トヨタ アリスト のみんなの質問

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アリスト161(後期V300)について質問です。

エンジンチェックランプが点灯して、
診断して燃料がリーン状態との結果でした。
O2センサー交換→チェックランプ点灯

エアフロメーター交換→チェックランプ点灯
スロットルボディー交換→チェックランプ点灯
一般的にエラーとなる部品を交換しましたが、
チェックランプが点灯します。
交換した部品以外でチェックする部分をご存知であれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

補足

診断機でチェックして、エラーコード(P0171)から リーン異常を確認してます。 リーン異常となる原因がいろいろあるみたいで、 故障の可能性がある順番に交換してるところです。 因みにエアーの吸い込みを確認してもらいましたが、 吸い込みはないそうです。

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回答一覧 (4件)

  • 燃料フィルターとか

  • DTC:P0171が出る状況というのは、空燃比フォードバック制御中に於いて、O2センサ(またはA/Fセンサ)の1側(つまり触媒前)の信号が希薄空燃比の信号を出力していたので、ECMは空燃比を段階的に濃い側に補正したにも関わらず、O2センサ1はずっと希薄空燃比の信号を出し続け、ECMが濃い側に補正しきっても状況が変わらなかった・・・というのが2(または3)トリップ連続で発生したらこのDTCがECMにストアされます。
    一般的に可能性のある原因は下記。
    ①吸気系統の漏れ(エア吸い)
    ②インジェクタ(噴射不足)
    ③排気漏れ(特にO2センサよりエンジン側)
    ④燃圧不足
    ⑤エアフローセンサ信号異常(実際より空気が少ないときの信号を出している)
    ⑥O2センサ(A/Fセンサ)1信号不良(希薄側の信号張り付き)
    ⑦PCVバルブ開固着
    などが考えられます。

    本DTCが検出されたときは、いきなり部品交換に走らず(エアフロー系DTC:P0102やO2センサ系DTC:P0132~などが同時検出していないところで、いきなりエアフロやO2センサ交換とかはナンセンス)、まずは吸気/排気系の漏れ点検、PCVバルブ等の点検、診断機のデータモニタモードでO2センサやエアフロをモニタしてどんな信号を出しているのか、機種によっては空燃比補正値を診断機で手動で弄れるモードがあるので、そうしたときのO2センサの挙動を確認したり、いろいろ見てから判断する必要があります。

  • テスターは当てたんですか。
    闇雲に部品交換しても解決しませんよ。
    チェックエンジンが点灯して、車がヒントをくれているのだから、車に聞くのが一番の早道ですよ。

  • 後はインジェクター・燃料ポンプくらいですかね。
    インジェクターの目詰まりや、燃料ポンプの経年劣化で燃圧が落ちているとかなら、噴射される燃料が少なくてリーン状態になるということもありますから。

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