スズキ スイフト のみんなの質問

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スイフトRSTの購入検討してるのですが2017年式のターボ車なので10年近く経ってるので壊れやすいのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

今まで使用され続けてきた環境・メンテナンス度合いによっては故障することも考えられますが、これはスイフトに限ったことではなく、どの車でもありうることです。

ただし間違えないで欲しいのは、故障と消耗部品の交換は違う。車にはある程度使用すると損耗・破損により交換が必要になる部品が必ずある。このような部品の耐久年数がおよそ10年というものが多いので、10年近く経過した中古車を買うと早々にこれらの部品交換が必要になりかなり高い費用が発生するケースがあります。

代表的なのはゴム素材の部品。サスベンション系・ステアリング系・駆動系に多く使われて、可動部分や可動部分へのごみ侵入を防ぐ目的で装着されている「ブーツ・ブッシュ類」の交換が必要になるケースが多いです。
これらは部品自体はさほど高くは無いのですが、交換には時間と手間がかかり、かつ専用工具が必要な場合もあるため工賃が高くなる。
これらをまとめて交換するとかなり高額(10万円~30万円くらい)になってきますが、必ず必要となる部品交換ですので、10年手前の中古車を買われるときは後々この費用が発生することを考慮して決断された方が良いです。

質問者からのお礼コメント

2026.8.16 08:08

ありがとうございました

その他の回答 (2件)

  • 運だね。
    スイスポと違って車はメンテナンスをしなければいけないって考えの人が少ない。
    もしオイル交換は普段はやらなくてokで何キロ走ろうが車検でいいって人が前オーナーならエンジンタービンはもうボロボロです。
    しかも厄介な事に圧縮が抜け気味のため軽くフケます。

  • 2017年式のスイフトRSt(1.0Lターボ)は、10年近く経っていても基本的な耐久性が高く、特別壊れやすい車ではありません。
    ただし、過給機(ターボ)やゴム・電装部品などは年数と走行距離に応じた適切なメンテナンスが重要になります。

    ◆経年劣化と注意点

    ターボチャージャー:オイル交換を怠っていなければ10万km〜15万km程度は持ちますが、シビアな管理が必要です。

    ゴム・樹脂部品:ベルト類、ホース類、マウント類、タイヤなどは経年硬化やヒビ割れが起きる頃です。

    電装系・バッテリー:センサーやオルタネーターなどの寿命に注意が必要です。

    購入時に確認すべきポイント整備記録簿:過去の定期点検やオイル交換がしっかり実施されているか確認します。

    エンジンの状態:アイドリングの安定性や、加速時にターボ付近から異音・オイル漏れがないかをチェックします。

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