1月24日

    投稿者:飛鳥亮 さん

    乗車形式:レンタカー

    メーカー・モデル:トヨタ カムリ
    グレード:X (2018年式)

    総評
    FF+CVT+ハイブリッドのカムリがマークXの統合車だなんて絶対に有り得ないと思っていたFR信者です(笑)。
    先日、プリウスクラスの車種指定不可でレンタカーを予約したところ、用意されたのがカムリでした。(クラスが違うと思うんですが・・・www)
    マークX乗りの私としては、「これがあのカムリか・・・」と複雑な心境で乗り込みましたが・・・。
    走り出してまず驚いたのは静粛性です。廉価版のため16インチ205/65という細いタイヤを履いているとは言え、18インチ235/45にブリジストンのレグノを履いた私のマークXより静かだということでした。
    また、FFというネガの部分はワインディングでは多少感じるものの、街乗りレベルではほとんど感じられず直進安定性は問題なし。
    ハイブリッド車特有のブレーキフィーリングもかなり自然なフィーリングに改善されていて微調整もしやすくなっており、違和感を感じることがありませんでした。
    結果、2日間で下道のみ600kmを走破しましたが、満タン法での燃費は脅威の27.2km/L。(マークXの2倍越え)
    実際に乗るまでは絶対に有り得ませんでしたが、今回の試乗によって次期愛車の候補リストに追加されました(笑)
    満足している点
    とにかく燃費が凄い。(600km走って実燃費27km/L越え)
    ハイブリッド車特有の違和感が払拭された自然なフィーリングと、TNGAによる低重心と剛性感がもたらす心地良い乗り心地。
    電動パーキングブレーキや、全車速対応のレーダークルーズコントロールなど、最先端の装備。
    そして最も驚いたのは、ハイブリッドシステムとFFの進化。
    不満な点
    アクセルを踏み始める際、スイッチのようなアクセルのフィーリング。
    レーダークルーズコントロールの減速の制御。

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