スバル ヴィヴィオ 「4気筒・4WD・ECVT・・・。 2006年の8月~2007年2月まで、トータルで約1万キロ乗った感想です。 とにかく最後がECVTのトラブルで不動と」のユーザーレビュー

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スバル ヴィヴィオ

グレード:660 em 4WD(CVT) 1992年式

乗車形式:マイカー

評価

1

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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4気筒・4WD・ECVT・・・。 2006年の8月~2007年2月まで、トータルで約1万キロ乗った感想です。 とにかく最後がECVTのトラブルで不動と

2010.11.15

総評
4気筒・4WD・ECVT・・・。
2006年の8月~2007年2月まで、トータルで約1万キロ乗った感想です。
とにかく最後がECVTのトラブルで不動となり、他車へ乗り換えとなったので、個人的にはヴィヴィオ自体に対するイメージが悪いものだらけになってしまいました。
最近は、スバル以外にもCVT搭載の軽自動車が増えてきましたが、その先駆者、といった感じでしょうか。
全体の出来には不満もなく、開発陣の意気込みも感じられるいいクルマだっただけに、ツメが甘いこの部分は残念で仕方がなかったです。4気筒、4WDの走りは最高だっただけに・・・。
満足している点
・旧規格ボディの長所か、身軽なため(700kgそこそこだったと思います。)に山坂道、市街地の狭い曲がりくねった道などで取り回しがしやすい。
・スバルのフルタイム4WDは軽自動車でもしっかりしている!!
噂には聞いていましたが、常に路面をしっとりと舐めるように走る乗り心地、路面の状況が手に取るようにわかるハンドリングには大変驚きました。おそらく、見えない部分への投資は相当なされていたクルマだと思います。
・1993年式の軽自動車の割には、パワーウィンドウ・集中ドアロック・電動ドアミラー・後席トノカバーなど装備が充実している。また、塗装のヤレや色あせなどが同年式の他社軽自動車に比べて低く、またボディデザインも古臭さを感じさせない。内装の質感も高く、バブル期に開発されたクルマだということがよくわかる。
・エアコンの効きが非常によい。また、エアコン使用時でも燃費にさほどの影響がないのには驚いた。
不満な点
・最終的にこれが致命的なトラブルになって乗り換えたのですが、ECVTの出来の悪さ。スピードが上がっていくに従って、「ウィーン」と猛烈なうなり声を上げるものの、そのギクシャクした動きと感覚には最後まで馴染めなかった。また、7万キロそこそこでミッション乗せ替えをしなければいけないようなトラブル状態になる、耐久性の無さ。サンバーを事業用で購入する方は、ほとんどマニュアル車を選択するという理由が、よくわかりました。
・シートの出来が最悪。コシがなく、市街地乗車でも疲れる上、縫い目の糸がボロボロとほつれてきてしまうのには閉口。
・いかに当時は自動車評論家諸氏が勧める「いいクルマ」でも、そこは旧規格車なので、背が低く狭い車室内は一人乗車がせいぜいといった感じ。助手席との感覚が狭く、二人で乗っていても狭苦しく感じた。
デザイン

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走行性能

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乗り心地

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積載性

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燃費

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価格

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故障経験

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