スバル ソルテラ のみんなの質問

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電気自動車(EV)の欠点と言えば何でしょうか?
検討しています。
車体は少し高いですが維持費が安く、ガソリン車よりも良い事が上回ると思っているのですが如何なものでしょうか?

妻が日頃乗り、買い物やたまに遠出します。
戸建ての自宅に200Vがありますが、近くに市が管理している無料充電スポットもあります。

実際に所有されている方のご意見もお聞きできると助かります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

前提(戸建て200Vあり・近くに無料充電スポット・普段は買い物中心、たまに遠出)なら、日常使いではEVはかなり相性が良いです。
そのうえで「欠点/注意点」を中心にまとめます。


EVの主な欠点・気をつける点
1. 車両価格が高い & 残価(リセール)が読みにくい
補助金や減税があっても、同クラスのガソリン/HEVより高いことが多い。中古市場の形成がまだ過渡期。
2. 航続距離の“体感値”が落ちやすい
・高速走行、冬の暖房、夏の冷房、雨・向かい風で一気に減る
・カタログ400km → 実用で250〜300km、軽EVだと100〜150km程度になることも
3. 充電時間と計画が必要
・自宅200V:0→100%で6〜12時間(容量次第)
・急速充電は30分区切りが多く、遠出時は「充電渋滞」や「故障中」に遭遇することも
4. 急速充電のコストが上がりつつある
自宅電気代は安いですが、急速充電は有料化・値上げが進行。遠出頻度が多いとコストメリットが薄れる場合も。
5. バッテリー劣化への不安
多くのメーカーが「8年/16万km前後」の容量保証を付けますが、保証外の交換は高額。
(とはいえ、戸建て自宅充電+日常使い中心なら急激な劣化は起きにくいです。)
6. 冬の快適性と航続距離のトレードオフ
エンジン熱がないので、暖房の電力消費が大きい(ヒートポンプ付はマシ)。
霜取りやバッテリーの温度管理で冬は特に距離が縮みます。
7. 重量増による消耗品コスト
車重が重い=タイヤが減りやすい、タイヤサイズも大きめで割高なことが多い。
8. 規格・ソフト依存
充電規格(CHAdeMO/CCS等)の将来や、車載ソフトのアップデート・サブスク化など“IT製品っぽい”課題も。
9. 牽引・非常用発電など特殊用途は制限が多い
(V2H/V2Lが使える車はメリットですが、牽引許可や積載はガソリン車ほど自由でない場合も)


それでも“あなたの条件”だとEVが有利な理由
• 自宅200V充電がある → ガソリンスタンド感覚で毎晩満タンにでき、燃料費が圧倒的に安い(目安:2~4円/km程度。急速充電は10円/km前後になることも)。
• 日常は買い物中心 → 走行距離が短い=航続距離の短さ・劣化の影響を受けにくい。
• 近くに無料充電スポット → 予備・緊急用として安心感UP。
• “たまの遠出” → 年数回なら、計画充電で乗り切る/必要な時だけガソリン車をレンタルという手も。


モデル選びの指針(ざっくり)
• 街乗り特化・コスト重視:日産サクラ / 三菱eKクロスEV
• 使い勝手は最高。ただし“たまの遠出”の距離と頻度次第では厳しい(実航続120〜180km目安)。
• 遠出の安心感も欲しい:航続400km級(実用300km前後)のCセグEV(例:リーフe+、アリア、bZ4X、ソルテラ、テスラModel 3/Yなど)
• 車両価格は上がるが、遠出の計画がぐっと楽に。
• 遠出がそこそこある&一台で全部こなしたい:PHEVも検討(普段は電気、遠出はガソリン)。


オーナーの“よくある実感”(要約)
• 良かった点
• 「毎朝“満タン”で出られる解放感」
• 「街乗りの静かさ・スムーズさがクセになる」
• 「ガソリン価格を気にしなくていい」
• 困った点
• 「急速充電が並ぶ・壊れてる」
• 「冬に距離が思った以上に減る」
• 「タイヤ交換が高い」
• 「次に乗り換える時の価値(残価)が読めない」


最後のチェックリスト
1. 日常の平均走行距離/週末の最大走行距離は?
2. “たまの遠出”は年に何回・何km?(その距離を無充電で走れなくてもOKか?)
3. 自宅の契約電力・電気料金プラン(夜間割引など)を最適化できるか?
4. 補助金・税制・残価設定ローンなど、総コストを比較したか?
5. 試乗で「ワンペダル」「静粛性」「回生のクセ」が自分に合うか確認したか?


結論(あなたの条件なら)
• 日常使いメインならEVは“かなりアリ”。
• 「年に数回、数百kmの遠出」があるなら、航続長めのEV or PHEVを検討。
• コスト重視で軽EVを選び、遠出はレンタカーという“二刀流”も現実的です。

質問者からのお礼コメント

2025.7.28 03:25

皆様全員のご回答が参考になりました!
それぞれ違う視点からアドバイスいただき助かりました。
中でも当方の生活環境を元に、良い点等を割り出して、箇条書きで纏めて頂いた方が分かり易くて良かったです。
電気

その他の回答 (10件)

  • 遠出だと30分充電で走れる距離が短い

    東京⇔大阪なら3回は必要
    余分に1時間半運転時間が増えます

    バッテリーが高いのでリユースは安い

    タイヤの減りがガソリンの倍以上

    バッテリ上がりはレッカ―しかない

    冬はシートヒーターが必要

    極寒だと充電できない

    位かな?

  • >>ガソリン車よりも良い事が上回ると思っているのですが

    ガソリン車と同等の使い方を考えるから、ガソリン車より劣っていると考えるわけで、充電が短い・航続力が短いなりに使えば、別に問題がないです。

    普通に400km走れるEVなら、エアコンガンガンに使ったからって、100km先まで行って帰ってこれるでしょう。(一体何が問題なのかと思いますな)

    その条件さえ合えば、走行コストは格安で運転できる訳ですからね。無理にに、10時間も200Vで充電し時間を潰して「満充電」にする必要はありませんからね。

    普通充電で1時間も充電すれば30kmぐらい走れるのですから、必要に応じて充電すればいいだけです。(ガソリン車の使い方が頭から離れないと、こういう事になるんですよね)

    適材適所で上手く使えばいいのです。

  • >妻が日頃乗り、買い物やたまに遠出

    ランニングコストが非常に少ない一方、静粛性や走行性能が高いため、買い物を含めた日常の移動には大変向いている移動手段だと感じています。

    しかし、他の方のご指摘にもあるように長距離の移動には、不便さを伴う印象を持っています。

    50kWhの蓄電容量と50kWまでの入力に対応した小型の電気自動車を、通勤他日常の移動に年間1万5000kmほど使用していますが、経路充電無しと仮定した場合、300kmを超える一度の移動に使用する機会はありません。
    これは、充電カードを所持していないため、外出時に急速充電器が限られる環境にあるためです。
    長距離移動に関しては、テスラ他、高出力な急速充電器が使用できる車種や環境にある方は、その限りではないかもしれません。

    このため、長距離や多人数、荷物を載せた移動には7人乗りのディーゼル車を使っています。

  • 夏冬は冷暖房に電力を使うので航続可能距離が減ります。
    遠出する時は減った航続可能距離で満充電で往復走れるなら問題ないですが、足りないなら途中で充電が必要です。

    一部の急速充電器は行ったら故障で使えなかったり、予約優先で予約が入っているから1時間待ちとかありました。
    待ってられるかとよく調べすに行った充電ステーションが200Vで、これで自宅まで足りない分を充電すると10時間かかるので、さらに別の充電ステーションへ行ったことがあります。

    急速充電は1回30分で止まります。ガソリンの給油より時間がかかるので、食事休憩などとタイミングをあわせるとよいです。

    山奥だと充電器がないことがあるので、事前に充電器の規格や食事などの休憩場所などルートを決めておくのが重要です。

    行政の充電ステーションは200Vか急速充電か調べましょう。200Vなら空に近い状態から充電すると10時間ぐらいかかるので、そこで時間を潰せるのか調べましょう。

    急速充電器なら30分で止まります。大容量タイプなら80%ぐらい充電できます。
    ただし急速充電するとバッテリーの寿命が短くなるので、長く乗りたいなら自宅で夜中に200V充電するべきです。

  • 短い距離を繰り返す程度であれば電気自動車で問題ありませんが、片道300kmを超えるような距離を走る場合は途中で充電が必要になりますので充電スポットなどを経由するようなルートを考える必要があります。

    EV用の家庭用充電器は200Vの場合、一般的に3.0kWの充電量です。
    3.0kWというのは1時間にそれだけしか充電できないことになりますので30kWのバッテリーを満充電する場合は10時間、60kWのバッテリーは20時間必要になります。

    外部の急速充電気も30kW~90KWの充電器が設置されていますが場所によってkW数が違いますし急速充電の場合は30分までしか利用できません。
    30kWの充電器の場合は急速では15kWしか充電できません。
    kW数が高い充電器は少ないので一般的には十分な充電はできません。
    急速じゃなければ充電し続けることができますが時間がかかります。

    出先で宿泊などであれば良いですが途中で充電しても30分では走れる距離はたかが知れています。用があればよいのですが、用もないのに充電待ちで時間を潰すことになります。

    最近の大型EVは70kWのバッテリーを搭載していますが実際に走れる距離は300km~400km程度、エアコンを使用する、ヒーターを使用する場合はもっと距離が少なくなります。
    年数が経過すると充電できる容量も減りますので(日産リーフやテスラなども3年で70%程度まで容量が落ちると言われています)

    インフラの整備も満足にできていないEVが今後流行するとは思えません。
    今だけ環境にやさしいと自己満足に浸れる程度かなと。
    どうしても買いたいならPHEV程度に留めて近所の買い物ではEVで済ませるのが現実的な使い方だと思います。

  • 会社にありますが近場を走るのには良いですよ
    けれど外で充電しながら走るような使い方は不便です
    充電スポットが空いてれば良いですが空いてない事も多いです
    あと、バッテリーの問題
    古くなるとバッテリー交換になります
    そう言うのまで考えるとランニングコストはあまり良くは無さそうです
    年間3000キロとかちょっとしか走らない人には良いと思いますが充電しながら遠出をする事が多いのなら良くないですよ

  • 不便はバッテリー関係でしょうね。
    一番身近なものとして、スマホがあります。どちらもリチウムイオンバッテリーなのでお恥です。
    スマホで自宅充電以外で充電することもあるともいます。モバイルバッテリーも持っているかもしれないですが、モバイルバッテリーなかった場合、近くに充電できるところがなかった場合どうでしょうかね。もちろん充電中は操作出来合いモノとしますが、かなり不便で不安かといます。
    それと似たようなことがEV車でも起こります。

  • 自宅で充電出来て長距離乗らないなら構わないと思います。

    ただ車両価格が高いのとバッテリーの寿命でバッテリー交換となった時の費用を計算すると維持費は安いと言えるのか?って問題が有ります。

    バッテリー交換が必要になる前に乗り換えても電気自動車の下取りなんか本当悲惨ですし。

  • バッテリーが切れたら走行出来ない。
    これガソリン車やディーゼル車でも同じですがガソリン等なら給油すればすぐに走行出来るようになりますがEVの場合レッカーで充電スポットまで運んでもらって充電しなければ走行が出来ません。
    これが一番のデメリットだと思います。

    この充電切れさえやってしまわなければ
    自宅でも充電できる環境にできそうなので大きなデメリットは無いように感じます。
    もし遠距離走ることもあるんなら
    レンタカー借りれば事足りますので。

  • 航続距離が短いのと充電時間が長いってところが不便です。
    不慣れな場所なら充電ステーション探すのも面倒だし やっと見つけた場所がすでに充電している車で占拠されていると順番待ちも含め数時間そこに滞在しなければいけないこともある。
    特に高速道路の渋滞などは不安ですね。

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