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『スバルXVに20インチのホイール履いている方いますか?』:スバル XV

解決済みスバルXVに20インチのホイール履いている方いますか?

スバルXVに20インチのホイール履いている方いますか?20インチ履いている方いましたら、オフセット・タイヤサイズ等教えて頂きたいです。

また、PCD変換して20インチ履いている方でも構いません。その場合変換スペーサーの厚さも教えて頂ければと思います。

スピードメーターの誤差は多少は気にしませんが、タイヤが干渉、又ははみ出している方の回答はご遠慮ください。

まだ納車待ちの状態ですが、車高はノーマルです。

ベストアンサーに選ばれた回答

■リム幅とインセット

純正ホイールが7.0J+48ですが、ここを起点に15~20mmのツラ出しといったあたりが車検対応範囲です。これも、選ぶタイヤや車両個体によって微妙に異なるので、実測してツラ出し寸法を取り決めることを推奨します。以下、純正から17mm前後のツラ出しスペックを記載しておきます。カッコ内が純正からのツラ出し寸法です。17~20インチ共通です。

7.0J+48純正(±0mm)
7.5J+38前後(+16.35mm)
8.0J+44前後(+16.7mm)
8.5J+50前後(+17.05mm)

ホイールの選び方ですが、できる限り純正インセット(48mm)を変更せずに、リム幅を拡大してツラ出しするのが正規の方法です。サスペンションが純正ホイールのインセットを基準に設計されているためです。変更しても10mmまで(インセット38mm程度まで)が許容範囲となります。

■タイヤサイズ

純正:225/55R17 97
候補:245/35R20 95XL

タイヤ外径はいずれも約680mmなので、アイサイト等の誤作動は問題なしです。但し、245/35R20の適合リム幅は8.0~9.5インチなので、ホイールの候補に挙げた7.5J+38前後は不適合ということになります。

<ロードインデックス>
「97」「95XL」と書かれているのはロードインデックスです。耐荷重能力を示すものですが、通常、インチアップするとタイヤ内の空気容量が減り耐荷重性能が下がります。その分、空気圧を高めることで耐荷重能力を補うのですが、普通のタイヤでは空気圧240kPaまでの性能保証なのです。なので、タイヤメーカーでは偏平率の低いタイヤに290kPaまで性能保証する「エクストラロードタイヤ」(=レインフォースドタイヤ)を設定しています。タイヤサイズの末尾に「XL」が入ります。候補タイヤの「95XL」はこれにあたり、高めの空気圧で性能を発揮するタイヤです。
245/35R20というサイズは、ほぼエクストラロードタイヤしか選べません。なお、97から95XLとロードインデックスが2つ下がってしまいますが、95XLは690kgまでの耐荷重性能ですから、XVを支えるための耐荷重能力は足りていますし車検も通ります。但し、純正タイヤの指定空気圧が前250kPa/後240kPa なので、前280~290kPa/後270~280kPaあたりの空気圧が設定の目安となります。

<タイヤ幅の拡大>
インチアップの際にはタイヤ幅を広げます。ひとつは上記に説明にあるとおり、インチアップにより減るタイヤ内の空気容量を増やすためです。もうひとつは、インチアップするとタイヤの前後方向の接地面積が減りますので、幅を広げて接地面積を増やすためです。

■PCD変換スペーサー

PCD100×5穴の20インチは選択肢少ないですが選ぶことはできます。一方、PCD変換スペーサーは2つの理由でお勧めできません。
まず、先述のとおり、インセットは純正の48mmから10mm減少程度までが許容範囲ですから、概ねインセット38mm程度まで。PCD変換スペーサーは最低でも15mmは必要になりますので、このスペーサーを含んでインセット38mm前後で、ツラ出し17mm前後というセッティングをしなければなりません。従ってかなり大きいインセットのホイールを選ばないと実現しません。以下、カッコ内がツラ出し寸法です。


<15mmスペーサー装着時のスペック>

7.0J+53に15mmスペーサー装着
→ 7.0J+38(+10mm)

7.5J+53に15mmスペーサー装着
→ 7.5J+38(+16.35mm)

8.0J+53に15mmスペーサー装着
→ 8.0J+38(+22.7mm)

8.0J+53に15mmスペーサー装着時はツラ出し22.7mmですから、恐らく車検は通らない恐れあります。大丈夫な場合もあるので実測する必要あります。
もうひとつ、おすすめしない理由は、PCDチェンジャーはアルミ合金製で、その柔らかい台座から生えたハブボルトでホイールを固定します。車体のハブは3倍以上強度のある鋼鉄製です。高額な車両でもハブにアルミは使いません。アルミでは鍛造でも剛性が足りないからなのです。それがゆえ、説明書には公道利用不可と書かれています。

また、ホイールによっては、直接ホイールそのものをPCD加工できる場合があります。これはデザインを選びますので「ホイール PCD加工」というようなキーワードで検索し、近隣の業者さんに問い合わせてみてください。

■見栄え

実は、XVのように元々フェンダーとタイヤの隙間が空いているスタイルのクルマは、極端にインチアップすると、目の錯覚でえらくフェンダーとタイヤの隙間が目につくようになります。もうひとつは、3インチアップによりブレーキローターが貧弱に見えることです。またスペーサーが覗いて見えると、見栄えとしては厳しい評価になります。その意味では、インチアップしても18インチまで、頑張って19インチが程よい加減と思います。デザインは感じ方色々なので、わたしの意見は全てではないので、ご参考程度としてください。

長くなり失礼いたしました。何か疑問ございましたら追加でご質問ください。

<写真の情報ソースは以下より>
http://blog.goo-net.com/first-stage/11

回答一覧

1件中1件を表示

  • 履くのは勝手ですが、アイサイト装着車なら保障対象外となりますが、よろしいでしょうか?
    そんなタイヤ履かせても、燃費も落ちますし操縦安定性も落ちますけどよろしいでしょうか?
    XV自体、タイヤハウスの余裕はありませんから、物理的に装着できないでしょう。

1件中1件を表示

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※2020年4月3日現在(毎日更新)

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