スバル WRX STI のみんなの質問

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油圧カッターを使ってもBピラーを切ることができないスバルの車でも、ポルシェかBMWに200km/h余りで衝突されたら○○サスとかのように半分ペシャンコに半壊しますか?

MINIやフォルクスワーゲンやスバルの軽に近しいな頑丈さはありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

輸入車乗りです。

車体強度だけに絞れば、スバル車と欧州車では設計思想や使用想定の違いから差があります。

●設計思想の違い
■スバル車(例:レガシィ、フォレスター、WRX)
耐衝撃設計:日本国内の速度域(高速道路:120km/h程度)を想定
軽量化とコストバランス重視
衝撃吸収:フロントクラッシャブルゾーンで乗員を守る設計
ボディ剛性:水平対向エンジン+AWDでねじれ剛性は比較的高いが、衝突安全が主眼
■欧州車(例:BMW、メルセデス、アウディ)
アウトバーン走行を前提:高速域での安定性・耐衝突を重視
剛性重視のボディ構造
高張力鋼板やアルミの併用
フレームやサブフレームの肉厚も大きめ
高速での衝突に備えた設計
ボディ変形限界が高く、横風や高速コーナリングでのねじれにも強い
結果、車体の総合剛性はスバルより高めになる傾向

●総論
同等クラスでも、アウトバーンを前提とした欧州車の方が車体剛性・変形耐性は高めです。
スバル車の衝突時の損傷は「比較的頑丈」。
ですが高速域での連続荷重や側面・角度衝突では欧州車に劣る場合が多い
衝突安全性能(乗員保護)はスバルも高いが、車体自体の変形耐性は欧州車のほうが余裕がある設計です。
なお、上記は構造強度の話で、乗員保護エアバッグやクラッシャブルゾーンは含めていません。
スバル車は日本国内基準に最適化されているため、アウトバーン前提の「連続高速度衝撃」に対してはやや差が出ます。

その他の回答 (1件)

  • スバル車は崩落するトンネルのコンクリート天板を車体に受けながら他の車はペチャンコに潰れる中潰れることな走りきり生還した唯一の1台
    日本車の中でも比較的強靭に造られているが、
    ポルシェやBMWに追突されたらペチャンコとはならないが、かなりの損傷を受ける。

    結局ドイツの鉄と日本の鉄の強度が違うのと、
    一つ一つの事故から衝撃を逃がす部分を徹底的に突きとめてマイナーチェンジ毎にシャッシーやヒンジ メンバーの強化をやってる車とは差が出てしまう。

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