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『鈴菌に汚染されていない稀有なスズキ車』の口コミ

  • 鈴菌に汚染されていない稀有なスズキ車

    総合評価:10点満点中4点

    投稿日:2018年5月18日

    投稿者:三杯酢もずく さん

    乗車形式:愛車

    メーカー・モデル:スズキ MRワゴン
    グレード:ターボT(AT_0.66) (2004年式)

    総評
    よほど予算が厳しく限られているのでなければ、
    そしてMRワゴンの縛りがあるのならば
    このMF21S型ではなくMF22S以降を推奨したい。

    もし、どうしてもMF21Sでなければいけないのならば
    (もしくは厳しい予算の結果MF21Sしかないのであれば)
    前期型よりも後期型の方が装備面では優秀だ。
    とはいえ現状においては似たり寄ったりなので
     ・車体そのものがくたびれている
     ・機関系がくたびれている
     ・内装が荒れている
     ・まともな手入れを期待してはいけない
     ・(個人差はあるが)
      快適な運転へ至るまでに相応の出費が嵩む
    という問題は覚悟しておくべきだろう。
    満足している点
    4速ATが標準である、ということ。
    NA仕様か過給機仕様かの好みは賛否あるとして、
    軽自動車でありながら全グレード4ATというのは
    この世代から見るとなかなか珍しい。

    前期型は自光式メーターだったが後期になってからは
    コストダウンなのか普通のメーターになってしまった。
    とはいえ、前期/後期の部品はほとんど共通なので
    後期車体に前期メーターを換装することもできる。

    後期型の特徴は、何と言ってもシート。
    前席がベンチシートになった以外にも、
    リクライニング+前後スライドというリアシートの
    前後スライド量が100mm以上増加した点。
    不満な点
    デビュー当時はさておき、流石に2018年時点では
    「コレは良い!!」と評価できる材料は無い。

    車両特性としてはボンネット形状のせいで
    前端の見切りが悪い
    ‥それどころか全く見えない。


    車両右端


    車両左端

    不自然ではない着座位置・運転者視点の見切りがコレ。
    前端を見ようと思ったらガラスを突き破らないといけない。

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