スズキ スペーシア のみんなの質問

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BYDのラッコの最低地上高がカタログスペックで130mmと知り気になっています。ライバルである日産サクラは145mmあるのに対し、この数値は低すぎるのではないでしょうか。

仮に大人4人が乗車し、さらに荷物を満載に積んだ場合、サスペンションの沈み込みによって最低地上高が100mm以下になるのではないかと懸念しています。この状況で、ちょっとした段差や落下物で下回りをヒットしてしまう恐れはないでしょうか。自動車設計などに詳しい方の意見をお教えください。
(ホンダ N-BOXの最低地上高は145mm、スズキスペーシアは150mmです。)

補足

コンビニなどにある車止めはいかがですか? タイヤが当たるように利用して良いですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

雪国在住です。雪国の場合、最低地上高130mmがどの部分の高さなのかが重要です。国道、県道では積雪10㎝(100mm)で除雪車が出動しますが、市町村管理だと15㎝(150mm)になるところが多いようです。
後者だとBYDのラッコの下回り画像だと、床下のバッテリーのトレイがかなり低い部分にあり、直接雪に接地する可能性が高いと思われます。
ちなみに、雪国だと商業施設なんかで、開店前に除雪、その後の車滞留後は除雪不可など当たり前なので、積雪150mmで走るはよくあります。

その他の回答 (16件)

  • まず問題無いと思います。
    国産と比べると15~20mm低いですが、指一本分程度です。
    乗車人数や荷物についても、バネレート(ばねの硬さ)が強ければそこまで下がりません。
    この辺がどこまでしっかり検討して設計されているかはわかりませんが、日本より舗装の悪い中国で大丈夫なら大丈夫ではないでしょうか。
    もっとも大丈夫の度合いは日本と中国で違うかもしれませんが…笑

    国産軽自動車用の社外ダウンサス(カスタムパーツ)でも20~50mm程度下がりますが、市街地走行ならまず問題になる事はありません。
    これらも加味すると車高に関してはあまり心配しなくても大丈夫だと思います。

    最も他に心配すべきことが多そうなので、買うなら販売開始から3年くらいは様子を見たほうが良いのではないかと思います。

  • 最低地上高130㎜は確かに低いと思います。
    ただ車重自体が重いので乗車人数が増えても沈み込みはごく僅かなのではないかと想像します。

    そして最大の難点はその最低地上高付近にバッテリーを搭載、しかもなんのガードもされていないという。
    走行中になにかが当たり打痕でもついたらそれを理由にバッテリーの保証を断りそう。
    最近の車は空力のためやたらアンダーカバーが付いているもんだけど無いってのは空力も諦めているということなんだろう。

  • 自動車メーカーで電池設計してます。

    まず最低地上高は、より高い方が底擦りのリスクが下がる理解は合ってますが、BYDのラッコの問題点は別にあります。

    その問題点は、1番低い箇所がバッテリーである点です。
    他の車両のフロアを覗くとわかるんですが、バッテリーをとにかく守りたいので、電池の底部がフロアサイメンより低くならないよう設計します。

    大きな岩が転がっていてその上を通過しない限り、底擦りしてもサイメンが当たって電池を守る思想です。

    BYDのラッコはここが破綻している点が正直恐ろしいです。
    余り他社を悪く言いたくはないですが、安全性を軽視しているとしか思えない設計です。

  • 先に言っておきます。俺は中国製の自動車なんて信用できないので絶対に買いません。
    BYDなんてさっさと倒産すればいいと思っています。

    基本的にapw・・さんとほぼ同じ考えで、最低地上高130mmがリスクとは思えません。
    元々車重が重いのでバネレートが高く設定されていると思うので常識的な段差で腹を打ったりしないと思います。

    ジムニーやタフトやハスラーを対抗馬とした車ならちょっと足りないと思いますが、スーパートールワゴンで悪路を走破する性能は不要だと思います。

    ダイハツコペンなんて最低地上高110mmくらいのはずです。
    でも一般的な段差や立体駐車場のスロープで底を擦るなんて聞きません。

    ラッコには4WDの設定がなかったみたいなので4WD必須の豪雪地帯では選ばれないと思います。

  • 以前 購入を検討したメルセデスの先代EQC(BEV)はDセグメントのSUVでありながら、最低地上高はラッコと同じ130mmでした。ホイールベースはラッコより更に350mmも長いので、ラッコより腹下を擦りやすいディメンションと思われます。

    このBEVは世界で数万台販売されましたが、それが原因と思われる事故や故障、リコールはAIで検索しても見当たりません。

    また最低地上高130mm(以下)の国産車を検索するとそれなりの台数がありますので、普通の感覚で普通に使用される分において、大きな問題はないかと思います。

    積載時については、1,230Kgのラッコと、900Kg程度の軽自動車に、4人が乗車し荷物を満載した場合、後者の方が車高は下がります。車重の重いラッコの方がフル積載時の車高の下がり方は穏やかであり、走行中のバウンシングも少ないと思われます。よってラッコの乗り心地の評価は、少しかたい、安定している、しっかりしているという感想になるかもしれません。

    ここからは受け売りですが、ラッコのキャビンに使用される高張力鋼板は異例なほどハイスペックで、一部レーザー溶接による接合をするなど、国産軽自動車のそれとは全く違います。よって、フルラップ、オフセット衝突試験における安全性のスコアは高いと思われます。

    技術的評価と情緒的な評価を分けて考えた場合、ラッコの最低地上高は異例なほど低い訳でなく、現状とても危険な状態であるとは考えに難いです。また前面衝突時の安全性については、国産軽自動車よりも良い評価となる可能性が高いと予想します。

    一方で、国産車でも初期ロットは細かな不具合が発生します。BYDも例外ではないと思いますので、お近くに販売店がないと後々どうなんでしょう?とは思います。これは輸入車全般同じですが、故障時に若干の不便を感じる事があります。

    ご参考まで

  • 純粋な高さもそうですが、車の一番低い所がまんまバッテリーなので大きな段差の時に下をガリってやったらバッテリーが潰れる事になるけど大丈夫かなあと心配にはなりますね。日産サクラは全域ガードで覆われている+前後にも先に当たるガードパイプ+車体サイドシルが下にある で段差等でバッテリーが当たらないようになってましたが。

    回答の画像
  • 歩道の縁石が高いと
    スロープが合っても
    当たる可能性があるね
    我が家がそうです、
    N BOXでゆっくり慎重に
    降りないとジャッキを掛ける
    部分がゴンと当たりますね。
    ただ最低高がどの部分かにもよるね。

  • まったく心配ありません。ラッコと同じ13センチのBYD SEALに2年間乗ってますが腹を擦ったことは一度もありません。前後重量配分が絶妙なのとサスペンションがしっかりしているので5人乗車でも車高のヘタリはほとんど感じません。サクラはボヨンとするから高めなのかと思います。

  • 気になる動画が有りました。
    https://www.youtube.com/watch?v=zKGS2zrUaJE&list=TLPQMTUwODIwMjaPkEFY8YSxxA&index=11
    事実なら絶対買わねー
    参考まで・・・

  • 最低地上高と言っても全面がその高さって訳じゃないです。

    底面で可動部以外の部分が一番出っ張っている部分の高さ。

    下の画像でイメージしてもらったら分かりやすいかな。

    なので130mmあれば十分。

    フル乗車で山ほどテストしてますから何も問題ないです。

    一般的な使い方で市販車において最低地上高を気にする必要はないでしょう。

    回答の画像
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