現在位置: > > > > > モデルチェンジが惜しまれる名車

カタログ情報は「カーセンサー.net」から情報提供を受けています。

『モデルチェンジが惜しまれる名車』の口コミ

  • モデルチェンジが惜しまれる名車

    総合評価:10点満点中10点

    投稿日:2018年10月31日

    投稿者:おりすけ さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:スズキ エスクード
    グレード:2.4XG_4WD(AT_2.4) (2008年式)

    総評
    初代ハードトップ、ノマドと乗り継いで、このTDA4Wで3代目のエスクードでした。私の30年の車遍歴でジムニーと共に中核になってきたた車でした。新型のモデルチェンジで方向を大転換してしまい、ガッカリ。このクラスに買いたい車がなくなってしまった。もう10年13万キロ。あと何年乗れるだろうか?寂しい。同じことを感じているエスクード乗りは多いはず。ジムニーの5ドアモデルを最も待望しているのは、これまでのエスクード乗りだと思う。
    満足している点
    名ばかりの「SUV」全盛の世の中で、ひとりビルトインラダーフレームにセンターデフ4WD、しかもサブミッションにブレーキングLSDという本格派4駆として頑張っていたこと。北陸では、かなりメジャーな車でした。デザインも全く古くなっていません。
    不満な点
    燃費が多少悪い事くらい。2.4Lエンジン自体は傑作で、消滅するのが本当に惜しい。縦置き向けの設計で希少価値なのだからOEMで他社に売れば良いと思う。ATが6速ならば、いまでも何の問題も無かったはず。まわりのSUVの大部分が2.5LエンジンにCVTや6速以上のATを組み合わせて大して燃費が伸びていないことを考えれば、4ATで11km/Lは以外に頑張っているのかも。

    下記のリンクから「みんカラ」に遷移して、違反報告ができます。

    「みんカラ」から、違反報告をする

口コミを書く

口コミを投稿する(外部サイト)

※自動車SNSサイト「みんカラ」に遷移します。
みんカラに登録して投稿すると、carview!にも表示されます。

10年落ちの車は、売値がつかない? 現在価格をチェック!
carview!の最新情報をチェック!
Facebook
carview!公式Facebook
最新のクルマ情報をお届けするcarview!オフィシャルページ(外部サイト)

Twitter
carview!公式Twitter
carview!の中の人がクルマ情報をつぶやく公式アカウント(外部サイト)