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スズキ スペーシアハイブリッド のみんなの質問

回答受付終了
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スズキ スペーシアはハイブリッドなのに なぜ安いのでしょうか? 通常ガソリン車とハイブリッドは 30万円ぐらいは価格差が あると思いますが

ライバル車のタント、NBOXと
価格差は無いです。

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回答一覧 (5件)

  • スズキのは
    モーターのみの走行は出来ず
    あくまでもエンジンの回転を補助する程度のハイブリッドだからです

    ミッションは標準車と同じで
    オルタネーター(発電機)を
    オルタネータジェネレーター
    (発電+補助モーター)に置き換えているだけです

  • ハイブリッドが高価になるのは、要するにバッテリーの値段ですからね。
    スズキのマイルドハイブリッドは助手席下の収納の、さらに下に収まる程度の小さいバッテリーなので、大した値段になりません。

  • 簡単にゆうと、なんちゃってハイブリッドだから!
    モーターだけの走行は出来ません。

  • ハイブリッドにもいろいろな種類があります。スズキのハイブリッドは、かつては(S)エネチャージと呼んでいました。トヨタ等のハイブリッドに比べると、とても大手を振って主張できるようなハイブリッドシステムではなかったからです。しかし、その後欧州車でもハイブリッドが普及し出し、スズキのエネチャージとあまり変わらないのにハイブリッドと呼んできたので、スズキもハイブリッドと呼ぶようになりました。

    ちなみに、トヨタ等のハイブリッドが「ストロングハイブリッド」と呼ばれるのに対し、スズキや欧州車のハイブリッドは、「マイルドハイブリッド」と呼ばれます。現在のマツダのスカイアクティブXモデルもマイルドハイブリッドです。

    マイルドハイブリッドは、オルタネーターとバッテリーを強力にし、小さいモーターを備えるのが特徴です。コストがかからず、軽量化にも貢献します。細かな制御もあまり不要です。トヨタやホンダのストロングハイブリッドは、モーターだけでの走行も、ガソリンエンジンだけ走行も、両方使っての走行も可能なので、その制御が大変です。その分コストも嵩み、重量も増えます。日産のe-powerハイブリッドは、ガソリンで発電し、モーターだけで走行します。全部ハイブリッドの仕組みが違っています。

    スズキの売りは、軽量であることです。その中で、既存の技術もうまくいかしながら、ガソリンエンジンの負担を軽減させる仕組みのハイブリッド技術を活用することで、燃費を良くしています。コストもかからないので、車両価格を抑えることに成功しているのです。

  • 電気の部分を最小限にして、コストダウンしています。
    なのでモーターと電池で、無駄なエネルギーを回収したり、走行をアシストしたりは出来ますが、モーターのみで走行したりは出来ません。
    またその分燃費の改善効果も、大きく有りません。
    でも値段が変わらないのなら、有った方が、良いですよね?
    アイドリング停止からの復帰も静かで良いですね。

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