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『スバルXVの4WDシステムは悪路や深雪で走破性はち...』:スバル XV

解決済みスバルXVの4WDシステムは悪路や深雪で走破性はちゃんとしていますか?それとも見た目重視の車で、簡易的なシステムで走破性はそれほどでもないのでしょうか?

スバルXVの4WDシステムは悪路や深雪で走破性はちゃんとしていますか?それとも見た目重視の車で、簡易的なシステムで走破性はそれほどでもないのでしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答

結論をいうと簡易的なシステムではなく高い走破性があります

スバルは基本的にどの車種でも同じAWDシステムでどの車種も走破性が高いです

参考に他社と走破性を比較した動画があります
http://www.youtube.com/watch?v=f5tuxDj-m9k

回答一覧

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  • 他の方の書かれた通り、スバルは4駆が売りですからチャチな4駆は有りません。
    一般的な4駆でもパッシブ(滑った時だけ4駆)では無いので、他社の4駆よりよっぽど安心です。

    それより深雪やオフロードだと車高やデパーチャアングル(車両前後が路面に干渉しない角度)の方が問題でしょう。

    あれでラリーにでも参加されるなら別ですが、普通の積雪、レジャーで雪山にでも行かれるつもりなら何ら問題は無いでしょうね。

  • 普通の道が雪道になった所なら余裕で走れます。あまり深い雪に突っ込むのはちょっと難しいと思います。一応オフロードは走れるみたいですが…

  • VDCと協調制御してるとはいえ、所詮はLSDを持たない4WDで、走破性自体は高くはないです。

    次期フォレスターが巨大化するので、コンパクトSUVを望む従来の顧客層を取り込む為の小手先の仕様ですので過信しない方がいいでしょう。

    他車の滑った時だけ4WDと違って、常時駆動ですので普通に使う分には十分ですが。

  • 簡易なシステムではありません。オフロードの走破性は高くありませんが,雪道のようなすべりやすい路面には,十分,対応できます。

    スバル(富士重工)の4WD(AWD)には、下記の4種類があり,XVには,アクティブ・トルクスプリット式が採用されています。

    ★アクティブトルクスプリットAWD … レガシィ ツーリングワゴン2.0L,インプレッサ AT車,フォレスターAT車,エクシーガのノンターボ車,レガシィB4の一番廉価な車種 ~ 比較的廉価なAT車用

    ★ドライバーズ・コントロール・センターデフ(DCCD)方式AWD … インプレッサWRX STI(2.0L,6MT,Fr ヘリカルLSD,Rr トルセンLSD) ~ レース好きのために

    ★VTD-AWD(可変&不等トルク配分電子制御AWD) … レガシィ アウトバック,レガシィ ツーリングワゴンの大半のAT車(2.0Lは別),レガシィB4 大半のAT車,インプレッサWRX STI(2.5L,5AT,Rr ビスカスLSD),エクシーガのターボ車 ~ AT車用

    ★ビスカスLSD付きセンターデフ方式AWD … レガシィ ツーリングワゴンのMT車,レガシィB4のMT車,インプレッサMT車,フォレスターMT車 ~ MT車用

    ●用途
    ・スポーツ走行用 … DCCD
    ・すべりやすい路面用 … VTD-AWD,アクティブ・トルクスプリットAWD
    ・MT車用 … ビスカスLSD付きセンターデフ式

    ●アクティブトルクスプリットAWD ACT-4 方式(5) → スバルXV用

    採用車種 = レガシィ ツーリングワゴン2.0L,インプレッサ AT車,フォレスターAT車,エクシーガのノンターボ車,レガシィB4の一番廉価な車種 ~ AT車用

    差動制限機構 = 湿式多板クラッチ (MP-T:マルチプレート・トランスファ) ……… 湿式多板クラッチを電磁力で制御することで,クラッチ係合力を可変にします

    駆動力配分比 = 60:40(ベース)

    制御方式 = 車輪速,車速などから配分比を可変

    歴史 = 当初は電子制御が無く,機械式トルクセンサで駆動力配分比を決めていた

    特徴 = センターデフ式ではないが,センターデフ式のような駆動力配分比をもたせることができる

    ~ 前後輪の駆動力配分比を電子制御で調整します。前後輪の駆動力配分比は,50:50~100:0まで調整され,平坦な乾燥路を直進するときは,60:40になっています。

    ●ドライバーズ・コントロール・センターデフ(DCCD)方式AWD 方式(3)

    採用車種 = インプレッサWRX STI(2.0L,6MT,Fr ヘリカルLSD,Rr トルセンLSD) ~ MT車用

    差動制限機構 = 遊星歯車

    駆動力配分比 = 35:65(ベース)
    マニュアルモード = 35:65 ~ 50:50 (範囲内で自由に設定可能),センターデフのロックも可能

    制御方式 = 車輪速,スロットル開度,ヨーレイトセンサなどから配分比を可変。マニュアルモードあり

    ●VTD-AWD(可変&不等トルク配分電子制御AWD) 方式(3)

    採用車種 = レガシィ アウトバック,レガシィ ツーリングワゴンの大半のAT車(2.0Lは別),レガシィB4 大半のAT車,インプレッサWRX STI(2.5L,5AT,Rr ビスカスLSD),エクシーガのターボ車 ~ AT車用

    差動制限機構 = 複合遊星歯車によるセンターデフ

    駆動力配分比 = 45:55(ベース)~50:50 (アルシオーネSVX:35:65~60:40)

    制御方式 = 電子制御


    ●ビスカスLSD付きセンターデフ方式AWD 方式(2)

    採用車種 = レガシィ ツーリングワゴンのMT車,レガシィB4のMT車,インプレッサMT車,フォレスターMT車 ~ MT車専用

    センターデフ = ベベルギア
    差動制限機構 = ビスカスカップリング

    前後駆動力配分比 = 50:50 ~ 前輪がすべると,0:100へ近づき,後輪がすべると,100:0に近づく

    後述する「DCCD」や「VTD-AWD」では、後輪駆動力を多めに設定しているので、旋回性能が、このビスカスカップリング方式より優れています。

    制御方式 = ビスカスカップリングによる機械的係合(電子制御ではない)

    ●どうしてオフロード用ではないのか?
    比較的車高が低く,最低地上高(200mm)もそれほど高くありません。プラットフォームはインプレッサなので,オフロードを高速で走行すると,車体がゆがんでしまいます。このため,オフロードで使うのは考えものです。ただあまり深くない雪道などのすべりやすい路面には好適だといえます。スバルの4WDは,いずれも他社より高いパフォーマンスをしています。燃費が良いのもの特徴的です。

    簡単ですが,ご参考になれば幸いです。

  • 検索してみましたが
    ちゃんとした電子制御アクティブトルクスプリットでした

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※2020年4月3日現在(毎日更新)

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