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『3年未来の軽 :  スズキ版「TNP27」。  アイドリングストップを搭載し、10・15モード27km/L TNP27で売り出し中のムーヴに並んでしま』の口コミ

  • 3年未来の軽 :  スズキ版「TNP27」。  アイドリングストップを搭載し、10・15モード27km/L TNP27で売り出し中のムーヴに並んでしま

    総合評価:10点満点中4点

    投稿日:2011年3月17日

    投稿者:-

    乗車形式:その他

    メーカー・モデル:スズキ MRワゴン
    グレード:660 X アイドリングストップ(CVT) (2011年式)

    総評
    3年未来の軽
    :
     スズキ版「TNP27」。
     アイドリングストップを搭載し、10・15モード27km/L
    TNP27で売り出し中のムーヴに並んでしまった。
     さらにダイハツが頑なに公表を拒んできたJC08も出してきた。
    その値24.2㎞/L。
     10・15が26.5のヴィッツもJC08は21.8、26.0のマーチでも22.6。
    より実燃費に近いJC08で24を超えてきたのはスゴイ。
     ただし、さすがにハイブリットには敵わず、プリウスの低燃費仕様Lでは10・15が38、JC08が32.6。が、フィットHVなら30.0/26.0。JC08ならその差1割もない。
     しかし、この車のトピックは別のところにもあった。
     横滑り防止装置が標準装備。
     認知度も装着率も低い同装置を、コスト管理の厳しいスズキがなんでまた――
    と思ってたら、カーテン&サイドシールドエアバッグがオプション設定すらないことで合点がいった(ターボにはある)。
     これ、3年後2014年の法規制クリア車ではないか。
     国交省が打ち出した2012年以降の新車に義務づけた横滑り防止装置搭載。
    ただし軽に限っては義務付けは2014年からとする、というもの。
    カーテン&サイドシールドエアバッグについては言及されていない。
    この条件にこの仕様は見事に合致する。
    :
    満足している点
    :
    軽NAで横滑り防止装置つきであること。
    軽の中ではトルクフル。
    視界がとても優れる。
    副変速機付きCVT搭載で実燃費はムーヴを超えてしまいそうだ。
    :
    不満な点
    :
     カーテン&サイドシールドエアバッグをオプション設定すらしないところがスズキらしく映った(ターボには設定があるのだから付ければいいのに)。
     もう数万円出せば、横滑り防止装置もカーテン&サイドシールドエアバッグも付いて走りもいいスプラッシュが買えてしまうほど高価であること。
     まだ排ガス浄化機能がダイハツのスーパーインテリジェント触媒に届かないところ。
     昨今の状況をみても、これからますます低価格・低燃費である軽量シンプルな車が必要になってくる。もちろん安全性環境性も大事。
     今回のMRワゴンは安全性、低燃費の部分でそれを体現する車になってきているように思う。だが、よりシンプルで軽量な素性を持つ3ドアMT、増えないだろうか。
    :

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