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『不満な点を連ねると確かにいっぱいあります...』の口コミ

  • 不満な点を連ねると確かにいっぱいあります...

    総合評価:10点満点中7点

    投稿日:2005年9月30日

    投稿者:へのへの岩崎 さん

    乗車形式:その他

    メーカー・モデル:スズキ ワゴンRプラス
    グレード:XT(AT) (1999年式)

    総評
    不満な点を連ねると確かにいっぱいあります。しかし、ワゴンRのデザインが好きな人にとっては(私ですが)、軽のデザインバランスよりも(全長と全幅比)優れていると思います。そして何よりも開放感のある広い前席スペース。あまり人には進められないかもしれません。(たまに公道ですれ違うワゴンRを見ると女性ドライバーが多い点もその一つです。)けれど手を加えると(マフラー交換やアーシングなど)それなりに効果が表れる車です。おもちゃ感覚でいじることを考えると面白い車でもあります。ソリオになってしまった今、1000ccのターボは貴重で、軽と見間違われてしまうかもしれないという点や、ママチャリカー的な人目を気にしなければ、満足しているのも事実です。自分のカーライフにおいてのスタンスを考えたうえで、どれだけこの車を愛せるかがオーナーになる分かれ道だと思いますが、私的には確かに愛せるだけの何かを持っているデザインコンシャスな車だと思います。
    満足している点
    中古車での乗り換えです。私自身のカーライフにおいては大きすぎず、また、小さすぎないワゴン車としてベストな車の一台だと思います。デザイン面においても不満な点はありますが、全体のバランスでは最近の車にはないおおらかなタイプのミニワゴン車ではないでしょうか。しかし細かい点において、フロントはファニーフェイスのためかやや腰高間のある前面を気に入るかどうかが大きな分かれ目です。ワゴンRソリオのほうがまとまっている気がします。ちなみにヘッドライトを6目のタイプに入れ替えました。リアは軽と比べるとワンサイズ大きいためか存在感があります。内装は軽と同じ程度、質感が乏しいです。動力性能ではこの排気量では文句なしのターボ車です。ワゴンRの、プラスな車としては買い物車としてではなく、ドライビングカーとしても及第点のつけられる車だと思います。
    不満な点
    不満点は多々あります。特にステアリングが怖いくらいに軽すぎること。ボディ形状と比べホイールハウスとタイヤが小さく、タイヤが軽と同一寸法なこと。間延びした感のあるフロントデザインと時代遅れなデザインのフロントライト。チープな内装と味気のないデザイン。足元のスペースが乏しい後席周り。動力的には問題ないがざらついたエンジン音。坂道ではややトルク感の乏しい排気量。遮音性に乏しいボディ。チープで当時の軽のワゴンRと同じデザインのインテリア。カーブでのサポート性の乏しいシート形状。変速時のショックが大きいAT。

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