スズキ パレット のみんなの質問

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スバルってなぜ売れないの?

08年4月 新車乗用車(軽乗用車を含む)販売総合ランキング

1位 (軽)ワゴンR スズキ 15480
2位 フィット ホンダ 14854
3位 (軽)タント ダイハツ 13691
4位 (軽)ムーヴ ダイハツ 12260
5位 カローラ トヨタ 10577
6位 クラウン トヨタ 10256
7位 ヴィッツ トヨタ 9103
8位 (軽)パレット スズキ 8177
9位 (軽)ライフ ホンダ 6462
10位 (軽)ミラ ダイハツ 6292
11位 ヴォクシー トヨタ 5642
12位 プリウス トヨタ 5454
13位 (軽)アルト スズキ 5203
14位 パッソ トヨタ 5090
15位 ノア トヨタ 4900
16位 エスティマ トヨタ 4435
17位 デミオ マツダ 4332
18位 セレナ 日産 4316
19位 ティーダ 日産 4283
20位 スイフト スズキ 4117

21位(軽)モコ、22位ノート、23位ラクティス、24位ステップワゴン、25位ストリーム、
26位マークX、27位キューブ、28位ウィッシュ、29位(軽)ステラ★、30位(軽)ゼスト

一番売れてるのが…なんと29位??!
(ソース)自販連&全国軽自動車協会連合会



スバルの水平対向2.5リッター・ターボエンジン、『インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2008』獲得[08/05/08]

この賞は、評価するエンジンに対しての運転時の印象や技術特徴、性能、燃費、洗練さなどを勘案して、
世界32カ国の著名ジャーナリスト65人の投票によって選ばれるもの。排気量別8つの部門賞と、
そのなかから選ばれるグランプリとしてのインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー、
そして3つの特別賞が設定されている。

今回“2.0-2.5リッター”部門賞を受賞した水平対向2.5リッター・ターボエンジンは、低中速トルクを
向上させ、実用域での性能を向上、さらにターボチャージャーなどを変更し、力強さ、扱い易さと
環境性能の両立が図られている。現在、欧州や北米、オーストラリアなどで販売されている
スバルフォレスター、インプレッサ、北米とオーストラリアで販売されているレガシィ、北米で

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ベストアンサーに選ばれた回答

よく 耐久性がないとか言われてますよ。

また あの 星のマークと スバル の名称もマイナスイメージなのでは、ないでしょうか。

その他の回答 (16件)

  • スバル車は、水平対向型のエンジンが多く、それの需要がないからでしょう。今の日本はスポーツ系のよりも実用性のものを重視するニーズばっかです。
    最近は1BOX系のクルマしか見ないと言っても過言ではないと言うくらいです 。
    しかも、クルマに興味の無い人からすると、マフラーを変えた車は、そのボクサーエンジン独特の音から、『うるさいなぁ、迷惑なんだよ。』とでも思っているのでしょう。そこは純正のままだと静かなもんですが、ノーマルがアレと思い込んでいる人もいると思われます。

  • 13年式インプレッサスポーツワゴンから→現行のインプレッサに買い替えましたが、

    現行のほうが燃費が悪い!(1500cc、4AT、2WDの場合)

    13.8km/㍑くらいだったのに、現行は12.3です。
    あり得ません。もう二度と買いません。

    ウィングロードに乗りかえ検討中!

  • 簡単です。
    コンパクトカーやミニバン、ハイブリッドをつくっていないから。
    そこらへんはトヨタ他、膨大な資金力を持っている大メーカーにまかせていて
    スバルはニッチな需要のカテゴリーだけ細々と作っているのですよ。

    たとえばツーリングワゴンのカテゴリーでは10数年トップでした。
    たとえば4WDスポーツセダンのカテゴリーではどうか。
    たとえば農家や配達で使われる軽トラカテゴリーではどうか。

    みんなトヨタが欲しくてもトップの座を手に入れられないカテゴリーですね。
    だから会社ごと乗っ取ったわけです(笑)

  • 販売力の問題でしょうね。

    しかし、スバルの工場がある太田市に行くと、スバル車だらけですよ。
    ちなみに太田市の公用車はスバル車ばかりです。(ミニバン系は除く)
    新型インプレッサはデビューしてすぐに公用車になっていました。

  • トヨタ、日産、ホンダに比べれば車種も販売店も認知度も低いです。

    何よりカローラみたいに大衆受けする車種もないです。
    インプは車格があがってしまった。

    普通車ならレガシィが人気です。
    街中でも結構見掛けます。6割~7割がワゴンですが。

  • 走り屋御用達と思われているのではないでしょうか。
    実際に足回りにこだわりのあるメーカーですし(私は好きです)
    その分、
    軽なら居住性や積載性を、犠牲にしたものを、
    普通車ならミニバンではなくあまり売れないセダンやワゴンを
    発売し続けています。

    軽でもエンジンは本当にいいものなんですけどね・・

    また、普通車は今時4ATが殆ど。商品力は低いですよね。

    まとめると、「室内の広い軽やミニバンを作っていないから」です。

  • いくらスバル車の総評が高くても、燃費や整備を含む維持費が高く付く車は、今時のガソリン高騰が続く時代、なかなか買い手がつきません。たとえ基本的な車の性能が非常に優れているとしても、決して安くうえにお買い得な車というわけでもないし、今時の燃費や環境問題対策の一つであり、他社では当たり前に搭載してるCVTが軽のみだし、進化してるとはいえ今でもメイングレードがEJ20の水平対向エンジンで、長い間使用されてる時代遅れのモデルと見られ勝ちなラインナップでは、新鮮味が薄れセールス面でも非常に不利です。


    ちなみに2.5Lターボ搭載のレガシィS402(限定モデル)が500万オーバー。物価高騰が続くなか苦しい生活を余儀なくされる庶民にはとても手が出せません。

    スバル車のラインナップもメインは3車種と後が無い状態。特にレガシィがコケたらスバルは終わりです。

    最近レガシィの売れ行きがいまひとつなのが現実です。もはやわかる人だけ買ってくれれば良い、なんて悠長なことも言ってられないでしょうね。

    危機的状況を奪回しようと対策としてボクサーディーゼルが開発されてますが、これがはたしてかつての栄光時代のように売れ行きが伸びるのでしょうか? 見物です。

  • 最近のガソリン価格を考えてみれば分かります。

    スバル車は燃費が悪いからです。
    しかも、特別高級車という訳でもないのにハイオク仕様車の割合が異常な程多いメーカーです。
    レガシィなんてレギュラーガソリン仕様で十分だと思います。
    トヨタのアルファードやエスティマでさえ圧倒的に売れ筋なのは維持費の安いレギュラーガソリン仕様の2.4Lです。

    今時ディーゼルを除くガソリンエンジンのターボなんて時代遅れで時代錯誤も甚だしいと思います。

    普通の人は、水平対向エンジンか燃費のいいエンジンかどちらの方を選択するかはすぐに分かる事です。
    水平対向ディーゼル車なんて車輌価格もガソリン車よりも高くなる事は間違いないし、一部のマニアにしか受けない(=売れない)と思います。

    スバルは、わざわざ時代に合わない売れない車を作っているようにしか見えません。
    (はっきり言って、市場調査/マーケティングが劣っている)
    軽自動車のR2なんてとてもじゃないけど売れるデザインだとは思えません。
    ただでさえ狭い軽自動車の中を更に狭くして売れると思っているのでしょうか。
    ダイハツのミラやムーヴの方が余程商品力では上だと思います。

    販売力が足りない訳ではなくて明らかに商品力が劣っているだけです。

    トヨタ車は全般的に同クラスの車種なら他社メーカー製の車よりも燃費はいいです。
    クラウンもフーガなどよりも燃費がよくて固定ファンが付いています。
    もちろん、カローラも燃費はいいです。

    この原油高がずっと続けば、燃費がいい車を作れるメーカーしか生き残れないと思います。

    その意味では、燃費を改善したマツダの新型デミオには注目しています。
    デザインがいい事もあると思いますが、最近はヴィッツやフィット以上によく見掛けると思います。
    しかも特定の色だけではなくて、見る車が全て色が違うという人気色が偏っていない傾向が見えます。
    多分、その内販売ランキングで10位以内に入って来る事は間違いないと思います。

    マツダは先代モデルのアテンザ辺りから売れる車を作るコツを掴んだと思います。
    まだまだ玉石混合ですが。

  • 多分。ユーザーの認知度が低いことと、車種が少ないことだと思います。
    昔のように、いまはセダンが主流の時代じゃありません。ミニバンが売れる時代なんです。
    スバルはミニバンは出していません。だから、時代についていけてないのだと思います。
    ちなみに、クラウンは高い車なのによく売れてますよね。
    僕は、アルファードとパッソのオーナーです。子どももいて、キャンプも行くんだったら
    セダンやワゴンでは厳しいでしょう。だから、レガシィも思うように売れないのだと思います。
    セダンやワゴンは子育てが終わって歳を取ってから乗るものだと思います。
    まぁそれで、セダンに乗っているユーザーは高齢化しているという話も聞きますが。

  • 6位のクラウンを除けば、ベストテンの車は軽自動車かコストパフォーマンスの高い車といえます。
    30位までをみても似たようなものです。
    現在の景気の状況では当たり前の結果ですね。

    買う側としては、車に対して多額のお金をかけたくないのが本音でしょう。

    宣伝が下手とか、耐久性の問題とかいろいろいわれていますが、タイムリーな車種を持っていなければ宣伝をしても効果は薄いでしょう。
    最近は50周年のCMとか、インプレッサの安全性をうたったCMを流していますけど、他社の様に「広い」「低燃費」「楽しい」とかいった分かりやすいキャッチフレーズで表せない車が多いのが一番の原因でしょう。
    手っ取りばやくいえば「理屈っぽい車」が多いわけです。(私はそういったところが好きで乗り続けていますが)

    現在は長引く不況で、自動車に対しては実用性を求めることが多いようです。
    より多くの人が乗れて、スペースの広いミニバンが売れているのがその証拠。
    メーカーも安易に迎合してミニバンを充実させているわけです。

    ヨーロッパでは必ずしもそうではなく、ポルシェもフェラーリもそれなりに元気ですし、ベンツやBMWも主力はセダンです。

    昨年発売されたGT-Rや開発中のレクサスや、スバルとトヨタの共同開発車など、多少元気な動きも出てきましたが、景気がもう少し良くなって、車を実用性以外の要素で見ることが出来るようになれば、スバルの良さも注目されるのでしょう。

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