スズキ アルトワークス のみんなの質問

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隠れた名車を教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

※日産・フェアレディSR311
後のS30フェアレディZばかり注目されてますが、ワタシが知る限りでは、日本自動車史上唯一の『ガチのスポーツカー』でした。

※スズキ・アルトラパンSS
『軽のスポーツハッチ』の話になると、やたら『アルトワークス』ばかり上がりますが、ワタシはアルトワークスの中身をゴッソリ流用しつつ、アルトよりも重心が若干低いラパンSSの方が、ハンドリングは優れていると思います。
まぁラパンはアルトより車重が重いので、アルトワークスの『かっとび』感は薄いんですけどね、ルノー4(カトル)をパクった様なデザインのクルマが速いというのも、アルトワークスより面白いと思います。

※マツダ・コスモスポーツ
まぁこれは、『隠れてない名車』ですけど、同時代のトヨタ・2000GTと比べて『隠れてる』という意味で。
スポーツカーにはあまり例が無いビルトインフレームのシャシと、レーシングカーにミッドシップが登場する前の(FR時代の)レーシングカーで標準的だったド・ディオン・アクスルのリヤサス、ロングノーズ・ロングデッキという特異なスタイリング、そしてNSU以外では市販実績が無いヴァンケル型ロータリーエンジン・・・何もかもがこのクルマ独特のメカで、ジャガーとロータスの丸コピー、或いは『いいとこ取り』に過ぎないトヨタ・2000GTよりも、当時の日本の自動車技術の最先端を示していたのがコスモスポーツだったと思います。
マツダ頑張れよ。

※いすゞの全乗用車の、スポーティグレード。
端的に言って『ハンドリングが全て』。
そのハンドリングは、欧州車の様に軽いロールで高いロードホールディングを発揮するものではなく、『ブンブン振り回してもついてくる』という、いささか脳筋的なもの。
いすゞの乗用車の2大看板は、『イルムシャー・バージョン』と『ハンドリング・バイ・ロータス』で、いすゞのクルマを知らないヒト達には『いすゞには乗用車のサスを開発する能力が無く、他力本願で作った』と思われてますが、そうではありません。

ギュンター・イルムシャーはドイツのラリーバカオヤジ。
ラリーバカがチューニングしたサスなど、当時の日本車の標準では硬過ぎ、乗心地が異常に悪くなりました。(ジェミニの初代イルムシャーRは、他メーカーのエンジニアから、『ウチなら発売NGになるレベル』と言われました。)
しかしいすゞは、それを普通のカタログモデルとして売ってしまいました。
何故そんなことが出来たのか?それは『元々そういうサスチューンのクルマを売ってたから』。

反対に、世界一のハンドリング技術を持つとされたロータスのサスは、スポーツカーの中でも『特にばねが柔らかい独特のサスセッティング』が特徴ですが、元々欧州車的だったいすゞ車で(初代アスカや初代ジェミニはオペル設計で、いすゞ設計のモデルもデザインがジョルジェット・ジウジアーロだったり)、ハンドリングも欧州車的な上品なものを狙ったものがロータスバージョンでした。(余談ですが・・・ポルシェ・カイエンが確立した『ハイウェイ向けSUV』というコンセプトは、その15年前に、既にいすゞが『ビッグホーン・スペシャルエディション・バイ・ロータス』で実現していました。ビッグホーン・ロータスは、SUV用サイズの『ハイウェイ専用タイヤ』を新たに開発したぐらいです。)

現在の日本車は、’80年代初頭辺りまでの日本車と比べると、サスが硬く乗心地が明らかに悪化していますが、しかしその分以上に、操縦安定性は劇的に向上しています。
日本の自動車市場に於いて、『市販車でこんなに硬いサスにしてもいいんだ』ということを示したのが、いすゞのスポーティグレードだったわけです。

質問者からのお礼コメント

2026.9.11 12:50

ありがとう

その他の回答 (12件)

  • ホンダ コンチェルト(1.6・4drセダン)

    ZC型(DOHC 電子制御燃料噴射式)
    エンジン種類:水冷直4横置き
    弁機構:DOHCベルト駆動 吸気2 排気2
    総排気量:1,590cc
    内径×行程:75.0mm×90.0mm
    圧縮比:9.5
    最高出力:130PS/6,800rpm
    最大トルク:14.7kgf·m/5,700rpm
    燃料供給装置形式:電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
    使用燃料種類:無鉛レギュラーガソリン

    コンチェルトシリーズは1.5を含めても7万台くらいしか売れなかった無名の車です。
    しかし、実際にには滅茶苦茶に優れた車で正に隠れた名車中の名車と呼ぶに相応しい車でした。

    もしもこの車にトヨタのエンブレムを付けて別な車名でトヨタのお店で販売していたら累計販売台数は300万台を超えていた可能性もあると思います。

  • パジェロエボリューション

  • マーチ
    グラストラッカー

  • 初代MR2スーパーチャージャー。
    初代アルトワークス。
    初代、2代目、CR-X。
    スターレットターボ。
    アルシオーネSVX。
    S2000。
    MR-S。
    Z32。
    Z31。
    シルエイティ。
    ランエボ7。
    スカイラインGTS-R。
    丸目インテグラ。
    AZ-1。

  • 四輪車なら
    ダイハツシャレードのディーゼルターボモデル。

    BMW 528e (E28)こんなに面白くて実用性も高いうえに高性能な車は珍しい。

    二輪車
    トライアンフ ストリートスクランブラー

    BMW K100RS

    番外で、早過ぎた登場で、NM4

  • 実家が新車も取り扱う街の中古車屋です。
    また現経営者である叔父が長年バイク屋を経営していました。

    車で隠れた名車は…

    インプレッサS-GT

    名機EJ20ターボエンジンを搭載しており、STIバージョン程の過激なチューニングはされておらず快適に走れます。
    またフルタイム4WDなので雪道等にも滅法強く、5MTか4ATが選べるのでAT免許の人でも気軽に運転可能。
    ハッチバックなので後席を倒すとスタッドレスセットが1台分積み込める容積が有り実用性も文句無し。
    不等長エキマニの為、社外マフラー等に交換すればスバリスト垂涎の【ボクサーサウンド】が楽しめます。
    そしてSTIバージョンの陰に隠れたグレードの為に比較的安価で購入出来て、それほど手荒に扱われた個体も少ないので隠れた名車だと思います。

    バイクで隠れた名車は…

    トライアンフのスピード400です。

    小型軽量ハイパワーモデル。新車で購入出来て低回転域からトルクが強く、GB350より10kg近く軽量なのに出力は2倍。
    ABSやトラクションコントロール等の安全装備てんこ盛り。
    デザインもお洒落で排気量マウント民もトライアンフ車なので何も言えない至高の名車。

    ツーリングクラブの女性ライダー達がグループ購入をして、運転させて貰って感心しました。
    妻も感化されて新車で購入、その後姪が普通二輪免許を取得したので譲り現在はW800乗りですが「またスピード400に乗りたい」と言っています。

    回答の画像
  • ご質問拝見しました
    「隠れた名車」
    「ヤマハfzx750」
    次点で「ホンダcbx750ホライゾン」
    →「どこが隠れてんねん!」
    と言うのはヤメて下さい笑

  • スズキ グラディウス400

  • SUZUKI DR650SE
    19年乗ってますが、一度も他の方に遭遇したことがありません(´;ω;`)
    舗装路・高速道路~荒れた林道や河原までそつなくこなしてくれる、よいバイクなのですが。。。

  • 自動車ならマーチSR(K12の3ドア)
    バイクならディバージョン’(600の方)

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