スズキ エブリイワゴン のみんなの質問

解決済み
回答数:
5
5
閲覧数:
114
0

自動車素人の素朴な質問です。

今乗ってるエブリイワゴンは、アクセルを踏んで3000回転くらいからターボ(タービン?)が発動しますが、下り坂などでアクセルを踏まず、SやLモードにしてエンジンブレーキを掛けた際に3000回転以上になってる場合もターボが発動しているのでしょうか?
発動しているのならばエンジンブレーキを掛けると尚燃費が悪くなる仕組みなのでしょうか?
自動車に詳しい方の解説をお願いします。

「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。

ベストアンサーに選ばれた回答

「発動」の意味が「タービンが回っているか?」か「効果があるのか」の違いがあるのですが・・・

「回っているか?」ならば、タービンは回っています(空回りしているだけ)
アクセルON/OFF関係なくエンジンが動いていある間は必ずタービンも回っています。

「効果があるか?」でしたら、アクセルオフ状態で過給はしていないので「効果は無い」です。
で、燃費についてですが、過給はしていないので燃費は悪くなりません。
むしろ3000rpmなら燃料カットしているので消費量は0になってると考えられます。

質問者からのお礼コメント

2026.6.8 09:01

皆様、詳しい解説ありがとうございました。ほぼ理解出来ました。

その他の回答 (4件)

  • タービンは回っていますが、アクセルペダルを離しているのでスロットルバルブがアイドリング時と同じ量しか開いていないため燃焼室に入っている空気は少量です

    だとすると「タービンが回って吸入空気が増えているのはどこへ?」って疑問が出てると思います

    スロットルバルブが閉じて燃焼室に入る空気が少量なら吸気側の圧力が急激に上がります

    その急激に上がった圧力を逃す役割をしているのがウエストゲートバルブ(ブローオフバルブの方が解りやすいかも知れません)です

    ウエストゲートバルブが開き再び吸気側に戻っていますので
    燃費の悪化にはなりませんのでご安心を

  • 詳しい人ではありませんが…

    エンジンが回っている以上タービンも回る訳ですが、アクセルオフ時はブローオフバルブが開き圧縮空気はエンジンに送り込まれず逃がされる仕組みになっています。
    そして、アクセルオフ時は燃料カットされるので燃費が悪くなる事はありません。
    下り坂では積極的にエンジンブレーキを使いましょう。

  • いいえ。
    エンジンブレーキ中は、ターボにはなっていないで、それで燃費が悪くなることはありません。

  • エンジンブレーキの時はスロットルが閉じているためエンジンに空気がほとんど入らないのでいくらエンジン回転が高くても排気ガスもほとんど出ないためターボはかかりません。

「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の
「自動車」カテゴリとデータを共有しています。

あわせて知りたい

スズキ エブリイワゴン 新型・現行モデル

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

スズキ エブリイワゴンのみんなの質問ランキング

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離