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『ATFの入れすぎについて』:スズキ エブリイワゴン

解決済みATFの入れすぎについて

ATFの入れすぎについて最近ATFの交換を行いました。
車種はDA64W スズキ エブリイワゴン ターボ
ごく一般のトルコン式のATで、循環式にて交換です。
数十キロ走行し、エンジン、AT共に完全に温まった状態でATF量の点検を行ったところ、HOTゾーンの二つある穴の上の穴より1cm弱上に液が付着していました。
通常ですと、HOTの二つある穴の間に液量を調整するのが適正ですが、この場合、長時間にわたって使用した場合、何かしらの不具合は発生しますか?

心配でディーラーに電話しました。念のため、別の店舗にも電話し、確実かどうか確認しました。
入れすぎで壊れるだとか、ATFが吹くのは5cmくらい入れすぎた場合くらいでそのくらいじゃ全然問題ないです。
攪拌して泡立つこともないし吹くこともない
と言われました。

その後、なにもせず、最近東京から京都を高速で往復する機会があり、走行しましたがなにも異常はみられませんでした。
強いて言えば長時間の渋滞中、停車時から加速したときに一瞬!??みたいなすべりが発生し、異常に回転数が高かったくらいです。
でもその異常も一瞬で終わり、その後の渋滞でも再現はありませんでした。

補足
ちなみに液量の確認はもちろんエンジンを掛けたまま、指示通りのPレンジでの点検です。 熱膨張であれだけレベルが上がるのですから、真冬に交換し、点検したら適正レベル、真夏に点検したら液量オーバーなんてことも考えて作ってあるのでしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答

ATFのゲージが浮き上がって来なければOKです
有る程度の余裕は有りますので排気が問題無ければOKです
行き成り減る場合もありますので(エアー抜け)こまめにチェックする時にティッシュで拭けば少しは減りますよ

回答一覧

1件中 1~1件
  • 気になるなら抜いてください 長時間走るとA/Tの圧力を逃がすホースからオイルが吹き返して来るかもしれません。

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