スズキ アルト のみんなの質問

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軽セダンの貨物車の当時の需要について教えてください。

今でこそUberなどの食品の個口宅配とかで軽セダンの黒ナン等も見掛けるようになりましたが、10数年以上前はミラやアルト等のセダンタイプで4ナンバーが有りましたが セダンタイプの軽貨物ってどう言う人から需要があったのでしょうか?
同じ軽自動車規格&絶対的積載量ならエヴリィやハイゼットハイルーフ等が有利だったはずです。
原チャリとか運ぶなら軽トラックの荷台に固縛出来ます。
重量物や長尺モノを載せるならプロボックス等も有ります。
4ナンバー=それなりに積載する前提だと思うのですが当時メーカーが製造時から4ナンで出してた軽セダン貨物はどう言うユーザーをターゲットにしてたのでしょうか?

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回答一覧 (6件)

  • 昔であれば個人商店とか常備薬や酒屋の営業車で使ってるケースが多かったです。
    ルート配達ではなく小口の注文が入ったらその都度配達というのに重宝したものです。
    ワンボックス車より車重が軽いので燃費が良く、ビール1ケースとか段ボール1個だけなら難なく積める軽ボンバンは使いやすかったと聞きます。
    あとは銀行や商社の営業車など1人で乗車するのが殆どなため税金の安い4ナンバーで十分というのもありました。
    他には20〜30年以上前の話になってしまいますが主婦の買い物にも丁度良いサイズにだったようです。

  • a12***さんの回答に補足(どういう人からの需要)しますと、初代アルトの顧客層としてスズキは「主婦のセカンドカー需要」に狙いを付けました。
    当時のスズキのマーケティング調査で
    1,50~60万の軽自動車の中古車が主婦のセカンドカーとして売れ
    2,用途は日々の買い物やパート通勤に子供の塾など含めた送迎
    3,乗車人数は1人かせいぜい2人
    乗用車版のフロンテが新車本体で60万に物品税15%上乗せで69万のところ、姉妹車アルトは商用車(貨物車)故に目標価格45万ならば物品税ナシなのでで目指すも厳しく47万円スタートでした。

  • 昭和50年代に免許取得して、初めての車が4ナンバー(軽貨物車)のアルトでした。
    当時同じデザインで5ドア・後席も広い5ナンバーのフロンテという車があり、親が乗っていました。
    この2車の違いは・・・・・
    自動車税が4ナンバーは4.000円と安い。
    後ろ座席が4ナンバーは厚みが薄く荷室が広いため狭くて、座るとヒザが前席背もたれに当たった。

    エンジンについて、(この辺りはまだ当時は初心者であまり詳しくなく、聞き覚えの内容です)
    兄弟車のため基本は同じでも5ナンバーは「乗用タイプ」なので排ガス規制で触媒(?)が必要だった(と聞きました)

    軽自動車はほとんどが4ナンバーで、乗用タイプの5ナンバーは珍しかったです。
    理由として軽自動車・・・安い。という前提で乗っていたから。
    会社や役所の使う「仕事用」の車は4ナンバーの軽自動車が一般的でしたね。

  • セダンタイプと書かれていますけど「ボンバン」(ボンネット付バン)というジャンルがありました。

    商用車としては大昔からあって、乗用車に対して装備も貧弱だったんですけど、それだけの車でした。

    ところが初代アルトは、そこに注目。
    乗用車タイプは物品税がかかっていたんですけど、商用車はかかりませんでした。
    その分販売価格は安くできました。
    「スズキアルト 47万円!」というキャッチフレーズで売り出したのですが、これがバカ売れして、最近まで販売されていました。

    この時代は、主婦が買い物などに使うために自転車を使っていたんですけど、それが原付に移行、そのユーザーをがっちり取り込んだわけです。


    ただ、消費税が導入されて、同時に物品税が廃止され、この面でのメリットはなくなりました。
    また、ボンバンの大きな問題として、運転席から後ろのスペースの半分以上が荷室であるという条件があり、リアシートは非常に狭くなっていて、大人はとても座れるようなスペースでは無かったです。

    メーカーも、そのためだけに、リアシートのデザイン(設計)を変更する必要がありましたので、コスト高になります。
    そこで、アルトもミライースもすべて乗用車タイプとして設計し、一番安いグレードにビジネスモデルを設定して販売しています。
    今じゃあアルトでもミライースでもパワーウインドウは当たり前に装備されていますけど、一番安いビジネスグレードの特徴として、リアウインドウがはめ殺しになっている事です。
    これでかなりのコストダウンが可能になって、ミライースのBグレードは軽自動車で唯一100万円を切っています。

    これらの車が売れているのは、車体の価格でしょうね。
    箱バンだと10万円以上高くなりますからね。

    外回りの営業だと、大きな荷物を載せる事も少ないでしょうし、安い車の需要が高いんでしょう。

  • 税金の安い乗用車として使われた。

  • 純粋な移動手段としての需要ですね。
    営業マンが小さい商品の納品やサンプルや資料を持って行く、といった需要です。
    1人、たまに2人で移動するには十分ですし、貨物登録ですから軽自動車税も安い。
    昔は5ナンバーだと物品税が掛かったため、4ナンバーで貨物車にすればかからないためというのはありましたが、現在は物品税はないし、リアシートを倒せば荷物の載る量は5ナンバーも変わらないことや、法人の場合はリースで使用されるため金額が大差ない5ナンバーのアルトやミライースに需要が移っていきました。

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