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トヨタ カルディナ のみんなの質問

解決済み
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ターボ車で疑問に思いました。 ターボ車でボンネットから吸い込む独自なスタイル。インプやレガシィのような車がありますが、あれはスバルだけなのでしょうか?

三菱 エアトレック。トヨタ カルディナとかそのた軽自動車。
ボンネット吸い込みはスバルの特権?だと思いました。素人でスミマセン。。。。

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ベストアンサーに選ばれた回答

あれは空気の取り込み口ってことは確かですが、あそこから吸い込んだ空気がエンジンに行くのではなく。インタークーラーと呼ばれる空気を冷やすための空気を取り込むところです。

ターボで実際に加給される空気はエアフィルタなどを通り複雑な経路でエンジン内に入っていくため、エンジンの熱で熱せられてしまいます。
しかし空気は熱した場合膨張して酸素濃度が薄くなります。

そこで、熱膨張した空気を外気の空気で冷やすためのラジエターをつけています。
見た目は冷却水を冷やすためのラジエターと似たような形をしていますが、中には熱を帯びてしまった吸気するための空気が流れており走行風をあてることで冷やしています。

ボンネット上についている車種もあれば、ラジエターの隣やしたに付いている車種もあります。
ボンネット上についていると車体の周りを流れる空気の流れの妨げとなり、空気抵抗になるため最近はあまりついていませんね。

インプレッサやレガシィなどの水平対抗エンジンは、ひらべったいが広い という形をしていますので、車体の前方向につけてしまうと車体の全長が長くなってしまうため、ボンネットにインタークーラーが付くというレイアウトになっています。

質問者からのお礼コメント

2009.5.17 21:40

詳しい説明ありがとうございました。
後の五人の方も感謝してます。

その他の回答 (5件)

  • あれは走行中に風を取り込んで、インタークーラーを冷やすためのダクトです。吸い込んでいるわけではありません。
    あの形はたしかにスバルに多いですが、別に特許とかの関係ではありません。
    スバルはエンジンのすぐ後ろにインタークーラーを置いているので、あそこにダクトがあるのが都合がいいわけです。
    本当は車の最前部に置くのがより望ましいのですが、スバルは機構的にフロントオーバーハングが長くならざるを得ず、更にインタークーラーを置くと余計長くなってしまうので、やむを得ずという面もあります。

  • ターボ車は吸入温度を下げるため
    インタークーラーが付いています
    空冷インタークーラーの場合
    ボンネット、グリル、バンパーなどに必ず冷却口があり

    水冷インタークーラーの場合はありません
    VW(1400cc+ターボ)などです

  • あれは吸気ではなくインタークーラーの冷却用の空気取り入れ口です。

    その昔、セリカGT-FOUR、サバンナRX-7(FC3S)、カルディナGT-T、GT-FOURなど他社でもエアインテークがついた車は多くありました。

    インタークーラーの冷却に関してはラジエータなどと一緒のフロントに設置することも可能なのですけど、スバルの場合は水平対向エンジンでエンジンの高さが低く、エンジンの上にスペースがあること、吸気の経路の関係で、エンジンの上にインタークーラーを設置するほうが理にかなっている、などの理由があるでしょう。

  • あれは、インタークーラー用の穴だと思います。インプやレガシィは、水平対向エンジンを採用しています。
    水平対向とは、ピストン、シリンダーが、水平に、対向して並んでいるエンジンです(分かりづらいでしょうが・・・)
    このエンジンの特徴は、エンジンの高さを低くできます。つまり、エンジンの上にはスペースができます。
    スバルはこれを利用して、エンジンの上にインタークーラーを置いています。
    ・・・・話がだいぶ脱線しましたが、要するに、エンジンの上にあるインタークーラーに風を当てるため、ボンネットに穴をあけているんでしょう。スバルが水平対向エンジンを多くの車に採用しているので、あれは、スバルの特徴と言えます。
    ですが、スバル以外にも純正でボンネットに穴があいている車は他にもありますよ。
    マツダ・RX-7のFC3S(高橋涼介を知っているなら分かるかも)もそうですし、質問に書いてある通り、軽自動車にもあります。
    長々書いてすみません・・・

  • インタークーラーをエンジンの上に置くスタイルだと、
    インタークーラー用の空気取り入れ口が、ああなります。
    スバル以外にも、
    トヨタ・セリカやカルディナ、
    日産パルサーやブルーバードなんかもありました。

    三菱ランサー・エボリューションだと、インタークーラーがエンジンの前にあるので、
    ボンネットには逆に排気用ダクトがあります。

    ちなみに、同じスバル・インプレッサでも、
    WRC用の後期のWRカーでは、
    インタークーラーを前置きにしたので、
    ボンネット上のダクトは必要なくなりましたが、
    一般車とのイメージを守るための事実上ダミーとして残され、
    室内換気用の空気取り入れ口として使われていました。

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